本当の自分の役割と才能を知るテスト

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「一体自分にどんな役割があるんだろうか?」

 

「どんな在り方であれば一番能力が発揮できるのだろう?」

 

「どうすれば一番自分らしく世界に貢献できるのだろう?」

 

「自分の最高の才能や能力って何だろう?」

 

「本当の自分らしさって何だろう?」など

 

自分自身のことなのに、本当の自分のことってなかなか分からないですよね?

 

この「自分の役割(能力が一番発揮できる立ち位置)と才能(ギフト)を知るテスト」は、この世界でのあなたの役割の原型タイプと才能を知る手助けをします。

 

俳優が自分の役割を理解すると格段に良い演技ができるようになるように、自分の役割を知ると人生を最大限に生きることができるようになります。

 

自分の持っている才能を知ることで、その能力を意識的に使うことができるようになり、継続的に最高の結果を出すことができるようになります。

 

では、自分の役割や才能を知るために以下の簡単な質問に答えてください。

 

各質問で1~7の番号のうちどれが一番自分に当てはまるかを回答し、メモしてください。

 

質問1:あなたは以下のどれに一番当てはまると思いますか?

 

1.私は他人の世話をし、喜んでもらうのが好きです。

すべてがうまくいくように舞台裏から状況を管理するのが好きです。

他人に直接、奉仕しているときに一番の生きがいを感じます。

 

2.どうすれば一番いいか、他人におしえたくてたまらなくなることがあります。

自分の人生について、強い使命感を感じます。

より良いことをやりたいという情熱にかられることがあります。

大部分の人は自分自身の霊性(スピリチュアリティー)を軽視していると思います。

 

3.その場の雰囲気や人間関係を改善するのが得意です。

創りたいものが多すぎて、どれから始めればよりか、わからなくなることがあります。

人生はカンバスのようなもの。私は独自の方法で自分を表現したいのです。

絵でも裁縫でも、何をするにも自分の創造性を発揮できなければ抑制されている気がして、イライラします。

 

4.言葉や話し方はとても重要だと思います。

通常、やりたくないことはやりません。

人々から注目されるのが好きです。

私は人を楽しませるのが得意です。

 

5.私は物事を組織化・体系化するのが好きです。

私は行動的で、何よりも結果を重視します。

肝心なのは信念だと思います。

論争をすればたいてい勝ちます。

 

6.どんなことでも、やれば必ずうまくやり遂げます。

物事に取り掛かる前に、まず全体像を把握します。

やりかけたことは、ちゃんと理解できるまでやり続けます。

 

7.わたしは生まれつき好奇心旺盛で、勉強好きです。

いつも、中立的に考え、感情的にならないようにしています。

私は熱心に知識を追い求め、それらすべてを記録します。

 

質問2:あなたは以下のどの活動をするときに一番ワクワクしたり、喜びを感じますか?

 

1.人を幸せにするために相手のことを思いやって奉仕や献身(自分のことはあまり考えない)することに喜びを感じる

 

2.人がスピリチュアルな面で成長することを手助けするために話したり、一緒にいたりすることに喜びを感じる

 

3.仕組みや思想や物質的な物など何か新しいものを創りだすことで目の前の人や状況を良くしようとするときに喜びを感じる

 

4.自分の知識や学んでいることを楽しみながら人に話をし、人生の楽しみ方や上手くいかせるやり方を人に伝えているときに喜びを感じる

 

5.何か挑戦できる目標を立て、そのことに対して行動をして結果を手にすることに喜びを感じる

 

6.人の上に立ってリーダーシップをとって周りの人にやる気を出させ、組織やグループが上手くいくように人々を指揮することに喜びを感じる

 

7.何かの知識を得ることや、自分の知りたいことの理解が深まるような活動をするときに喜びを感じる

 

質問3:今までの人生を振り返って、学生時代や職場などで以下のどの役割を担ったときに自分もワクワクして、周りにも良い影響を及ぼせたと思いますか?

 

1.誰かや何かが上手くいくように完全にサポート役に回ったときに自分もワクワクし、良い結果も出た。

 

2.人の精神面のサポートをして内面的な向上を手助けしているたときに自分もワクワクし、良い結果も出た。

 

3.何かクリエイティブな企画や出し物を創っていたときに自分もワクワクし、良い結果も出た。

 

4.自分が何かを表現して人を楽しませ、明るくさせているときに自分もワクワクし、良い結果も出た。

 

5.目指すものを明確にし、自分(単独)で行動して結果をだしていたときに自分もワクワクし、全体にも良い結果を出せた。

 

6.リーダー的な立場をとって大きな計画を練って、全体が上手く回るように人を動かしていたときに自分もワクワクし、周りにも良い影響や結果を出すことができた。

 

7.人に対して中立的な立場をとって、物事や人を観察し、理解し、時には仲裁したり、何かが終わった後のまとめ役をしていたときに自分もワクワクし、良い結果も出せた。

 

質問4:誰かにそれをするように言われなかったとしても、自発的にやりたくなることは以下のうちどれですか?

