引き寄せの法則×お金とライフワークを創造する➇ 自分自身を権威者にすることの重要性

あなたがライフワークをうまく実行するために必要な内なる力と資力(お金を生み出す力)を育てると、もっと早く自分のライフワークを引き寄せることができるようになります。

しかし、自分に不適当な大きな危険をおかしたり、大きな段階を踏む必要はありません。

小さな段階から始めて内なる資力を育てることで、1つひとつの段階が簡単な次の段階になるのです。

あなたが小さな段階を踏むにつれて、自分の夢は自分の手の届くところにあり、創造したよりも簡単に達成できることに気づくでしょう。

自分のライフワークをやるには、聴くという技術と自分自身の知恵にしたがうことが必要となります。

そしてそれには、何が自分にとって良いことかに関して、誰か他の人ではなく、自分自身を権威者にすることが必要です。

自分のライフワークを創造することは、自分自身を発見するプロセスなのです。

自分の外部で答えを見つけるより、自分の内側に向かって、自分自身を発見してください。

多くの人は、特に自分がよく知らない分野では他人が答えを知っていると思っています。

もちろん、自分が何か新しいことをやっていて、それについて知識を獲得することが必要なときのように、外部の権威者の言うことを聞くことが適切な場合もあります。

しかし、他の人々の知恵と知識を集めたあとでは、物事を決定するときに自分自身の知恵に頼ったほうがいいのです。

あなたの仕事がどの方向へ進む必要があるのか、どこに投資したらよいのか、あるいはまたあなたにとって何が役に立つのかを、自分より他人の方が良く知っていると思うかもしれません。

しかし、自分の人生をどのように生きたら良いかについては、あなたが一番優れた権威者なのです。

自分のライフワークを創造するためには、自分の問題を解決できるようになることが必要ですが、それを問題という代わりに、「自分の成長のための挑戦または機会」と呼んでもいいかもしれません。

外部からの指針を求めることはよいことですが、自分のハートから最終的な決定をし、自分の直観にしたがってください。

自分のライフワークを行うにつれて、あなたは日々自分自身の道を創造することになります。

誰もあなたのためにそれを組み立てたり、その青写真を設計したりする人はいないのです。

ですから、あなたは自分が人生を支配している感覚をもち、自分の運命に責任をとっていることがわかるでしょう。

自分のライフワークに自分自身を捧げるときは、自分の人生の設計者であることに身を捧げているのです。

機会に目覚め、それを意識し、いつ行動したらよいか、またいつ行動すべきでないかを知ることで、自分の人生をデザインすることができます。

今小さなやり方で、これを開始することができます。

今あなたが何をしていても、時間をとって自分の人生について考え、自分の問題を解決する創造的な方法を探し、自分の答えを発見してください。

創造的思考の技術を育てるにつれて、自分の仕事をし、より成功するための効果的な方法を見つけられるようになります。

あなたは単純な問題のいくつかに取り組むことで、創造的思考の技術を育て始めることができます。

たとえば、他の活動に使いたい時間を料理に費やしているとき、その時間をどのようにして節約するかというような問題の場合、大量に調理して、すぐに必要でない分を別の食事のために冷凍すると決めることもできるでしょう。

自分で思考して解決策を出していくのです。

小さなやり方で自分の人生にどのように調和と流れを増やすのかを考えるとき、創造的に問題を解決する技術を育てています。

自分の道で挑戦に出会ったときは、それらを創造的に取り扱い、解決方法を見つけるのに必要な技術をあなたはすでにもっているのです。

悪い状況に耐えるよりはむしろ、いろいろ自分で考え、工夫し、それらをより良くするための方法を探しましょう。

※参照、光の存在オリンとダベンのチャネリング情報『クリエイティング・マネー』サネヤ・ロウマン&デュエン・パッカー著

~~引き寄せの法則でお金とライフワークを創造する:自分自身を権威者にするためのワーク~~

➀「自分のライフワークをやるには、聴くという技術と自分自身の知恵にしたがうことが必要となります。

そしてそれには、何が自分にとって良いことかに関して、誰か他の人ではなく、自分自身を権威者にすることが必要です。」

とありますが、あなたは自分が何かをしようとしているときに、周りの人に良い方法を聞こうとしたり、何かを与えてもらおうとしたりして、人を権威者にするパターンを持っていると感じますか?

