ライトワーカー通信:好きなことをして自然に技が磨かれる / 辛くても努力し続ける

豊かさを引き寄せる人:好きなことをして自然に技が磨かれる

「〇〇になるためにはAという資格や技術が必要なので、本当は気が進まないけれど努力して習得しなければならない・・・」

というのは、一体誰が決めたことなのでしょうか?

ワクワクする結果のために、ナゼ辛い道を歩まないといけないのでしょうか?

 
例えば、「料理人になるために、辛い職場であっても下働きを経験しないといけない」というのは誰が作ったシナリオなのでしょうか?

「美容師になるには、下積みを〇〇年つまなければならない」

「〇〇になるためには、△△をしなければならない」といったタイプのルールは、誰かが作ったものであり、それを周りの人が真実であると信じているから通用しているだけのものです。

あなたが新しいルールを作っても良いのです。

「料理人になるためには、自分が作りたい料理を楽しく作って、好きな人に提供することである」など、決めて、新しい道を進んでみても良いのです。

 
「法律が、人の目が、周りの意見が、、、」など、気になることはたくさんあるかもしれませんが、

「ワクワクする未来のために、辛い道でも進まないといけない」というのは完全に勘違いであるため、

自分が楽しめるような道を選び続けるべきです。

あることを続けるのがとても辛い場合には、新しい道を模索する時が来ているかもしれません。

自分の興味があることを選択し続けていれば、自然に技が磨かれるものです。

そして、それが自然に仕事に繋がることもあります。

絵を描くのが好きな人は、描くだけ技術が上がり、それが仕事にもできるようになるでしょう。

何も最終的に仕事にしようとする必要すらありません。

 
辛い道を歩むくらいであれば、ある特定の未来に向かおうとするのをやめた方が良いでしょう。

毎日の練習が辛くてキツくてしょうがない場合には、違うものになる選択をした方が良いということです。

やめることは悪いことではありません。

実際に経験してみて、自分の本心に従った結果、何かをやめるのは、次に進んでいる状態です。

良くないのは、辛くても何らかの理由で続けることなのです。

 
あなたが憧れている人がインタビューなどで、

「私にも辛い時期がありました。それでも頑張って続けてきたからこそ今の自分があります」と言っている場合、

それは今振り返って、意味を後付けしているだけだと思ってください。

一流と呼ばれる状態になっている人は、結局のところ好きだから続けているだけなのです。

「辛い時もありました」「挫けそうな時もありました」など、というのは本当はウソなのです。

「それ以上に好きだからやりました」というのが本当のところなのです。

あなたが好きなことや興味のあることを続けていれば、勝手に技術が伴ってきます。

自分の望んだ経験をすることが生きている理由なのですから、自分の好きなことを無理に仕事にしようとする必要もありません。

自分が前向きに取り組めることを選択してみてください。

振り返れば、何かが身についていることに気づくでしょう。

ワーク

自分の好きなことを選択しましょう。

もし何かになるために辛い日々を送っている場合には、もっと違った道や未来を選択する時期に来ているのかもしれません。

もっと楽しい毎日が送れる道もたくさん存在しているのです。

豊かさを遠ざける人:辛くても努力し続ける

「修行」という言葉があります。

滝に打たれるような毎日を送っている人がたくさんいます。

本心では思ってもないことを言ったり、やったりしなければならない仕事に就き続けている人もたくさんいます。

今の時代は、そのような生き方を改める時です。

これまでの時代はもしかすると「ルール」に縛られ過ぎていたのかもしれません。

これからの時代は、もっと自由で喜ばしいものです。

昔の人たちを尊重することは良いことですが、同じようにする必要はありません。

あなたが新しく創り出して良いのです。

むしろ、そうすべきでしょう。

 
過去のやり方は、あなたらしいやり方のヒントにはなります。

その中に入り込むのではなく、それを使って自分を広げてください。

誰かが作り出したものは、その人のものです。

あなたではありません。

「辛さ」「苦しさ」「悩み」など、自分が不快に感じるものは、

「自分ではない」というのを知らせるサインなのです。

その感覚を見逃さないでください。

自分らしい道を見つけるヒントにして、新しい道を選択するのです。

辛くても努力することは、特にある年代層の人達にはウケが良いかもしれませんが、

そのような評価を誰かから得たところで、辛いことに変わりはありません。

そして、辛いというのは自分とズレている印なので、

自分の望むような未来を経験することは決してできないでしょう。

残るのは、「エライわねぇ、あなた」という言葉だけです。

耐え忍ぶ人生が称賛される時代は終わりました。

もっと自由に生きて、もっとたくさんの豊かさを経験する時代が始まっています。

「修行」的な経験を手放してください。

そして、「喜んで出来ること」をスタートさせてください。

「お金が、、、〇〇さんが怒るかも、、、」などの理由で「修行」を続けるのはやめましょう。

「勇気」というのは「やめる」時に使うものです。

自分のやりたいことをやるのに勇気など要りません。

ただやりたいからやるだけです。

酷な話かもしれませんが、辛い先には辛い未来しかありません。

苦労の先には苦労する未来が待っています。

同じ波動のものが引き合うという宇宙の法則は誰にでも共通に影響を及ぼすからです。

「でも〇〇さんは、辛くても頑張った先に理想の未来を実現しているじゃないですか・・・」という人もいるかもしれませんが、

実際にその人は、その時に何かをやめて、新しい道に行った結果、より良い未来を経験しているのです。

こだわっていた〇〇を手放した、〇〇を始めてみた、など何か工夫をしているはずなのです。

人が過去を振り返って言っていることを全て真に受けないでください。

美談というのは、だいたい盛ってあるものです。

真実は、その人は好きなことを続けたので、何らかの結果を経験し続け、周りも評価するようになった、というだけのことなのです。

「ではキリストは、辛い道を歩んで人のために生きたではありませんか・・・」という人もいるかもしれません。

私が知っている真実は、「キリストもブッタも自分がやりたいことを貫き通した人」であるということです。

それが人のためになることであり、かつ、その時代の権力者などからは気に入られないものだったのかもしれませんが、本人達は喜んでそれを行なっていたのです。

周りの人からすれば辛そうなことだったかもしれませんが、特に歴史的なスピリチュアルな偉人たちは「自分の喜びに従って」生きてきていました。

そうでなければ、パワーを発揮できません。

自分の喜びに従って次の選択を行ってください。

本当は辛いのに、続けなくても良いのです。

辛いというのは、もっと喜ばしい選択があるという知らせでもあるのです。

今日からやめること

辛くても「何らかの理由」で続けるのをやめる

まとめ

豊かさを引き寄せる人:好きなことをして自然に技が磨かれる

豊かさを遠ざける人:辛くても努力し続ける

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