 

1.人や状況を良くするための直接的な手助けや奉仕

 

2.スピリチュアルな面の向上や人の精神面でのサポート

 

3.何かからインスピレーションを得て新しいものを創造すること

 

4.何かを研究して、何らかの形で発表したり伝えようとすること

 

5.目標を立てて、それに向かって具体的な行動をすること

 

6.でかい構想を練って、人を巻き込み大規模なことを起こそうとすること

 

7.知識を得るために冒険をし、上手くいったことと上手くいかなかったことなどを記録したりする

 

質問は以上です。

 

<自分の役割や才能の見つけ方>

 

質問1~4の答えは、これから紹介する以下の1~7の役割の原型タイプと番号が対応しています。

 

例) 答えに1が多い方 ⇒ 役割や才能の原型タイプ1

 

基本的に1~4の質問の答えがバラバラに分かれることはあまりありませんが、もしバラバラになった場合は、一番数の多い番号をえらんでください。

 

基本的にはどの人も以下の7つのうちの1つの役割の原型に当てはまります。

 

<あなたはどの原型タイプに当てはまるでしょうか?>

 
  1. 奉仕タイプ

  2. 慈悲タイプ

  3. 創造タイプ

  4. 表現/伝達タイプ

  5. 行動/説得タイプ

  6. 指揮/支配タイプ

  7. 吸収/知識タイプ

 

<4つのカテゴリーと7つの原型タイプの詳細>

 

役割や才能の原型タイプは、大きく分けて人の役割には4つのカテゴリーからなる7つの原型タイプがあります。

 

それを見ていきましょう。

 

<インスピレーション系カテゴリー>

このカテゴリーに属する以下の➀と➁の役割の原型タイプは、

人生からインスピレーションを受けることによって本来の自分の人生を経験します。

 

さらに職業や愛の表現や啓示などを通じて、人々を新たな高みへと導きます。

 

役割の原型➀奉仕タイプ

役割の原型①奉仕タイプは、他人に最大の利益を与え、その人たちが物質的な意味で必要とするものや、求めているものを手に入れられるように助けるとき最大の能力が発揮されます。

 
<奉仕タイプの役割と才能>
 

面倒見が良い、暖かい人柄、愛情豊か、

 

寛容、人を思いやる、有能、信頼できる、

 

親しみやすい、慈悲深い、献身的、

 

世話好き、他人への奉仕を通じて霊的に成長する、鋭敏

 
<奉仕タイプのマイナス面(短所)>
 

奉仕タイプの人が調子を崩すと、以下のマイナス面(一般的にいう短所)が出てきます。

 

束縛の在り方、犠牲になる、隷属(つき従うこと)をする、

 

殉教、自己犠牲、人を操る、

 

感傷的、欲求不満、横柄、

 

こそこそする、不正を行う、卑屈、

 

出来ない仕事を引き受ける、軽蔑されても黙っている、

 

不実行、束縛感、良い奉仕の仕方がわからなくて人に不適切な場所や活動を押し付ける。

 
奉仕タイプを象徴するセリフ
「あなたを幸せにするために、私は何ができるでしょうか?」

 
<奉仕タイプの特徴>
 

・心底人助けが好きであらゆる人を助けるためにあらゆることをする。

 

・人懐っこく、親しみやすい顔つきをしている。

 

・ちゃんとした頼み事ならば何でも引き受ける。

 

・他の人が気づかないような、些細だけれど大事なことにも気がつく。

 

・他の人にとって、何が最善なのかがわかる気がして、その通りになるようにお膳立てすることもある。

 

・自分流のやり方で物事を選ぶのが好きではあるが、それをやったことに気づく人はいないくらい自分を控えてする。

 

・控えめであるが効果的

 

・多くの自分のことを愛せていない人に対して、心を開いて他人に愛情を注ぐ。

 

・多くのことを成し遂げるが、慎み深く、控えめなため、名誉や賞賛は求めない。

 

・生まれつき信用に足る、実際的で生産的な感覚を備えている。

 

・奉仕タイプが精神的に一番成長する道は、他人に奉仕すること、自分の欲求よりも他人の欲求を優先することである。

 

・養い、愛する人

 

・愛の進行係

 
<奉仕タイプの他人との関係>
 

・他人の欲求を自分の欲求よりも優先するので、霊的な成長が容易。

 

・すべての人に援助が与えられるように取り計らい、社会の円滑な運営を助ける。

 

・コッソリとコントロールするのが得意で、自分が最も良いと思った通りに状況が展開するように、舞台裏から操作することを好む。

 

・直接的に人と向かい合うことは避けようとする。目立たないように間接的に行動し、自分がしたことを黙っていたい。

 

・細かいところに気づき、チャンスをとらえる能力が高い。

そのため、自分で状況をコントロールしていないと束縛され、抑えつけられているように感じて、イライラし、欲求不満に陥ってしまう。

 

・何かに奉仕したいという思いが強すぎて物事に深入りし、他人に利用させることもある。

 

・医者、看護婦、カウンセラー、ヒーラーなど他人に奉仕する職業を好む。

 

・他のあらゆるタイプの人たちを助けて、それぞれの仕事をしやすくする。

 

・一対一の人間関係の中で働くのは好きだが、指導的な立場から大勢の人に奉仕することは嫌がる傾向にある。

 

