ライトワーカーの特徴とライトワーカーを覚醒させる質問集

ライトワーカーの特徴と能力の活かし方について

ライトワーカーの特徴と能力の活かし方についての情報をまとめてお伝えいたします。

自分が目につくるところや共感できるところを活かすようにしてください。

あらゆる領域の能力を活かすための簡単な質問をいたしますので、自分に正直になって答えてみてください。

ライトワーカーの特徴1:ライトワーカーという言葉が目に留まる

私たちのセッションでもよく「私はライトワーカーでしょうか?」と聞かれることがあります。

ライトワーカーという資格があるわけではなく、誰かが認めてライトワーカーという称号を与えられるわけではありません。

自分でそうだと思えばそうなのです。

そして、その人がライトワーカーでなければ、そもそもそのライトワーカーという言葉が気にならないです。

あなたはこうして何らかの縁でこのページなどに書いてあるライトワーカーについての記事を読んでいます。

なぜ読んでいるのでしょうか?

あなたがライトワーカーだからです。

自分が何をしに地球に来たのか?

それを思い出す序章として、まず自分がライトワーカーであるという自覚をするのです。

ライトワーカーという言葉を知るきっかけは、人から言われる、書籍が気になった、ネットで関係のない言葉で検索したら出てきた、など様々ですが、どのような経路であれその人の元にキーワードとしてやってきます。

それはあなたはライトワーカーだからなのです。

ライトワーカーを覚醒させる質問

この記事全体を読むなどして、あなたがライトワーカーであると思った時、どのような気持ちになりますか?

明る気持ちですか?それとも逆ですか?

もし自分がライトワーカーであると思うことで「明るい気持ち」になる場合、それはあなたがライトワーカーである証です。

「明るい気持ち」はあなたが自分の本質と調和した時のサインであり、真実をあなたに知らせる呼び鐘なのです。

たとえこの記事に自分に当てはまる項目が少なかったとしても、あなたが自分がライトワーカーであると思うと明るい気持ちになるのであれば、自分がライトワーカーであると思ってください。

誰かに「あなたはライトワーカーですよ!」と認めてもらうのを待っていてはいけません。

自分で自分に許可を出すのです。

それが覚醒の始まりです。

ライトワーカーの特徴2:自分がライトワーカーだったら良いなと思っている

人は本当の自分を映してくれる対象に憧れを抱き、「そうなれたら良いの」にと感じるようにできています。

つまり、「あの人みたいに人前で話ができたら良いのに」「あの人みたいに歌がうたえたらどれだけ気持ちがいいんだろうか」など、自分もその人のようになりたいと感じることは「本当のあなた」がそれをすることが出来て、実際にそれをやりたいということなのです。

これと同じように「自分がライトワーカーだったら良いのにな・・・」と思う人は実際にライトワーカーなのです。

違う角度からいえば「私にスピリチュアルな能力があって、そのような仕事が出来たら良いのに」「自分らしく人も元気にするようなことがしたい」などと思っている人もライトワーカーなのです。

ライトワーカーであることに「何かの資格」は一切いりません。

「資格」ではなく「自覚」があれば良いのです。

つまり、自分がそうでありたいのであれば、自分で自分をライトワーカーであると認めましょう。

誰か活躍しているライトワーカーやチャネラーの方に認定されるのを待つ必要はありません。

この後に続く文章に自分が当てはまらなかったとしても、もしあなたがライトワーカーであったら良いと感じているのであれば、あなたはライトワーカーなのです。

今はまだよく分からないと感じる人はこの後の文章を読み進め、ライトワーカーに対する理解を深めると良いでしょう。

しかし、実際にはこうして「ライトワーカー」という言葉な目についている時点で自分がライトワーカーであることにあとで気づくことでしょう。

ライトワーカーを覚醒させる質問

あなたは自分がライトワーカーだったら良いのにと感じていますか?

自分に何かスピリチュアルな能力があって、魂的な成長に関わる活動をしたいと思っていますか?

自分らしく人にも幸せを広げられるような活動をしたいと思っていますか?

もしそうであればあなたはライトワーカーです。

これから紹介するいくつもの特徴に当てはまらなかったとしても、自分がそうでありたいのであれば「自分はライトワーカーだ!」と認めてください。

そこから色々なことが覚醒し始めるでしょう。

自分でいることに他人からの承認や何らかの資格は必要ないのです。

 

ライトワーカーの特徴3:自分らしい実例を通して地球の人々の波動を上げるために来ている

ライトワーカーとは波動の高い生き方の実例を見せるために高次の惑星からやってきています。

ライトワーカーそれぞれが独自の自分らしい方法で人の覚醒の手助けをします。

通常は、自分が波動を上げたい領域に自ら転生し、情報収集をします。

それから、自分らしい方法でその状況を楽しく、明るく、味わって、豊かに生きる実例を示すのです。

ライトワーカーの独自の表現方法の原型は7つのタイプに分けられます。

「慈悲を与える」「奉仕する」「表現する」「創造する」「説得する」「支配する」「情報を整理する」という7つの表現パターンがあります。

それに、それぞれの経験などが合わさって非常に多彩な表現となるのです。

これは、宇宙が創造されたときにできた7つの波長と関係があります。

つまるところ、ライトワーカーはそれぞれの独自の方法を用いて、物質次元の楽しみ方を伝えに来ているとも言えるでしょう。

自らが実例として示せば、地球にいる人たちも地球の楽しみ方や味わい方が非常に分かりやくなります。

それぞれの人が自分の興味のある人にそのやり方を習いに行くのです。

ライトワーカーの覚醒させる質問

あなたは今どのような現地調査をしていると思いますか?

