ライトワークを始める4:今の仕事を変えなくても自分らしい仕事ができる

実は、本当に自分らしい仕事(自分らしい表現や貢献)をするために、あなたは今の仕事を変える必要がないかもしれません。

 

前回の記事でお伝えしたのですが、本当に自分らしい仕事は特定の職業名というよりは、

その中味や内容や質に関係があります。

 

例えば、カウンセラーという肩書きや職業名よりは、

「人の話を聞いて相手の本質的な良いところを引き出す」

「人を安心させること」などといった内容がとても重要です。

 

自分の好きな活動、持っている才能や特有の技術を使って人に貢献することが本当に自分らしい仕事です。

 

そのため、今の立場がアルバイトや無職などどのようなものであっても、

意識的に自分の好きな活動、才能、特有の技術を周りの人や環境に対して使い始めれば、

本当に自分らしい仕事(真の自分の表現や貢献)を始めることができるということです。

 

つまり、あなたは自分らしくないと感じるどんな仕事でも、意識と関わり方を変えることで

本当に自分らしい意義ある貢献をしはじめることができます。

 

実際には、本当に自分らしい仕事(真の自分の表現や貢献)をするうえで特定の職業につく必要もなく、

ビジネスの世界にいる必要さえもありません。

 

なぜなら地域活動や趣味を通じて、本当に自分らしい仕事をすることができ、本当の自分を表現することができるからです。

 

ある人は本当の自分の仕事として、子供を育て、その子たちの才能がもっとも良いカタチで輝くのを手助けしているかもしれません。

 

このように職業についていなくても本当に自分らしい仕事をすることは可能なのです。

 

<自分らしい仕事を創造するための質問>

 

質問1:『本当に自分らしい仕事を創造する方法3:職業名ではなく、まず先に自分の才能を見つける』の質問0~3で見つけた自分の好きな活動や才能と思われるものをもう一度リストにしてみましょう。

 

例)・人の話を聞きながら、本当のその人を引き出すように働きかけること。

 

・人の悩みに対して自分の学んだことをもとにわかりやすく文章にして伝えること。など

 

質問2.今現在の仕事場でどのように上記の才能を活用できそうか作戦を考えて、それを具体的に書き出してください。

 

例)

 

・現在のやりたくないけどやっている個人宅の営業の際に、自分の才能である「人の話を聞きながら、本当のその人を引き出すように働きかけること」を実際に行ってみる。

 

・職場のあまり得意でない○○さんに対して自分の才能である「人の話を聞きながら、本当のその人を引き出すように働きかけること」を意識的に使ってみる。など

 

質問は以上となります。

 

どんな状況や環境に置かれていたとしても、あなたは自分らしくいることができ、

工夫次第でいくらでも本当に自分らしい仕事を表現することができます。

 

今いるところでも、もっと輝いてください。