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役割の原型➁慈悲タイプ

 

役割の原型②慈悲タイプは、霊的(スピリチュアルや精神的)な意味での高次の善や最大の益のために働くとき最大の能力が発揮されます。

 
<慈悲タイプの役割や才能(ギフト)>
 

慈悲の在り方、思いやり深い、霊感を与える、

 

熱心、人を癒す、暖かい人柄、人を導く、

 

心の結びつき、人を大事に育てる、世権力がある、

 

使命感、博愛主義、地球や国を全体として意識する、

 

他の人々を惰性的な停滞状態から抜け出させようとする(自然な刺激を与える)

 
<慈悲タイプのマイナス面(短所)>
 

この慈悲タイプの人が調子を崩すと、以下のマイナス面(短所)が出てきます。

 

(良くない意味での)熱狂的、狂信的、世慣れしていない、

 

押し付けがましい、変わり者、コロコロ変わる、

 

不合理、無分別な見解、非実際的、

 

相手にとっての良否を考えずに押し付ける、保守的、頑迷、手を広げすぎる。

 
慈悲タイプを象徴するセリフ
 

「どうすればあなたの霊的成長を助けてあげられますか?」

 
<慈悲タイプの特徴>
 

・人々に慈悲と霊感(インスピレーションや霊的な啓発)を与えて奉仕する能力がある。

 

・彼らの与える霊感は人々を挑戦し成長するように促す。

 

・人々の心を穏やかにすることも、対照的に、燃え上がらせることもできる。

 

・自分がより高い善だと思うものを求めて努力せずにはいられない。他の人はその重要性を理解していないとも感じている。

 

・会社の代表になったら、全体を見て、目標を掲げ、社員の才能や技術を活かす人材配置を考え出す。

そして、それぞれの社員が重要は貢献をする方法を伝え、それぞれを励まし元気づけます。

 

・他の人に目的意識を与える霊感的なヴィジョンをもたせ、その重要な目標に向けて努力する方法を教えることを課題としている。

 

・周波数が高いため物質的なものにあまり興味を持たない。

 

・優れた予見力(先を見通す力)を持っている。

 

・非常に素早く行動する。他の人にもそのようにさせようとする。

 

・朝早くから夜遅くまで働くことが多い。

 

・多くのプロジェクトに熱心に携わり、その仕事のためには自分がどうなってもいいとも考える傾向にある。

 

・強い使命感と目的意識がある。

 

・理性よりも感情で動くことが多くある。そのため、いい加減でデタラメだと非難されることがある。

 
<②慈悲タイプの他人との関係>
 

・他の人を励ますことに夢中になりすぎて、自分の言っていることが本当に正しいのかどうかさえ気にしなくなることがある。

 

・他人の霊的な成長を促し、励ます存在

 

・他の多くの人を自己反省へと向かさせ、それをサポートする。

 

・大勢の人に自分の考えを伝えることが得意。そのため、人の上に立って霊的な影響を及ぼす仕事に魅力を感じる。

 

・優れたヒーラー。慈悲の心で、他の人々を感情的にも霊的にも支えることができる。

 

・①奉仕タイプや誰よりも自分のことを理解してくれる⑦吸収/知識タイプと気が合う。

 

<表現・創造のカテゴリー>

 

このカテゴリーの人達は、身振り、演説、象徴や暗示、色彩などをつかって思想や感情を伝える優れた才能を持っています。

 

このような創造的なカテゴリーの原型をもつ人は、私たちの生活に美や物語、情熱、彩りをもたらします。

 

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役割の原型➂創造タイプ

 

役割の原型③創造タイプは、物事の新しい見方、仕方、感じ方などを発明し、環境を全く斬新なものにつくり変えるときに最大の能力を発揮します。

 

新しい流行やスタイル、形式、建築、道路、景観、さらには雰囲気などあらゆるものを生み出す才能があります。

 
<創造タイプの役割や才能(ギフト)>
 

自発的、革新的、創造性、

 

想像力が豊か、予見力がある、創意工夫する、

 

一か八か勝負する、ムードメーカー、個性的、

 

ほかの原型タイプよりも<本質の力>が大きい、

 

進取性、カオスを生む、(男女ともに)父性的

 
<創造タイプのマイナス面(短所)>
 

創造タイプの人が調子を崩すと、以下のマイナス面(短所)が出てきます。

 

自己欺瞞の在り方、完全に混乱している、人を惑わせる、

 

無責任、気分屋、わがまま、

 

不誠実、衝動的、奇怪、

 

他の役割に比べて感情的なのでひどいうつ状態になりやすい、

 

軟弱、意志が弱い、ほかの人にされるがままになり自分の力を放棄する。

 

ひたすら自分だけの現実を創り出す。

 

現実と実際をまったく異なるように認識し、空想の世界に住んでいることもある。

 

自分自身も他人も知らず知らずにだましてしまうかもしれない。

 
創造タイプを象徴するセリフ
 

「まだ無いものなら、私がつくりましょう!」

 
<創造タイプの特徴>
 

・発明と技術によって、かつてない新しいものを創り出したいという欲求を持っている。

 

・新しい形式やその場の雰囲気をつくるために自分の発明を用いる。

 