そして、その状況を楽しく、明るく、味わって、豊かに生きるあなたなりの方法はどのようなものでしょうか?

それを周りの人に惜しみなく伝えるようにしてください。

ライトワーカーは教師であり、先駆者であり、リーダーなのです。

 

ライトワーカーの特徴4:物質的なことよりも精神的な覚醒に関心が強い

現時点の地球では大部分の人が「お金の状況や環境などをどう良くするのか?」と自問し、物質的なものに主な関心を寄せています。

逆に、物質次元を超越した高次元の星からやってきたライトワーカーは物質が幻想であることを知っています。

そのため、お金などの物質的な獲得がメインのモチベーションにはなりません。

そして、精神的な成長につながらないようなことに対しては興味がない傾向にあります。

そのため、ライトワーカーが物質志向の人たちに自分を合わせて同じように仕事などをしようとすると、調子を崩す可能性があります。

なぜなら、本当の自分が大切にしている精神的な拡大や成長よりも幻想と分かっているものに入っていこうとするからです。

その結果が、本当の自分でないものを演じ、自分自身の真実を失い、地球の人々や生物を助ける奇跡的な能力を持っていることも忘れてしまうのです。

本当はパワーがある存在が、パワーとかけ離れた生き方をするときに本当に大きな悩みができます。

「自分は本当は何がやりたいんだろう?」「どうして生まれてきたのだろう?」「自分は存在する意味は何なんだろう?」

など深く考えて思い悩んでしまうことでしょう。

逆に、物質的な幻想にはまっている人はそこまで自分の存在理由などで悩みません。

ライトワーカーが、この地球の常識やルールに自分を押し込めようとすると、本当の自分の力を発揮しにくくなるということです。

高次元の星からやってきたライトワーカーは、本当は地球の枠組みをはるかに超えた枠組みを持っています。

それを地球にもたらすために来たのであって、地球の物質的な常識や枠組みにはまるために来たのではないのです。

ライトワーカーを覚醒させる質問

あなたは本当は自分の内面的な成長に関心があるのに、無理をしてお金のためや周りからの評価のために生きていませんか?

今ある選択肢の中から最も精神的な成長ができそうなものは何でしょうか?

それをすることが、実はあなたのためにも周りのためにもなります。

そして、それをしにあなたは地球にやってきたのです。

 

ライトワーカーの特徴5:精神に関わるスピリチュアルな仕事や活動をしたい感じている

ライトワーカーは根底的に人を癒したり、魂を導いたりする仕事に就きたいという願望があります。

そのため人生の中で一番時間やエネルギーを使う「仕事」の領域も、スピリチュアルな活動をしたいと思う傾向があります。

惹かれる職種としてはヒーラー、スピリチュアルカウンセラー、セラピスト、教師、などがあります。

スピリチュアルな職種でなくても、今している仕事をスピリチュアルなアプローチで行うタイプの人もいます。

そして、このような仕事をしている時に最も精神的にも物質的にも豊かになり、成功します。

まず本当に自分がやりたいことをすることによって精神的な充実感や満足感で満たされ、波動が上がります。

そして、何自分が好きなことなのでスピリチュアルなことをどんどん追求し、仕事で提供するサービスの内容もパワーアップしていきます。

その結果、たくさんの良い仕事ができ、物質的な豊かさも手に入れることになるのです。

これは夢物語ではなく、現実的に起こることです。

ライトワーカーを覚醒させる質問:

お金や時間があったら、あなたはどのような仕事や活動をしたいと思っていますか?

あなたのやりたい仕事や活動に関することで今からできることは何でしょうか?

たとえフルタイムでできないとしても、少しずつでも始めることが重要です。

情報収集でも結構ですし、スピリチュアルなことに関する発信をしてみるだけでも良いでしょう。

時間にして短時間であったとしても、自分が本当にやりたいことをすることはあなたの人生に非常に大きな影響をもたらします。

 

ライトワーカーの特徴6:光の存在(天使・アセンデットマスターなど)に興味を持つ

ライトワーカーは天使・アセンデットマスター・ユニコーン・妖精などの光の存在達に興味を抱きます。

それは、もともと光の存在達は地上のライトワーカー達の同僚だからです。

つまり、元々の仲間であり、自分の本来の姿を写して思い出させてくれる鏡のような存在なのです。

特に自分の本質的な活動と関係があるマスター・天使・光の存在達には興味を抱くことでしょう。

地上の職業と同じように天使やマスター達にも特定の仕事があり、自分の本質がその活動に関係している場合、自然と引かれるからです。

あなたが特に目についたり、木になる大天使やアセンデットマスターは誰でしょうか?

