喜びながらお金を引き寄せる5:高い力と結びつく

この練習はたびたびやる必要はありません。

自分がもっとハイヤーセルフや魂から内なる導き、人類の進化の流れと結びつきたいとき、あるいは宇宙の高い力と結びつきを強めたいときは、いつでもこの練習をやってください。

人々のなかには、これらの高い力を、神、存在するすべて、ブッダ、キリスト、大宇宙の心、あるいは高い意志として見る人もいます。

この練習をやるたびに、あなたは光の橋を上に向かってかけているのです。

大きな何かやあなたにとって大飛躍となる何かを引き寄せる前に、この練習をすると、それを引き寄せる力が増します。

<ワークの準備>

一人きりの静かな時間を見つけてください。

この練習はわずか数分しか必要ないので、やりたいときにはいつでも、繰り返すことができます。

<ワークのステップ>

ステップ①

目を閉じて、自分が上の方に向かって高い次元の現実に光の橋をかけているのを心に思い描いてください。

光線が頭のてっぺんから出て、想像できるかぎり高く真っすぐ上がって行くことをイメージすることができます。

ステップ②

自分がすべての生命の源泉とつながっていて、自分の体のあらゆる細胞が光とエネルギーで輝くまで、自分がエネルギーを飲み込むことを想像してください。

ステップ③

あらゆる細胞が高い次元の現実をはっきり映し出している、澄んだ山の湖として自分の心をイメージします。

自分の心のなかのあらゆる考え、細胞が今、高い心、存在するすべてとつながっていると想像してください。

このつながりを想像し続けるとき、あなたはそれを現実として創造します。

ステップ④

自分が高い意志とつながっていることを想像してください。

光のコードが、へその上の部分である太陽神経叢(みぞおち)からやって来て、ステップ②でつながったあらゆる生命の源泉とつながることを心に思い描いてください。

ステップ⑤

このエネルギーの源泉を、自分の頭の上約20センチのところにある、エネルギーと光の黄金の球としてイメージしてください。

ゆっくりとこの球を自分の体のなかを通して下げ、それによって自分の体のすべてのエネルギーがその高い光と結びつくようにしてください。

そして、自分がその上に立つまで、体の中を動かし続けてください。

それが、自分の足元から体のいたるところに光とエネルギーを発していることを心に思い描いてください。

それからそれを体の中を通して上に戻し、頭の上20センチのところに置いてください。

ステップ⑥

自分の魂を、自分の内側または外側にある涼しい青い炎としてイメージしてください。

その炎がゆっくりと明るく大きくなるようにします。

そして、自分が魂のエネルギーで満たされるにつれて、それはますます大きくなります。

心のなかでこの涼しい魂の青い炎に近づき、それともっと深く意識的な関係をきづくことを求めてください。

あなたの魂はいつでもあなたの心からのお願いを聞き、すぐにあなたがその導きと方向とより強い関係をもつことを助け始めます。

ステップ⑦

自分の意識と注意を頭のてっぺんにもっていき、自分がアンテナをもっていることを想像してください。

このエネルギーの中心は、高い次元からのテレパシーによるコミュニケーションが起こる場所です。

あなたはそういうコミュニケーションを望み、そのつながりを確立するために自分の想像力を使うことで、自分が望む放送を受け取ることができます。

人類の最高の進化の道がテレパシーで放送されています。

心で自分の想像上のアンテナを、この放送を受信するように調整してください。

あなたがこれを行うとき、自分の行動を人類の進化の流れと結びつけるのです。

あなたが実現するあらゆることが、自分と他の人たちの高い目的にますます合っていきます。

ステップ⑧

準備ができたとき、目を開いて、高い領域とのつながりの感覚を楽しんでください。

<ワークについて追加情報>

この練習に関しては創意工夫をし、高い領域とのつながりを強めるために、新しい映像、イメージを生み出してください。

あなたがこのつながりを想像するとき、あなたはそれを現実として創造しているのです。

私たちは多くのイメージを使いましたが、覚えておいてほしいことは、それらはあなたの魂と高いエネルギをあなたに経験してもらうためのものです。

大切なことは、あなたがそのつながりを経験することであって、私たちが使ったイメージではありません。

そのつながりを感じたあとは、どんなイメージ、考え、あるいは映像であっても、それを達成するのを助けるものは何でも使って、好きなやり方でその漢字を再び生み出すことができます。

※光の存在オリンとダベンのチャネリング情報『クリエイティング・マネー』サネヤ・ロウマン&デュエン・パッカー著より抜粋