・生活のすべてが目新しく珍しいものを創造するための材料であり表現の場である。

 

・何かを見たら、それをもっとより良くするために手を加えたり、改良したりしようとする。

 

・創造力と発明を用いた表現を専門としている。

 

・人々が集まる場の雰囲気づくりも含まれている。

 

・いるだけでその場の雰囲気を創ってしまう。ムードメーカー。

例えば職場でも、その人の気持ちが変わるだけで、その場の雰囲気がガラッと変わってしまうくらいの影響力がある。

 

・流動的で、変化に富む生き方ができる。

 

・たくさんの企画に携わることができ、他の人が驚くほどの多くの可能性を引き出すことができる。

 

・ビジネスにおいても、膨大な数の物事(マーケティング、計画、財務など)を一度に手掛ける傾向にある。

しかし、それらをやり遂げるだけの能力があるとは限らない。

 

・感情を表す優れた創造力を持っている。

 

・彼らにとって世界は作品を描くためのカンバスのようなものである。

 

・創造が健全に生きるための手段のため、何も創れなければ、欲求不満で落ち込んだり、苛立ったりすることもある。

 

・独創的な服装を好むため、風変わりな服装で彼らを見分けることもできる。

新しい髪形をし、奇妙と言っていいほど創意に富む服装をする。

 

・芸術作品だけでなく、思想や雰囲気、心理的な環境、構想なども創り出す。

 

・成熟してくると抽象的なものを創造し始める傾向になる。思想や雰囲気など。

 

・溢れんばかりの創造力がどんどん湧き出す。そのため、思いついたことを物質的な形にするだけの時間がないこともある。

やり遂げるだけの時間がなく、いくつもの仕事を途中で放り出してしまうかもしれない。

 

・演技が上手。演劇を見るのが好きだったりもする。逆に、演劇をする場合、初めは良くてもじきに飽きて他のことを始めてしまう傾向にある。

 

 

・毎日決まりきった仕事をするのは退屈だと思う。

 

・退屈になってくると、それを紛らわすために新しく奇抜なものを創り出す。

 

・次々とアイデアを思いつくので、しばしば時代を開くパイオニアになる。

世間の人が彼らのアイデアを取り入れ始めるよりも前に、彼らは飽きてしまっているということもある。

 

・あらゆる産業に革新をもたらす。文明の建設者。

実際、社会の制度や、紙幣の仕組みを創り出したのも③創造タイプです。

 
<創造タイプの他人との関係>
 

・その場によって態度を変え、どんな役割のようにでも振る舞うことができる。

 

・⑤行動/説得タイプに対しては生き方がまったく正反対のため、恐怖を覚えるかもしれない。

堅実で集中的に真正面から物事に立ち向かう⑤行動/説得タイプの流儀が恐ろしく感じられるため。

 

・⑥指揮タイプと③創造タイプは助け合う関係にある。

⑥指揮タイプは③創造タイプの創造力と技能を利用し、③創造タイプは⑥指揮タイプの権限や権力を享受する。

そのため、彼らは仕事上の付き合いでも、結婚した場合でも、良きパートナーになれる。

 

・話をするときに多少事実を歪めてしまう傾向にある。

それは、単に彼らが何か話を創造せずにはいられないからである。

 

・一対一の人間関係や小さな集団の中で働くことを好む。

 

・大勢の人々の中にいると、自分の創造性が埋もれてしまうような気がして怖くなることがある。

ただし例外として、大勢でする仕事でも、演劇や映画などのように創造的な仕事は例外です。

 

・非常に先進的なので、ほかのタイプの人たちといると、孤独で、誤解されているように感じることもある。

 

・しばしば芸術系の人たちの共同体を創って、そこに集まり、親睦を深めたり、理解を求め合ったりする。

 

・芸術や手工業などの分野(デザイナー、大工、メイクアップアーティストなど)の職業を好む。

 

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役割の原型➃表現/伝達タイプ

 

役割の原型④表現/伝達タイプは、情報や知識(叡智)をあらゆる人に確実・正確に伝えるときに最大の能力を発揮します。

 

このタイプの人は以下の才能や特徴を持っています。

 
<表現/伝達タイプの役割や才能(ギフト)>
 

普及の在り方、表現力豊か、賢い、

 

面白い、鋭敏・劇的、ユーモラス、

 

研究好き、知識を提供する、生き生きしている、

 

自分の認識に基づいて行動する、聡明、雄弁、

 

あらゆるメディアが得意、楽観主義と人生の明るさを徹底的に教える、

 

人生でほしいものはすべて手に入り楽しく暮らせると信じている、

 

人生を楽しみながらもっと楽しんでいたいと思うので成長が遅い。

 
<表現/伝達タイプのマイナス面(短所)>
 

表現/伝達タイプの人が調子を崩すと、以下のマイナス面(短所)が出てきます。

 

饒舌 (口数が多い、おしゃべり)の在り方、

 

美辞麗句(うわべだけを飾り立てた聞いた時の感じが良い文句)を述べる、

 

人を惑わせるようなことを言う、目立ちたがり、うるさい、

 

面白みがない、芝居がかりすぎ、自己中心的、

 