そのマスターや大天使の活動内容を調べてみてください。

自分の本質がやりたいことのヒントが得られることでしょう。

ライトワーカーを覚醒させる質問:

アセンデットマスターのリストなどを参考にしながら自分の気になるマスターや大天使を探してみましょう。

そして、意識して繋がってみましょう。

自分にとって大切なことが活性化されるのを感じることでしょう。

 

ライトワーカーの特徴7:自分の存在を見失うような過酷な人生の経験をしている。

ライトワーカーは自分の活動領域を「現地調査」するために、地球に転生する際にあえて極端な場所に身を置くことが多くあります。

非常に正反対なパートナーと結婚する、過激な両親のもとに生まれる、極端な環境の職場に身を置く、などです。

その現場に入り込んでしまっているときは、本人でも大変な思いをすることでしょう。

しかし、一旦その場を超越したときには、自分にとって本当に大切なことを思い出し、さらに自らの活動をパワーアップさせるのです。

しかも、ライトワーカー達が自ら経験する出来事は非常に極端なものが多いため、同じような境遇の地球の人たちを助けるときに、その人達の問題が非常に軽く思えます。

そして、実際に簡単に解決する方法を伝えることができるのです。

自ら過酷な状況に身を投じるライトワーカーは非常に勇敢です。

ライトワーカーは自らが地球の望ましくない状況や問題の解決策の実例となるのです。

ライトワーカーを覚醒させる質問:

もしあなたが極端な状況や問題に悩まされているとき、以下の質問を自分にしてみてください。

「私は一体何のテーマの現地調査を行なっているのだろうか?」

「この状況や問題を通じて、自分は何のパターンを超越し、それを人にも伝えるようになるのだろうか?」

質問をすれば、いち早くその状況や課題を超越することが可能となります。

早くその状況を克服し、同じパターンに悩んでいる地球の人たちにあなたなりの方法で解決策を伝えていきましょう。

あなたが解決策の実例なのです。

 

ライトワーカーの特徴8:「自分の使命」や「やりたいこと」がハッキリしていなくても、何かすることがあると感じており、一刻も早くそのことを実行する必要があると感じている

地球の波動を上げるために高次元の星からやってきたライトワーカーが地上の肉体に入るときは「波動を落とす」必要があります。

そして、その際に「忘却のベール」というものをかぶります。

その結果、「地球に来た目的」「自分の本当の姿」「過去の記憶」などが一旦見えなくなってしまうのです。

忘却のベールをかぶる理由はもう1つあります。

それは、地球の人たちに馴染むためです。

全てを覚えていてしまったなら、ライトワーカー達はもっと地球の人たちから浮いてしまうことでしょう。

このような理由からライトワーカーは自分の本質が一旦見えなくなります。

しかし、それは完全に忘れてしまうわけではないため、感覚は残っています。

多くの地球の人たちがするような物質中心のライフスタイルを送っていると、ライトワーカー達の中で「何かの違和感」「もどかしさ」「焦り」のようなものを感じることでしょう。

しかし、その「何か」がハッキリしないのです。

多くの場合、多くの人と馴染めないその「違和感」がきっかけとなって、精神的な探求が始めります。

そして、波動が上がるにつれて自分の本当にやりたいことが明確になってきます。

ある時点で「自分がやりたいことの方向性」が見えてくることでしょう。

このように自分が本当にやりたいことは波動を上げることで自覚することができます。

そして、不思議なことに意識はしていなくても、自分が今まで歩んできた道のりが、「自分が本当にやりたいこと」の準備になっていることに気がつくことでしょう。

あなたは意識上では自分のことを忘れていますが、本質的にはちゃんと覚えているのです。

そのため、自分に必要な道を知らぬ間に歩んでいることでしょう。

あなたがもし何らかの違和感や焦りやもどかしさを感じている場合には、あらゆる工夫をして自分の波動を上げてください。

そうすれば自分が本当にやりたいことを思い出し、人生の真のスタートを意識的に切ることができるでしょう。

ライトワーカーを覚醒させる質問:

あなたが自分の使命や本当にやりたいことがハッキリしておらず、それを明確にしていきたい場合には、まず自分の波動を上げることが重要です。

セッションを受けたり、瞑想をしたり、自分の好きなことをするなどして波動を上げてください。

そうすればあなたは本当の自分自身のことを思い出すことができます。

チャネラーなどから情報を受け取っても、自分が本来の波動の状態にまで上がっていないと、その情報に対して実感がそこまでわかないでしょう。

本当の自分のことは波動が本来の状態に戻ったあなた自身にしかわからないのです。

自分の真実を明らかにしたのであれば波動を上げてください。

ハイヤーセルフと融合することはあなたの波動を急上昇させるのに非常に役立ちます。

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ライトワーカーの特徴9:世界全体を癒すためにもまずは自分自身で豊かさを顕現し、そして癒したいとも感じている。

