『慈愛』について理解を深める

慈愛について

「慈愛」とは、

「『わるいこと』を考えない、見ない、聞かない、話さない、感じない心」

のことです。

 
逆を言えば、

「慈愛」とは、

「良い部分を意識して考える、見る、聞く、話す、感じる心」

のことなのです。

 
これは「たとえ良いところがすぐに見つからなくても、見つけようとする意志を貫くこと」だともいえるでしょう。

慈悲を発揮して生きる方法

人生の生き方には2パターンあります。

 
それは「物事に反応して生きる」生き方と、

「自分で望みを意図して生きる」生き方です。

 
「反応して生きる」人生は、(実際には自分で創造した)出来事に対して、反応して考えや感情に振り回されながら生きることです。

 
逆に、「自分で望みを意図して生きる」人生とは、その都度自分の望みを明確にし、創造し、受け取るような生き方のことです。

 
「慈愛」に満ちた人生や人間関係を望むのであれば、「意図的に」慈愛を発揮する必要があります。

具体的には、

「意図的に出来事や他人の良いところを考える、見る、聞く、話す、感じること」です。

 
すぐに完全に良いことを感じたりできなかったとしても気にしないでください。

大切なのは「慈愛を持とうという意志」なのです。

 
その意志さえあれば、そのうち実感を持って世界の本質を感じることができるようになることでしょう。

人生に慈愛を溢れさせるワーク

以下のワークは完璧に出来なくても結構です。

そうしようとする意図が何よりも大切なのです。

 
1.あなたの肉体の良いところを考えて、見て、聞いて、話して、感じてください。

ノートに書き出すと、次々と思い浮かべられるかもしれません。

 
2.自分のパートナー、家族の良いところを考えて、見て、聞いて、話して、感じてください。

 
3.今現在関わっている人の良いところを考えて、見て、聞いて、話して、感じてください。

 
4.あなたの仕事の良いところを考えて、見て、聞いて、話して、感じてください。

 
5.あなたの家や周りの環境の良いところを考えて、見て、聞いて、話して、感じてください。

 
6.あなたの人生の良いところを考えて、見て、聞いて、話して、感じてください。

 
7.それらすべてを創造した創造主に感謝を感じてください。

あなたは奇跡を目撃する人となるでしょう。

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