退屈、情報を無理やり人に押し付ける、

 

相手が知りたがっているかどうかを構わずに教えたがる、

 

でしゃばり、噂好き、嘘つき、

 

信頼できない、無責任、ひどく薄っぺらな性格。

 
表現/伝達タイプを象徴するセリフ
 

「私は知る価値のあることはすべて知っています。人生の楽しみ方を教えてあげましょう!」

 
<表現/伝達タイプの特徴>
 

・大勢の中にいても非常に目立つ、生まれつきの卓越した存在。

 

・ドラマチックで機知に富み、陽気。

 

・持久力があり、素晴らしい知恵を示す。

 

・③創造タイプと同様に非常に創造的。そして、創造的な言葉遣いや表現をするのが得意。

独自の言葉遣いをし、意味の誤解があると真っ先に指摘する。

 

・③創造タイプと違うのは、大勢の人に囲まれているときにもっとも快適に感じ、ことあるごとに目立とうとする点がある。

 

・他のタイプの中でも最も遊び好きな役割。

 

・機知に富み、人を楽しませる才能がある。

 

・遊びが好き過ぎて、成熟するのが遅くなることも多い。

 

・大人の生活の深刻な側面を見るよりは楽しいことだけを考えていたいと思う。

 

・真理やスピリチュアルなことなどをもて遊ぶ傾向にある。

つまり、真理を見抜く才能はあるけれど、ついついその真理を創造力でふくらませてしまう。

 

・作家、俳優、スピーカー、報道、編集などの職業に魅力を感じる。マスメディアが好き。

 

・最大の望みは情報をあらゆる人に確実に、正確に伝えること。

 

・取材や編集するに際して彼らは独自の観点を付け加える。

 

<表現/伝達タイプの他人との関係>

 

・言葉を巧みに使って、自分の倫理観をはっきりと述べるが、その言葉がウソっぽいと受け取られてしまうことがある。

 

・マイナスの方面に力を使うと、詐欺やペテンの達人になる能力がある。

逆に、その能力を使って、優れた俳優やコピーライター、販売員にもなれる。

 

・人から注目されるのが好きで、無視されるとムッとする。

 

・②慈悲タイプのように話をして人々の霊的な成長を促したいと思っているわけではなく、単に話しかけ、楽しみたいだけである。

 

・人生を軽く考えがちで、生まれつき精力的で積極的である。

 

・堅実な役割のタイプからは「人生はそんなに甘くないよ。責任をもっととったほうが良い。遊びすぎ。ふざけすぎ」などと思われるかもしれない。

 

・③創造タイプや⑦吸収/知識タイプとも気が合う。

④表現/伝達タイプは知識を教え、⑦吸収/知識タイプは知識を集めるという方法で、両タイプとも知識を愛しているため。

 

・情報をもちまえの創造力で脚色してしまうクセがあるため、⑤行動/説得タイプからは嫌われるかもしれません。

ただし、どちらのタイプも悪ふざけが好きなところは共通している。

 

・人々にユーモアと楽しみをもたらし、人生をあまり深刻に考えすぎないように教えることを目指している。

 
<行動タイプのカテゴリー>
 

このカテゴリーに属する人の特徴は地に足がついていること、物質的なこと、何かをやり遂げることが好きなことです。

 

体を使って、できるあらゆることを楽しむ。

 

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役割の原型➄行動/説得タイプ

 

役割の原型⑤行動/説得タイプは、物事をやり遂げる才能に恵まれている。

 

戦略を練ったり、計画に基づいて物事を実行したり、人々を組織化するときに最大の能力を発揮します。

 

母性や思いやりがあって行動力もあるため、学校など組織をつくって運営していく才能もあります。

 
<行動/説得タイプの役割や才能(ギフト)>
 

説得の在り方、生産的、構造的、

 

組織的、カオスを組織化する能力、

 

精力的、正面から物事に取り組む、集中力がある、

 

ロビンフットのように弱者を助ける英雄、正直、機知に富む、

 

断固とした信念がある、家族思い、保護する、

 

母性的、防衛的、熟練、地に足が着いている、

 

誇り高い、頭で考えることを尊重する、行動力があり手先が器用、

 

実際的、挑戦的、信頼できる、忠実。

 

弱者などのための組織をつくるのが向いている。病院、学校、法律などつくる。

 

社会の構築者であり、文明のまとめ役。

 

生存のための技能(大人になる方法など)を教えることも秀でている。

 

物質界のことなら何でも得意。性的なこと、五感的なことなど。

 
<行動/説得タイプのマイナス面(短所)>
行動/説得タイプが調子を崩すと、以下のマイナス面(短所)が出てきます。

 

威圧的な在り方、弱い者いじめ、狭量、

 

脅迫的、押し付けがましい、感情を表さない、

 

興奮しやすい、主観的、怒りっぽい、

 

緊張、横柄、ぶっきらぼう、機転が利かない、

 

好戦的、論争的、うっとうしい、不寛容、

 

責任逃れをする、懐疑的、暴力的、ひねくれ者、

 

人をうまく説得できないと自分の思い通りにするための手段をとることがある、

 

威圧的な態度や感情的になりすぎて周りから避けられることがある。

 