ライトワーカーが覚醒するためには「自己優先」をマスターする必要があります。

地球(特に日本)では自分を優先することはあまり好まれていません。

特に、自分がまず最優先で幸せになることに対しては「人から自己中心的な人物だと思われるのではないか・・・」という他人からの評価を気にしすぎている傾向にあります。

特に高年齢の方ほど「宇宙の法則に反している社会の常識」を叩き込まれているため、自分を優先することに難色を示す傾向にあります。

しかし、自分の成長や自分自身が本当に豊かで幸せにならない限り、周りの人を本当のイン身で幸せにすることなのできません。

地球に転生してきたブッダやイエスなども、「自己優先」を追求した結果、多くの人を覚醒させる活動をすることができました。

彼らは「自分を無くして、人に尽くしている」ようにみえますが、実際には「それがやりたいこと」だったのです。

つまり自分が一番幸せで成長できる道を追求しただけなのです。

この地球には霊的に成長するとイエスのように「自分を捨ててでも人に尽くすような人」になると信じられています。

実際にはそのような道に興味がある人はそうしますが、多くの人はそうはならないでしょう。

(この宇宙にある第六光線という奉仕のエネルギーの影響を受けている人はイエスのような生き方に魅力を感じます。)

「自分を捨てて周りに尽くすこと」「自分は本当は辛いのに周りの人を良くしようと頑張ること」は素晴らしいことでも何でもありません。

むしろ「自分を無くす」と文字通り全てを失ってしまうでしょう。

特にこの地球では「女性」が自分を抑えて男性に尽くすような文化が根付いています。

この文化は、女性の波動を下げることにしか繋がりません。

(第六光線の影響を受けている人は人に尽くすことが好きなので例外です。)

もしそうしたいのであれば良いのですが、そうでない場合には我慢して他人に尽くす必要などないのです。

このように伝えると、今まで自分を抑えてきた人は「では何でもやっていいんですね!」と非常に興奮して、歯止めが効かないような行動を始めることがあります。

しかし、めちゃくちゃな行動をした後、落ち着いてきて、いずれは自然体の自分に戻ることでしょう。

今までずっと自分を抑えてきていたので仕方ありません。

自然体で自分を優先することができれば、不思議ですがそれが最も他人のためになります。

「あなたにとって良かったもの」を「他人に分け与えること」ができるのです。

そして実際それがライトワーカーとしてのあなたの仕事なのです。

自分の成長や幸福を最優先にしてください。

ライトワーカーを覚醒させる質問:

あなたは本当は自分がやりたいことがあるのに「他人のため」「お金のため」など何か自分以外のためにそれを抑えていませんか?

そのまま続けると文字通り全てを失うことになります。

そのため、「自分が本当はやりたくないこと」をできる範囲で辞め始めてください。

一気に辞めるのは難しくても、できる範囲で辞め始めてください。

そして同時に、今のうちから「自分の本当にやりたい」「いつか自由になったらやろうと思っていたこと」を始めるようにしてください。

 

ライトワーカーの特徴:あらゆる霊的な能力(チャネリング・ヒーリングなど)を持っている。

ライトワーカーが持っている特殊な能力は地球や人類を癒し、波動を上げるためのものです。

例え、いまの自分に特殊な才能がないように思えたとしても、あなたの波動が上がれば自然と自分の能力が発揮されるようになるでしょう。

ライトワーカーの能力で最初に解放されるのは「雰囲気」「波動の放射」です。

本人が何の意識をしていなくても、自然と本人から溢れ出し、そのエネルギーが周りの人の波動を高めます。

ライトワーカーの多くが高次元の故郷の惑星とつながっており、地球においてその惑星のエネルギーを放出する出入り口として機能します。

何か特定の活動をするよりも、このエネルギーの放射の方が影響力がある可能性があります。

そのため文字通り「ただそこに存在するだけ」が仕事となるのです。

しかし、故郷の惑星と繋がり、自分本来の波動エネルギーを放射するためには自分自身の調子を整える必要があります。

あなたが波動を高めるとき、勝手に自分の本来の状態に戻っていきます。

そして、だんだんと自分が持っている能力も自覚することでしょう。

本来は人と比べる必要はないですが、他人と比較した時に自分の特殊さがわかるかもしれません。

自らの真の能力を解放し、ライトワーカーとしての本来業務を行いたいのであれば、優先的に自らの波動を上げてください。

ライトワーカーを覚醒させる質問:

あなたの才能は何だと思いますか?

それはあなたにとっては「普通」のことで、他人からしたら「特殊」なことがほとんどです。

あなたは自分の才能を使っている時、時間がなくなったような感覚になったり、自然と最高の結果が出ていたりします。

相手も自分のなくなってしまうような感覚を受ける人もいるでしょう。

実際に、それはあなたが高次元の波動の状態になっている証拠なのです。

もし自分の才能を自覚している場合は、とにかく折に触れてその能力を活用するようにしてください。

まだ自分の才能がハッキリしない場合には、とにかくストレスになっていることをやめて、自分の好きなことをするなどして波動を高めてください。

そうすればいずれ自然と自分のことをがわかってくるようになるでしょう。

あなた自身でいることが「才能」であり「能力」そのものなのです。

 

