自分の使命を生きるコツ

自分の使命について

「自分の使命を生きる」と聞くと、

「自分の天職について世のため人のために生きること」と連想する方もいるかもしれません。

しかし、「使命」とは「特定の仕事」のことではありません。

 
「使命を生きる」とは「自分がその時その時の選択肢の中で最もやりたいことを生きること」です。

 
「本当にやりたいこと」とは、

「自分がそのことに対して明るい感情を抱き、前向きに関われること」を指します。

 
「自分の本当にやりたいことを生きる」とは「自分が地球に生まれた理由を生きること」と同じ意味です。

 
「使命を生きる」ことは、直接的に誰かを幸せにしたりすることと関係している場合もありますが、

それよりも、幸せそうに生きているあなた自身と接した人に伝染していくような二次的なものであることが多くあります。

自分の使命を生きる方法

自分の使命を生きる時、自分の今の環境や仕事などを全て変える必要はありません。

 
どんな人も、今いる場所から「使命」を生きることができます。

 
ただし自分の使命を生きる時にはいくつかのコツがあります。

使命を生きるコツ:本当はやりたいことをはじめてみる

自分がやりたいことを始めることは、自分の使命の道の軌道に乗る一番の方法です。

 
ただし、注意点があります。

それは、

「これが自分の将来の仕事につながるのか?」

「これがお金になるのか?」

「これをやって〇〇の結果につながるのか?」

など将来のことに繋げすぎないことです。

 
それらのことは、やっていった先に結果的に起こっていくものです。

今のあなたが選択できる、やりたいことを「ただそのことをしたい」という理由だけで行ってください。

その先に何が起こるかなどは気にしないことが大切なのです。

使命を生きるコツ:自分に質問する

「これは私の使命だろうか?」という質問はあまりオススメできません。

なぜなら判断できないからです。

 
「これをやって人のためになるのか?」

「これをやって地球をより良くできるのだろうか?」もあまりオススメできない質問です。

なぜなら、それはやってみなければわからないからです。

 
「これをやったら楽しそうか?」

「これとこれはどっちの方がやりたいかな?」

などの質問の方が、より自分の使命の道に進みやすくなります。

使命を生きるコツ:自分が無理をしてやっていることを可能な限りやめる

自分の無理をしてやっていることを「可能な限り」やめることは重要なステップです。

自分の使命を生きている人は無理がなく自然体な状態です。

 
本来、使命は頑張ってやろうとするものではありません。

頑張っている時点で、使命ではないことをやろうとしているのです。

 
なぜなら「使命」は「自分が本当にやりたいこと」だからです。

 
頑張りが必要な時は、何か不要なことを気にしすぎている可能性があります。

「不要なこと」とは、「自分らしくないこと」と同じ意味です。

 
自分が無理をしてやっていることが多くある場合には、時間やエネルギーがそこに取られてしまい、

本当に自分がやりたいことをやることが難しくなる可能性があります。

自分が無理をしてやっていることを可能な限りやめてみてください。

 
もちろんやめられないこともあると思いますので、可能な範囲でやめてみることです。

使命を生きるコツ:いったん休む

自分がやりたいことがよくわからない時、

あなたは疲れすぎているかもしれません。

 
エネルギーが低下していると、「自分がやりたいことを見つけるための明かり」が暗くなっているような状態です。

何をみても気力がわかないような状態なのです。

そんな時は、何かを無理して始めようとするのではなく、

いったん全てを忘れて休むことです。

 
休むだけで自分の使命の道に軌道修正されることが多くあります。

これはやってみなければその効果を実感できないでしょう。

 
日本人は特に頑張りすぎているような気もします。

休むことはわるいことではありません。

むしろ、空白の時間は非常に必要なものです。

最後に

以上が自分の使命を生きるためのコツです。

どれも実際にやってみなければ、その効果を実感できないかもしれません。

自分が前向きに取り組めるものからやってみてください。

まとめ

使命を生きるとは、「世のため人のために自分を無くして生きること」のような生き方ではなく、

「自分が本当にやりたいことを行うこと」のような自由で楽しいものなのです。

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