引き寄せの法則×お金とライフワークを創造する➉ 自分の時間とエネルギーを大切にすることの重要性

ある人は、自分の時間とエネルギーを尊重する方法を育てる必要があるかもしれません。

もしかすると、あなたは生まれつきのカウンセラー、教師、ヒーラーかもしれませんが、自分が望む以上の時間を、友人や家族の問題を解決する手助けのために費やしているかもしれません。

彼らがあなたの愛と励ましを求めるとき、あなたに電話したり、直接会いに来たりして、そのせいであなたは何時間も忙しいということがあるかもしれません。

そのとき、その状況に飛び込んで、彼らにどうしたらよいかを教えたり、また彼らのためにさらにそれらをやってあげたい気持ちに駆られるかもしれません。

もしこれをすることが自分のライフワークで、本当に楽しいならば、他人の面倒を見ることに自分の時間を使うことは素晴らしいことです。

しかし、多くの人は喜びからではなく、義務から他人を助けることに自分の時間をつぎ込んでいます。

あなたは自分の時間とエネルギーを自分自身の人生につぎ込むことで、自分を利己的だと感じるかもしれません。

しかし、あなたの道は重要であり、あなたがそれに時間とエネルギーをつぎ込むときだけ、道は開かれていくのです。

自分が多くのエネルギーをつぎ込んでいる友人たちのことを考えてください。

彼らは本当に成長し、あなたの助けを活用していますか?

それとも、彼らは同じままでしょうか?

あなたは彼らを助けたあと、消耗したように感じますか?

それとも、再び同じエネルギーにあふれたように感じますか?

もし消耗したように感じるならば、また彼らが自分の人生で何も真の変化を起こしていないならば、彼らは成長するためにあなたの助けを活用していないのです。

もしあなたが友人たちにアドバイスしたり、カウンセリングすることに自分の時間をすべて使っているならば、あなたのライフワークは人々をカウンセリングすることかもしれません。

そうであれば、自分の職業の一部として、人々を助けることができる方法を探求することが必要でしょう。

あなたがそうするとき、自分のところにやって来る人々とつながることができます。

なぜなら、彼らは成長する用意があるからです。

彼らを助けることで、あなたは再びエネルギーにあふれ、あなたの助けのおかげで、彼らの人生に真の変化が起きるのです。

※参照、光の存在オリンとダベンのチャネリング情報『クリエイティング・マネー』サネヤ・ロウマン&デュエン・パッカー著

~~引き寄せの法則×お金とライフワークを創造する:自分の時間とエネルギーを大切にするためのワーク~~

➀あなたは人を助けることに多くの時間を使ったり、人を助けようとすることを多くの時間考えて、そこにエネルギーを使うタイプですか?

もしそうである場合、そこにエネルギーを使うことで、消耗した感じになりますか?それとも、エネルギーが湧いてくるような感じになりますか?

消耗したように感じる場合は義務から人を助けている可能性があるため、いったん立ち止まって、自分の道のためにそのエネルギーを使うようにしましょう。

もし、人を助けることで自分のエネルギーが高まる感じがするのであれば、それはライフワークである可能性が高いので、どんどんその行動を強化していくと良いです。

➁あなたは「自分の時間とエネルギーを自分自身の人生につぎ込むこと」をどのように感じますか?

もし利己的に感じたり、罪悪感を感じたり、ネガティブな感情がわいてくる場合、なぜそのように感じるのかをみてみましょう。

きっと自分の内面には、何か自分の本質的な方向とは違うような刷り込みや信念がある可能性があります。

例:ある時、仕事で自分のことよりも人を助けることに集中しろと怒られ続けたため、自分のために時間やエネルギーを使うことを考えると怖くなってしまうパターンが自分の中にあるのが分かった。

例:自分のことだけ考えるのは自己中心的な人がすることであり、良くないことだと親から習ったため、自分のために時間やエネルギーを使うと考えることは良くないと思っていることが分かった。など

例:自分にために時間やエネルギーを使うことでは、周りの人を良くすることにつながらず、それは自分がやるべき仕事から目を背けている状況だと上司から教えられ続けたため、そのような思考パターンを自分の中につくっていることがわかった。

➂「あなたの道は重要であり、あなたがそれに時間とエネルギーをつぎ込むときだけ、道は開かれていくのです。」とありますが、この情報を今後の人生でどのように具体的に活用できそうですか?

例:今までは人をどうにか良くしようと考えて実際疲れていた自分がいることに気づいた。だから、まず自分に対して時間やエネルギーを使うことで、自分自身が良くなるようにしよう。など

➃自分がカウンセラー、教師、ヒーラーのように感じる方は、自分が助けようとしている人が成長する用意がある人かどうかを見分けられるようになる必要があります。

あなたの過去の経験を振り返って、以下の2つ結果がどうなったのかを思い出して書いてみましょう。

「A・成長する用意がない人を助けた時、自分と相手はどうなったのか?」

例:自分から見てもっとこうしたら良くなると思って、〇〇さんにアドバイスしたら、抵抗されて、逆に、ストレスを与えた。そして、自分も消耗した。

「B・成長する用意がある人を助けた時、自分と相手はどうなったのか?」

例:自分から積極的に良くなる方法を聞きに来ていた〇〇さんに、アドバイスを与えたところ、そのアドバイスを活かしてどんどん人生を好転させていった。自分も軽くなった感じがした。

以上です。