ライトワーカーの特徴:聖なる目的を持っている。そして、その目的を遂行するかどうかがこれから先の地球の行く末を決める。

目には宇宙には創造主の意向に則った宇宙の計画というものがあります。

この地球において「創造主としての自己が肉体に宿ること」「創造主として肉体を持って物質次元を経験すること」がその計画と関係があります。

そして、ライトワーカーは自覚はなくてもその宇宙の計画を実行するためにこの地上に降り立っています。

しかし、宇宙の計画に則っているからといってライトワーカー全員が同じ行動をするわけではありません。

むしろ、各々のライトワーカーが実に多種多様な方法で宇宙の計画を推し進めます。

歌を歌う人もいれば、服を作る人もいれば、何かを教える人、実例を見せる人などライトワーカーの数だけ独自の表現があるのです。

目的とはあくまで方向性であり、手段は問いません。

そのため好きなことをして良いのです。

ライトワーカーは自らが地球を楽しむ実例となり、その方法を自分らしく広げていくのです。

地球の人類は自分の本質と共鳴するライトワーカーを手本にし、自分に目醒めていきます。

ライトワーカーが率先して実例を見せることによって、多くの人類が目覚めるきっかけを与えるのです。

ライトワーカーとしての自分を生きたいのであれば、自分が本当にやりたいことをやるべきです。

そうしてはじめてあなたは光り輝き、周りの人への目覚めの目印になるのです。

自分を抑えていながら光れる人はいません。

自分なりのトキメキを感じる方法で自らを表現し、宇宙の計画を推し進めてください。

ライトワーカーを覚醒させる質問:

あなたが宇宙の計画を推し進めるライトワーカーであったとして、自分がやりたいことを通じてその宇宙の計画を推し進めるのだとしたら、

どのようなことを日々やりたいでしょうか?

それは「旅行」や「買い物」のように受け手にまわることというよりも、「文章を書く」「歌をうたう」「何かを創る」など発信や表現することに関係することです。

あなたの理想の人生では、日々どのような発信や表現をしているでしょうか?

何となくでもそれが分かったら、まずやってみてください。

やってみてはじめて自分が本当にしたいことがわかるでしょう。

もしやっていて自然な感じがしたり、時間を超越するような感じがしたり、何かが溢れ出してくる感じなどがあれば、それをたくさん行いましょう。

その時、あなたは自分独自の方法で宇宙の計画を推し進めているのです。

 

ライトワーカーの特徴:本来のライトワーカーの奇跡的な能力は、低次の自己(自我)からきているのではなく、自分のハイヤーセルフや更なる高次の自己からやってくる。

ライトワーカーとしての本来の能力は過去の経験の集合体である自我からくるのではなく、本来の自己であるハイヤーセルフからやってきます。

そのため、低次の自己と本当の自分を識別し、高次元の自己として存在し続けている必要があります。

私たちには自由意志を与えられているため、どのレベルの自己を生きるのかを選択することができます。

多次元の自己を選択するのは、テレビのチャンネルを変えるのと似ています。

たえず高次元の自己を選択し、低次の自己を超越して活用するのです。

そうすれば、あなたには無限のエネルギーが流れることでしょう。

自分本来の周波数に意識を合わせていきてください。

そうすれば、あなたは生きる人間の手本となることでしょう。

ライトワーカーを覚醒させる質問:

あなたは自分のハイヤーセルフと意識的につながっていますか?

自分の低次の自己(自我)と自分を区別できていますか?

あなたには自由な選択権があります。

たえず周波数の高い自分に意識を合わせ、この地上を軽やかに豊かに生きる実例となってください。

 

ライトワーカーの特徴:自分の使命を果たすための能力をすでに持っているため、それを思い出すだけで良い

ライトワーカーは何か習いに行かなくても、自分の能力を持っているため、それを思い出すだけで良いのです。

ただし、思い出すためには本当の自分と調和しない刷り込みや情報などを除去し、自分を癒す必要があります。

特に両親から刷り込まれた男女のイメージや人間関係・仕事・人生の印象はまず最優先で浄化する必要があります。

赤ちゃんの頃はすべてを吸収してしまうからです。

本当の自分に調和しないものを手放せば、波動が自分本来の状態に戻り、もともと持っている能力を思い出していくでしょう。

ライトワーカーは何かを身につけて誰かになろうとする必要はありません。

むしろ、自分でないものを手放して、本来の自分に戻るだけで良いのです。

ライトワーカーを覚醒させる質問:

あなたの両親は仕事に対してどのような態度で取り組んでいましたか?

両親の収入やライフスタイルはどのようなものでしたか?

両親の考え方や口癖はどのようなものですか?

それらをあなたはそのまま受け入れていませんか?