自分の威圧的な態度が、他人に不快感を与えているということに全く気付かないことがある。

 
行動/説得タイプを象徴するセリフ
 

「意味なんてどうでもいいので結果を出してください。」

 
<行動/説得タイプの特徴>
 

・物質的な仕事をやり遂げることを目指し、それに集中する。

 

・組織を作ることが得意。秩序なく乱れた集まりでも、単独でそこに入って場を引き締めることができる。

 

・仕事をほとんど独力でやってしまうことが多い。そうしたほうがちゃんとやり遂げられることが分かっているから。

 

・若いころから多くの問題に取り組み、挑戦してくる。

 

・問題を乗り越える戦略を見つけるのも得意。

 

・挑戦は人生に生きがいをもたらすと感じる。

もし挑戦し、目指すゴールがなかったら、途方にくれて、落ち込み、生きる希望をなくしてしまうかもしれないと感じる。

 

・食事も友人関係も肉体を使って人生を楽しむ手段だと思っている。

 

・勝ち負けや優劣のあるスポーツが好き。

 

・日々組織的に一つ一つ目標を立て、それに専念する。

例えば、一日が始まるときにその日にすることをリストにし、そのあとはリスト通りに働いて一日を過ごしたりする。

 

・物事の中心にいるのが好き。

 

・集中力のある、優れた戦略家、策士。

 

・常に目標を定め、目標がないと不快で不安になる傾向にある。

 

・集中しすぎて目の前のもの、一つのことしか見えなくなることがよくある。

 

・行動志向なので、丈夫でがっしりした肉体を好む。

 

・孤独な戦いをし、たった一人で計画に取り組む傾向にある。

 

・仕事のオニとなって働くため、極度の過労に陥ることも少なくない。

 

・行動と冒険に満ちた人生を送ろうとする。

 

・自分に必要なものは自分で手に入れようとする。

他のタイプの人ならば、他人から与えられた富や栄光でも、快く受け入れるが、⑤行動/説得タイプは自分で苦労して手に入れることに喜びを覚える。

彼らは、本当に自力で成功を掴んだと納得したときにしか喜ばない。

 

・⑤行動/説得タイプにとって人生は勝つための競技ともいえる。

 

・次にやるべきことと、その方法が正確にわかる。

特定の状況の中で何をすべきかに気づける。

そのため、あれこれ迷っている人たちといるとイライラすることもある。

 

・成熟してくるとアプローチの仕方が和らぎ、温かく穏やかになっていく。

さらに最終的には慈悲の心も生まれてくる。

 

・自分に対して情け容赦ないところがある。

自分に厳しすぎるせいで、理想などに盲従してしまうこともある。

自分への厳しさが冷酷なまでの正直さにもつながる。

 

・ひたすら一つのことに集中するため、一度に一つのことだけに取り組む傾向にある。

例として、仕事に集中しているときは、家族や友人、趣味のことは忘れ、逆に家族とのことに集中しているときは他のことを忘れる傾向にある。

 

・組織や計画、支配が好き。そのため、優れた経営者や実業家になる。

 

・目標を達成するまでわき目もふらずに働く。

 

・社会で活躍する人。

 

・信念が強く、自分が正しいと信じるもののために戦いたいと望んでいる。

 

・それは新しい挑戦や活動を求めて冒険を好む。

 
<行動/説得タイプの他人との関係>
 

・一対一の人間関係を好む

 

・家庭をもつと良い親になれる。時計仕掛けのように正確に家庭をきりもりするので、子供は自分がすべきことが正確にわかるからである。

子供はとても行儀よく、自分の立場をわきまえるようになる。

子供たちや若い人たちに物事を教えるのが得意で、教育関係の職業に携わるのが一般的。

 

・率直でぶっきらぼうなウソが苦手。

 

・事実を面白おかしく脚色して話すような人のことを信頼しない。

 

・退屈になると、何かを計画し、実行しようとする。退屈のために人と衝突することさえある。

 

・組織の中で勇敢に働くが、全責任を負うことは避けたがる。

それよりは⑥指揮タイプの後ろ盾を求める。

 

・過程よりも結果を重視する。この考え方が他のタイプの人から理解してもらいにくい場合もある。

 

 

・活動性の高い仕事を好む。

どんな職業でも自分の一番したいことをし、冒険に満ちた活動的な人生を送ることができれば、それにまさる幸せはないと感じる。

 

・大きな社会的な組織(教育システムなど)の創造と運営の責任を負っている。

 

・⑤行動/説得タイプが社会を建設し、文明の基礎を形成することによって、③創造タイプの人たちが文化を発達させる。

 

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役割の原型➅指揮/(ポジティブな意味での)支配タイプ

 

役割の原型⑥指揮/支配タイプは、最大の成果を生むためにあらゆる人を指導し監督するときに最大の能力を発揮します。

 

リーダーとして壮大で広い視野に立ったものの見方ができ、周りの人たちに対して非常に強い影響力をもっています。

 
<指揮/支配タイプの役割や才能(ギフト)>
 

(良い意味での)支配の在り方、優越、周りの人に向上心を起こさせる、

 

親切、生まれつきの指導者、寛大、カリスマ的、

 