もし他人を権威者にするようなパターンが自分の中にある場合、どのような場面でそのパターンが活性化しているかを思いつく限り書いてみましょう。

書き出すことで、そのパターンは明るみに出て、キャンセルされます。

例:自分のアイデアを仕事にしようとしているとき、自分よりもビジネスに詳しいと思う人にアドバイスを求めて、自分の感覚よりもその人たちの反応を優先するパターンが自分の中にある。

例:自分の理想に向かう行動に関して、〇〇さんに相談して、その人が良い感じの反応をすれば、自分は間違っていないと思って行動するようにしているパターンが自分の中にある。

例:自分の理想の仕事をしようとしたときに、インターネットで同じような仕事している人を検索して、その人たちが上手くいっているかどうかや、周りからその人たちがどのような反応を受けているかで自分のアイデアを行動に移すかどうかを決めている。 つまり、自分の感覚よりも、周りの人の反応を優先させているパターンが自分の中にはある。 

例:〇〇さんや、会った人が自分に対して良い反応をすれば自分の調子は良く、悪い反応を相手がすれば自分の調子が悪いと判断するパターンを持っている。など

例:〇〇さんが反対してくることを恐れて自分の思ったことを行動移せないパターンを持っている。

➁上記➀のパターンが出る場面において、これからはどのようにしていきたいと思いますか? つまり、どのようにまわりではなく自分を権威者にすることができるかを、上記で出たパターンそれぞれについて考えてみましょう。

例:自分に関することを周りの反応で決めているパターンが出ていることに気づいたら、これからは自分の内面を優先させ、理想を行動に移すようにする。など

例:自分のことに関して誰か別の人が反対してくるように感じて行動がとれないように感じたら、これからは、人は人で自由に反応するのだから、自分も自由に考え行動する。など。

➂「自分の外部で答えを見つけるより、自分の内側に向かって、自分自身を発見してください。多くの人は、特に自分がよく知らない分野では他人が答えを知っていると思っています。

もちろん、自分が何か新しいことをやっていて、それについて知識を獲得することが必要なときのように、外部の権威者の言うことを聞くことが適切な場合もあります。

しかし、他の人々の知恵と知識を集めたあとでは、物事を決定するときに自分自身の知恵に頼ったほうがいいのです。」とありますが、この知識をこれからの人生でどのように活用できそうですか?

自由に書いてください。

例:これからは自分のアイデアを大事にし、周りの反応がどうかなどは気にせず、とにかくそれを行動に移すようにする。

例:良いか悪いかは自分に対して聞くようにし、他の人が言う、良い悪いはそれぞれの好き勝手な反応である程度に客観的に見るようにする。など

➃今現在、自分の意識がとられている問題や苦しめられていると感じる問題がありますか? もしある場合は、思いつくものを書いてください。

例:毎月の収入と支出が同じくらいでぎりぎりの状態である。など

➄もし、➃に該当する問題がある場合、それぞれの問題に対して、自分なりに考えて、どのような解決策を出すことができそうですか?

それぞれ、思いつく限り書き出して、それを実行しましょう。

例:毎月の収入が少ないことに関して、〇〇をすることでさらにお金をつくれそうな気がするから、それを行動に移してみよう。など

以上です。

本当に自分らしい人生を創造するためには、他人ではなく自分が自分に対する権威者になることが必要です。

そして、他人に自分の人生をどうにかしてもらおうとするのではなく、自分で望むものを明確にもって、自分から進んで自分の人生を切り開いていく意思を持つことが重要です。

実際、あなたに対して他人が影響力を持っているというのは錯覚でしかなく、その人に自分に対する影響力を与えている自分がいるだけなのです。

そのことに気づき、自分自身の人生をできるところから創造し始めましょう。