冷静に分析してみると、両親との多くの共通点があることに気づくでしょう。

それはあなたの本質ではなく、他人のエネルギーなのです。

赤ちゃんだった時のあなたは両親のあらゆることを吸収しています。

今改めて自分を客観視し、その両親との共通点に違和感を感じるのであれば手放しましょう。

ただその手放したいものを認識して、やめると思えば良いだけなのです。

そして、代わりにどうしたいのかも決めましょう。

自分でないものを手放した後は、自分がどうしたいのかを決め、それを現実の生活で実践してください。

 

ライトワーカーの特徴:ただお金のためだけに仕事をすることに違和感を感じる

多くの人が何の疑問も持たず仕事をする中、ライトワーカーはお金を稼ぐためだけの仕事をしていくことにむなしさや違和感を人一倍感じます。

「本当にこんなことをしていてよいのだろうか?ほかにやることがるような感じがする・・・」などと思うことでしょう。

違和感を感じるのは、本当の自分が違うことを目指しているからです。

雇われることはわるいことではありません。

しかし、ただお金のためだけにいつも同じパターンで生きていくのはライトワーカーとしての生き方に反することでしょう。

そもそもライトワーカーはこの地球の時給が高いので別の星から出稼ぎにやってきたわけではないのです。

自分が違和感を感じる事は、気のせいで終わらず、一体自分にとって何が大切なのかまで突き詰めるとよいでしょう。

極端なものを経験すれば、自分のことがもっとよく分かるのです。

ライトワーカーを覚醒させる質問:

あなたは今の仕事をしていて何か違和感を感じているでしょうか?

もしそうであれば、自分が本当はどのようなことをしたいのかを明確にするべきです。

今やっていることが望ましくないことであれば、自分は一体何を望んでいるのかをハッキリさせるべきです。

あなたはどのような仕事をしたいのでしょうか?

どのような活動をしながら収入も得たいと思っているのでしょうか?

自分に質問して、自分で答えない限り、誰かが代わりにあなたの人生を変えてくれる事はありません。

どんな表現をしていきたいのかをハッキリさせ、実際にそれに関する活動を始めてください。

 

ライトワーカーのその他の特徴

以下は簡潔に要点のみとなりますが、ライトワーカーの他の特徴となります。

自分自身を理解するためにご活用ください。

 
ライトワーカーの特徴:精神の力の影響力を本当は知っている。

そして、物質的なものを超えた本質の世界から物事を見て考えている。

そのため、自分の考えを常にチェックし、それが低次の自己からくる(恐れからくる)ものなのか、それとも高次の自己(愛)からくるものなのかを識別し、本当の自分の道を常に選択していく必要がある。

 

ライトワーカーの特徴:自分の本来の仕事をしているビジョンなどが突然湧いてくることがある。

それが実際には本来の自分の仕事なのですが、お金のことや物質的な手段のこと、そして現在の自分にはそのような能力はない、などということに気をとられることで、なかなかその方向に向かうことが困難であると感じていることが多いです。

実際には、本当の自分がやる仕事ができないというあらゆる理由(お金、能力、物質的環境)は、見せかけのものであり、実際あなたが一歩踏み出せば、驚くほどスムーズに自分らしく世界に貢献する道が開かれます。

逆に自分らしい人生を歩んでいないため葛藤やネガティブな気持ち、ストレスを抱えているともいえます。本来は自分らしい道を歩まないほうが難しいのです。

自分本来の道を受け入れるとき、失敗することはありません。

 
ライトワーカーの特徴:孤独感を持っていることが多い。

この地球にいるほとんどの人が物質的なものにとらわれすぎていて、本来の自分のことを忘れています。

旧時代の地球は進化している魂にとっては非常に窮屈に感じ、その世界を基盤にしている人との交流もどうしても乗り気になれないことが多くあります。

なぜなら本当の自分のことを押しころして相手に合わせないといけないように感じてしまうことも多いからです。

ライトワーカーの人は、本当の自分のことを覚えていることが多いため、まわりの物質志向の人たちと本気で共感することが出来ないと感じていることが多いです。

そのため、周りになじめず、(表面的にはなじんでいても本心では何か違うと感じているため)自分は一人なんじゃないかと孤独感を募らせてしまう傾向にあります。

 
ライトワーカーの特徴:輪廻している回数が多いことがほとんど。地球にいるほとんどの物質志向の人たちよりもはるかに多くの経験をしてきている。目を見ると、その人の深さを知ることができる。