策略家、自信家、安定、円満(満ち足りていて不満や争いがないこと)、

 

威厳がある、博識、予見力がある、人を使うのがうまい、

 

金銭運用が得意、原型➄行動/説得タイプよりは穏やかで物静か、

 

誰とでもうまく付き合える、忠誠心・愛情・献身を引き起こす、

 

優れた将軍・大統領・社長になれる。

 
<指揮/支配タイプのマイナス面(短所)>
 

指揮・支配タイプの人が調子を崩すと、以下のマイナス面(短所)が出てきます。

 

独裁的な在り方、自分本位、支配したがる、

 

不寛容、冷酷、横柄、浪費家、

 

無慈悲、傍若無人(他人を無視して思い通りのことをする)、いつも自分勝手に人を使う。

 
指揮/支配タイプを象徴するセリフ
 

「全責任は私にあります。」

 
<指揮・支配タイプの特徴>
 

・壮大で広い視野に立ったものの見方をする。

 

・人の行動を把握し、指示を出すのが好き。

 

・非常に広い視野と強い影響力を持っている。

 

・最大の威厳と支配力と品格、生産的な生き方ができるかを考える。

 

・他人に任せることにも全く抵抗がなく、適材適所で人を使いたいと思う。

 

・予見力があり、状況の変化が読める。

 

・現状をより大きな枠組みから見ることができ、そのようにして見るのが好き。

 

・よく人に仕事を任せて、自分のために働かせるが、同時にその人たちの幸福をいつも気にかける。

 

・大勢を幸せにしたいと願っている。

それができないときは、自分が状況を統括しコントロールできていないせいだと感じる。

 

・征服することは好きだが、それは誰もが幸せになるためにそうする。

 

・統率力と指導力が高い。

 
<⑥指揮/支配タイプの他人との関係>
 

・人に自分の権力を委ねられるような状況を好む。

例えば部下に自分がやる仕事を振って任せることなど。

 

・社長やリーダーなど、他の人々に行動を指示する立場が向いている。

 

・生まれつき威厳のある態度をとるので、周りの人たちは自然と忠誠を示し、⑥指揮/支配タイプのために働こうとする。

 

・自分の能力を、人々を1つの目的に向けてまとめるために使う。

 

・周りの人に対して引き起こす忠誠心には驚くべきものがあり、⑥指揮/支配タイプが何かをほしいと思うだけで、相手から先にそれを差し出してくる傾向にある。

 

・⑥指揮/支配タイプのために周りの人が見返りを求めずに働く。

 

・自分に従う一人一人の才能を認め、個人的な人間関係を築くこともできる。

 

・家計についても強い責任を感じる。

家計に関する最終決定権は自分にあると感じている。

自分が家族を立派に世に送り出し、幸せにせねばならないと思っている。

 

・若いときは名誉や名声を得たいと感じることもあるが、成熟してくると寛容で気高く慈悲深くなる。

 

・ほとんどのタイプとうまく付き合えるが、自分に良く尽くしてくれる①奉仕タイプに対しては特に親近感を覚える。

 

・通常⑤行動/説得タイプは⑥指揮/支配タイプの周囲に集まって仕え、⑥指揮/支配タイプは彼らの忠誠心に応えようとする。

 

・③創造タイプとも気が合う。両社とも壮大なヴィジョンを持っているため。

 

・⑦吸収/知識タイプともうまく協力し合う。

 

・②慈悲タイプや④表現/伝達タイプとはそりが合わないかもしれない。なぜならこれらのタイプは自分が注目の的になりたいタイプであるため。

 

・どんな環境でも支配できるようになりたいと願うので、あえて極端な経験を求めることがある。

ある時は名声を得るかと思えば、あるときは社会不適合者にも自ら進んでなる。

人の上に立つ能力があるからといって、常に指導的な立場に立つわけではない。

 
<吸収のカテゴリー>
 

中立的な性質があり、基本的に知識を吸収し、整理し、蓄積することで人生を経験していく特徴があります。

 

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役割の原型➆吸収/知識タイプ

 

役割の原型⑦吸収/知識タイプは、情報を集めて分析し、体系立てて、わかりやすく、利用しやすいようにするときに最大の能力を発揮します。

 

中立的で、あらゆることを深く考察し、肉体的な消化吸収と同じように、自分にとっての異物と類似物を区別したり比較したりしながら、取り入れていく。

 

そのように様々なものを研究し、吸収し、記録する。

 
<吸収/知識タイプの役割や才能(ギフト)>
 

知識を重視する在り方、理解力がある、聡明、

 

正直、現実的、几帳面、総合的、

 

中立的、仲裁をする、堅実、

 

好奇心が強い、観察をする、明晰、

 

論理的、冒険好き、すぐにどこへでも行く、

 

勇敢だがそのことをひけらかさない、

 

過去の過ちを記憶し人々が同じ過ちを繰り返さないようにする、

 

ほかの役割の人たちの仕事の総仕上げをする、

 

原型➂創造タイプがカオスを生み、原型➄行動/説得タイプがそれを組み立てた後うまくいたことといかなかったことを原型➆吸収/知識タイプが記録する。

 
<吸収/知識タイプのマイナス面(短所)>
 

 