ライトワーカーの目は、深い慈愛に満ちており、波動が他の人と明らかに違うことがわかる。

 
ライトワーカーの特徴:前世で、シャーマン、ヒーラー、神主、いたこ、チャネラーなどスピリチュアルな仕事をすでにしていた経験が多くある。

ライトワーカーは宇宙の本質につながることを得意としています。

自分の内面を癒していくことで、そのような過去から培ってきた能力を発揮できるようになるかもしれません。

重要なのは、すでにたくさんスピリチュアルなプロとして仕事をしてきたということを思い出し、自分のあらゆる面に自信を持つことです。

 
ライトワーカーの特徴:生き物への関心が強い

動物や植物などをかわいがったり、逆に、動物からも愛されることが多いです。

 
ライトワーカーの特徴:地球の社会問題や環境問題を解決したい気持ちがあり、自分に何かできることはないかと思っている。

ライトワーカーの人は何らかのかたちで地球環境の問題に取り組みたい気持ちも持っていることが多くあります。

森林伐採や水質汚染などをしているのをみていると、自分事のように様々な気持ちがわき起こってくることがあります。

そして、自分にできることがるのであれば、何か地球の環境をよくする活動もしたいと感じていることが多いです。

 
ライトワーカーの特徴:繊細な感覚を持っていて、本質的に優しい

繊細で感受性が豊かであることがほとんどです。

人の本心を感じ取る能力がとても高いです。

そのため、カウンセラーなど相談役を務めると、トレーニングしていないと感情移入しすぎて、自分の中心から外れてしまうかもしれません。

 
ライトワーカーの特徴:多くの現存の組織になじめない傾向にある。

物質志向の人たちが築きあげた組織(権力や上下関係が基盤にある)になじめず、反発する気持ちを抱く傾向にある。

もしくは、完全に本来の自分を抑制して、抜け殻状態で仕事をすることもある。

ライトワーカーの特徴:精神世界(スピリチュアルなこと)に抵抗がない。

前世や魂、別の惑星の話などに対して自然に受け入れることが出来ます。

むしろそっちの話の方が自然であるようにすら感じることが多いです。

 
ライトワーカーの特徴:一人の時間が好きな傾向にある。

これは自分の本質と繋がる時間を大切にしているともいえるでしょう。

 
ライトワーカーの特徴:地球を新しい次元に移行するのに貢献することに喜びを感じる。

そして、ライトワーカー達の活動は新しい次元への移行を目指す人たちの覚醒を促すことを願い、使命としている。

 
ライトワーカーの特徴:自分が愛の光の灯台であるということを深いところで知っている。

この光は、癒しや覚醒を促すものであり、それは愛と喜びの波動です。

ライトワーカーの存在自体が、自然に周りの人の気持ちを落ち着かせ、新たな気づきを得る手助けをし、周りの人の存在を高める触媒的な役割を持っています。

そして、意識の状態が上がった周りの人たちは本当の自分の人生を歩み始めるのです。

このようにライトワーカーは光の触媒となります。これは押し付けたり、相手を操作するものではありません。

それは太陽の光のように降り注ぎ、相手の成長を促すのです。

やるべきことは自らの光を強めるためにできることをすることです。それが結果的に周りの人のためにもなります。

自分の存在や自分らしい貢献のレベルをアップグレードさせましょう。

 
ライトワーカーの特徴:人が本来自由であることを知っているため束縛されたりコントロールさせるような旧時代の教育や仕事のスタイルに違和感を覚える。

逆に、ほとんどの人が自分の自由を忘れているため、誰かに主導権をにぎってもらうことを望んでいる。

恐怖を基盤にした生き方をすることで、本来の力や創造性を忘れているのが現代のほとんどの人間の状態です。

さらに人に受け入れられようとすることで、自分の中心から外れ、本当の自分と不調和の状態で生きている人が多いため、多くの悩みやトラブル、ストレス、病気を抱えているのです。

そして、本当の自分との繋がりを失った空虚感を、お金や食べ物、恋愛や娯楽などで埋めようとし、絶え間なくのめりこみます。

しかし、その空虚感は自分の本質との繋がりを感じれないところからきているため、上記のようなことを繰り返しても決して解決するものではありません。

 
ライトワーカーの特徴:自分の魂(自分の本質)との繋がりを拒絶して生きることに耐えられない。

 
ライトワーカーの特徴:ライトワーカーの人は物質的な成功や豊かさへの一種の憧れや、現状の寂しさを感じることはありますが、外の世界にあるものでは本質的に自分は満たされないことを知っています。

だんだんと人生を歩むにつれ、何らかのきっかけでスピリチュアル(精神的)なことに関心を持つようになります。

そして、スピリチュアルな道を探求するようになるのです。

 
ライトワーカーの特徴:答えが自分の中にあることを知っている。

そのため周りの人の意見を聞くことが少ないです。

それは頑固なのではなく、単に自分の中に答えがあることを知っているからなのです。

 
ライトワーカーの特徴:幼いころからどことなく寂しさを感じていることが多い。

実際、その心の傷を持っているのは自分個人というよりは、全人類が共通して持っているものであることを後で知る。

そして、自分自身を愛し始めることで、率先して世界に愛の波動を広げることになります。

 
ライトワーカーの特徴:旧時代の教育の過程で数多くの決めつけや評価にさらされた結果、自分のセルフイメージがとても低くなってしまっていることが多い。

 
ライトワーカーの特徴:理想主義の傾向があり、多くが芸術的な才能がある。

実際、どのような表現方法であれライトワーカーの仕事は芸術的な高い波動をもっていることが多いです。

それらは関わる人の心を癒し、本当の自分自身との繋がりを促します。

 
ライトワーカーの特徴:地球に新しい種類の意識を広めることを魂の使命として持っている。

それができるようになるためには、自分自身を信じることができるようになることが必要です。

自分の直観と感覚の声を信じられるようになることが重要である。

ただそのためには、「自分は他の人よりもはるかに優れていて、進化している」というエゴからくる声と、自分の本質からくるハートの声をしっかりと識別することが出来るようになる必要がある。

 
ライトワーカーの特徴:自分にとって本当に大切なことや願いを本心では気づいていても、それがあまりにも今の物質志向の旧世界とは違うものであるため、自らの理想を現実にしようとする前に想像上の脅威に押しつぶされ、その理想を諦めたり捨てたりすることがある。

このようにならないためには、本質的な自分自身を確立し、社会や周りからの評価、物質的な状況がどのようなものであったとしても、常に自分の中心にいられるようになる必要があります。

そのためには、独りでいる時間などをつくり、自分と向き合うことで本当の自分のことを知ることが大切。

物質世界から逃げるわけではなく、ちゃんと地に足をつけながらも、精神世界での自分自身のことを思い出していく作業が必要です。

そして、自らの中心にいることを維持するためには、自分に正しくないと感じるような周囲の要求などには、きっぱりと「No」と言えるようになることも重要です。

それは、周りの人を自分の正しさで押しつぶすために闘うことではありません。

逆に、各々が自分らしい世界を確立させるための手本となることや、相手の世界を尊重することなのです。

 
ライトワーカーの特徴:自分の偉大さや、地球に新しい意識をもたらすためにやって来たことを心の底では知っているが、様々な理由からそのことを認めておらず、行動にも移していないことが多い。

この状態を解決するためには、静かにリラックスして、自分が本当はどこから来たのかを思い出そうとすることが大切です。

内なる神殿を見つけ、そこに行くことをイメージしてください。

そこにはあなたのガイドがいます。そのガイドはソウルメイドであり、友達です。

ガイドはあなたが自分らしく豊かになって、地球のためにも素晴らしい働きをするためなどのアドバイスや手助けをしたいと思っています。

ガイドは高い視野からものごとを観れるため、この物質次元に意識を固定している自分たちよりも、多くのことが分かっています。

人生の様々な局面で、必要であれば、ガイドに何か尋ねてみるのもよいでしょう。

内なる神殿にいったときは、そこにある自分の本質的なエネルギーを地球に持ってくるイメージをすることはとても自分の仕事をする上で助けになります。

椅子などに腰かけて、自分の本質の素晴らしいエネルギーと一緒になって、世界にそのエネルギーをシェアするイメージをしてみてください。

実際、世界はあなたの本質的なエネルギーをとても必要としてます。

 
ライトワーカーの特徴:自分の傷を癒して、他の人の手本になるために生きることが人生の目的の一つにある。

この人生の目的を達成するためには、自分自身をありのままに認められるようになることが重要です。

特に、自分の意識的にはあまり受け入れたくないような自分の内面の一部にも直面し、そこに愛を送ることが大切です。

 
ライトワーカーの特徴:自分の弱点や未熟なところに意識を向けていることによって、自分が本来持っているとてつもない光に気づいていないことが多い。

物質志向の人たちがつくった文化では、自分の弱点や至らないところなどに意識を注ぎ、それに対して様々な攻撃などをしたりします。

そうされた経験は誰でも一つや二つはあると思います。

ライトワーカーは素直であることが多いため、言われたことをそのまま受け入れたりしがちです。

そして、相手に指摘された自分の欠点などに意識を向けて、内向してしまいやすくなる傾向があります。

この解決策の一つは、欠点を指摘してくる人は自分の内面にある欠点を人に投影しているだけであり、その人は自分自身に指摘しているという事実を知ることです。

欠点やマイナス面に意識がいきやすい人は、自分の内面に癒されていない部分があります。

ですので、人からそのように見られたとしても、その人をさげすむのではなく、愛を必要としていることを理解し、可能であれば愛を送るイメージをもってください。

実際、愛を送れば、自分自身の内面も癒されることにつながります。(というのも、自分も人に対して自分の内面を投影している場合が多いからです。)

 
ライトワーカーの特徴:純粋であるため、人を少しでも傷つけたと感じると途端に自分の力を抑制しようとする。

ライトワーカーの人は純粋であり人が幸福になるサポートをしたいと思っているため、自分が何らかの形で相手を傷つけてしまったと感じると、これ以上相手を傷つけないように途端に自分のことを抑制し始めます。

ライトワーカーの持っている才能を発揮した時、それはとても力強く、相手の進化や幸福を促す高次のエネルギーが伝達することがあります。

自分の本質と繋がっている人であれば、ライトワーカーからの行為は心地よく感じるのですが、逆に、エゴ(低次の自己)に支配されている人は、逆にその光に対して抵抗を示したりします。

実際、愛が基盤にあるライトワーカーの行為が人を傷つけることはありません。

エゴ(低次の自己)が自分が消滅させられるのではないかと勝手に勘違いして、変な反応を過去から持ってきているだけであることがほとんどです。

もしあなたの動機が相手が良くなることを願っているものであれば、あなたの行動によって怒ったり、変な反応をした人は、光を恐れているエゴに支配されている可能性が高いのです。

このことを理解して、自分が一番地球に貢献できる才能を抑制するのはやめましょう。

究極的には、人は本当の意味で他人を傷つけることはできません。その人を傷つけることができるのはその人だけなのです。

ライトワーカーに必要なことは、自分が人を傷つけたかなと思ったときは、相手が良くなることを願っている自分の本心に立ち戻り、恐れず、自分の才能をどんどん発揮することともいえるでしょう。

もちろん、自分も怒りなどから相手を攻撃しようと思って何かをした時は反省する必要はあります。

しかし、ほとんどの場合はそうでないことの方が多いでしょう。

 
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