吸収/知識タイプが調子を崩すと以下のマイナス面(短所)が出てきます。

 

(良くない意味での)理論的な在り方、空理空論、抽象的、

 

あいまい、理屈っぽい、孤独好き、

 

引っ込み思案、横柄な物言い、感情に振り回されて非合理的になる、

 

地味で目立たない、尊大。よく状況を把握していないのに、わかったつもりになって理論を組み立てる。

 

理論化によって本当はわかっていないことをごまかし、状況を把握しているように見せかける。

 

彼らは他人だけではなく自分自身も騙してしまうかもしれない。

 
吸収/知識タイプを象徴するセリフ
 

「知識を得るためなら何でもしますよ。」

 
<吸収/知識タイプの特徴>
 

・最大の特徴は中立性。常に物事を中立で見る。

他のタイプなら白黒ハッキリつけるような状況でも、中立的に対応する。

 

・何かに出会ったら、もっと知りたいと思い、情報収集をする。

 

・物事を客観的にあらゆる角度から見ることができる。

 

・いつも知識を収集しようとするが、必ずしも、その知識を広めたり、人に教えたりするわけではない。

どんなときでも利用できるように知識を保管しておく。

 

・何かが起こったあとで、それを記録したり、描写したり、分析したりするのが得意。

 

・極めて好奇心旺盛のため、絶えず未知のものを探さずにはいられない。

その際に、冒険をすることなどどんな危険でもおかす。

特に何かテーマを決めて、その分野を徹底的に調べつくすことが大好き。

 

・一つの課題をあらゆる角度から理解しようと決め、生涯をその研究に捧げることもある。

これは吸収/知識タイプにしかできないことである。

 

・堅実で、どちらかというと物質的なことに興味を持つ傾向にある。

 

・知識欲にかられて肉体を使う冒険や経験を好む。

 

・悟りは物質的なことではなく、単に理解することを意味する。

 

・非常に体が丈夫で、誰よりも肉体的に長生きする。

 

・体の運動感覚や筋肉を使って、情報や経験を蓄積する。

そのため、筋肉や骨の痛みなどの肉体的な諸症状に悩まされることが他のタイプよりも多くなる傾向にある。

 

・知的、感情的、肉体的に知識を集めたいと考える。

そのため、様々な職に就き、多岐にわたる趣味や関心を持つ。

 

・知識を重視し、何をしていても知的関心を失わない。

 

・非常に穏やかで控えめな雰囲気がある。

他のタイプからは感情を抑制しているようにさえ見えるが、実際にはいろんな感情を感じている。

ただそれを表面に出さないだけである。

 

・学会などの知識を集められる環境にいるときに最も幸せを感じる。

 

・社会全体が新たな経験と知識を目指して前進できるように、過去に学んだことを記憶することが自分たちの務めだと感じている。

 

・生まれつき学術的な性格なので、実験科学者に向いている。

自然療法などの専門家になるのも向いている。

 
<吸収/知識タイプの他人との関係>
 

・他の人が話し合うための中立地帯的な役割を果たす。良き仲裁者。

吸収/知識タイプがいると、他の人たちは普段よりずっと容易に理解し合え、じっくりと話し合うようになる。

 

・目的は違えど冒険好きな⑤行動/説得タイプと意気投合しやすい。

 

・知識を求めてやってくる人に対して、歩く図書館のようにふるまう。

その際にも中立的な観点を崩さない。

 

・知識を蓄積したいため、哲学や科学などの専門家を目指す。

 

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<自分の役割や才能との付き合い方>
 

・役割はあなたの本質を表しています。

 

・役割はあなたの基本的な生き方でもあります。

しかし、それはあなたの生き方をある一つの領域に制限するものではなく、むしろ、何かをしたり、感じたり、表現したりすることに深い意味を与える土台となります。

 

・自分の役割が見つかったら、その役割が本当にしたいことや感じたいこと、表現したいことと自分の行動が一致しているかどうかを自問してみてください。

両親やパートナー、上司などの期待に応え、喜ばせようとして、自分の役割を生きずに欲求不満状態になっていませんか?

本当は絵を描きたい、本を読みたいと思っているのに、無理に何か別のものになろうとして努力していませんか?

リーダーシップをとるのが得意なのに、従順で目立たないようにしていませんか?

直接人に奉仕するのが好きなのに無理に職人にいなろうとしていませんか?

本当の自分の役割を生きましょう。

 

<終わりに>

 

7つの役割の原型タイプを見てみて、自分がどの役割に当てはまるか分かったでしょうか?

 

これからは自分の役割や才能を意識的に発揮できるように心がけてみましょう。

 

本当の自分らしさを発揮するようになれば喜びやワクワク感が増し、さらに素晴らしい結果を出すことができるようになります。

 

実際に自分の役割を最大限に生き、才能を発揮していきたい方向けにカウンセリングも行っております。

 

自分の役割を具体的にブレずに生き、才能を具体的に最大限発揮したい方はコチラよりお問い合わせください。


※このテストは書籍『魂のチャート』 ホセ・スティーブンス サイモン・ワーウィック・スミス著を参考にしてつくられています。

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