自分の本当の短所を知るテスト&克服する方法

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「自分のことが認められない・・・」と思って自信がもてない。

 

「せっかちで人に対して寛容になれない・・・」ので、人付き合いがうまくいかない。

 

「人に対して傲慢になってしまう・・・」から自分が人の上に立っても誰もついてきてくれない。など

 

一見無数にあるように思える人の短所やそれが原因で生じる悩みは7種類に分類されます。

そもそも、なぜ短所があるのか?

 

スピリチュアルな話になりますが、実は人は生まれる前に、今回の人生で達成したいこと(目的)を決めます。

 

そして、生まれた後に思春期の経験を参考にして、その目的をあまりにも簡単に達成できないように、短所を自分で設定します。

 

思春期を経て、自分に短所を設定した後、人は大きくなるにつれて自分の人生の目的を達成することに向かい始めます。

 

自分の人生の目的がすぐに達成できないように設定した短所が道中で発動し、自分の進む道を阻みます。

 

短所があることによって、寄り道をすることにもなり様々な経験をすることで人生が充実したものになります。

 

そうやって、高い視点から見ると人は人生のゲームを楽しんでいるのです。

 

ただ、普段はなかなかそこまで高い視点で自分の人生を見ることができないため、短所に振り回されて苦しいのが普通です。

あなたの中にある人生の目的の達成を阻む障害物(短所)は何ですか?

 

以下の質問に答えて、自分の短所の全貌を明らかにしてみましょう。

 

質問を読んでいると、多くのものに当てはまると感じるかもしれません。

 

その時は、現在の自分のなかにある短所をもっとも強く表しているものを選んでください。

 

自分の短所はわかりづらいところもあるため、だれか他の人に聞いてみるのも良いでしょう。

 

1.私は何一つまともにできないのではないかとよく不安になります。

私はいろいろな面で他人よりも劣っている気がします。

私は非常に厳しく、情け容赦のない自己批判をしてしまいがちです。

 

2.初対面の人から気取り屋だと思われることがよくあります。

私はとても恥ずかしがりなので、自分から人目を避けます。

しかし、そうするとのけ者になったような気分になります。

しばしば、黙って私の言うことに耳を傾けてくれたら、いろんなことを教えてあげられるのに、ど思います。

 

3.人生には何の価値もなく、自分を傷つけあやめることだけが唯一の解決策だと感じることがある。

自分はどうなってもいいし、自分の体をどうしてもいい、と思うことがよくあります。

どうせ、私のことなど誰も気にしません。

自分にとって有害だとわかっていることをわざとしてしまうことがあります。

そして、やめられなくなります。

 

4.何かを取り逃してしまうのではないかと非常に心配になると、どうしてもそれが欲しくなることがあります。

しばしば、金銭や食べ物、酒、セックスなどの欲望が抑えられないときがあります。

私は満足したことがありません。

 

5.何をしても他人からは評価してもらえません。

どうすべきか、いかにあるべきか、といったことにとらわれて、その束縛から抜けられない気持ちになることがよくあります。

私は他人のせいでつらい人生を送っています。

他の人が私にもっと親切にしてくれたら、幸せになれるのに・・・

 

6.私は待つのが嫌いです。

グズグズしている人を見ると腹が立ちます。

するべきことをすべてするには時間が足りない気がします。

 

7.私がいったんこうと決めたら、誰にも変えられません。

たまに間違いに気づきながら、それを認められないことがあります。

私は誰の指図も受けません。自分のことは自分で決めます。

 

<あなたの短所のタイプは・・・>

 
  1. 自己卑下タイプ

  2. 傲慢タイプ

  3. 自己破壊タイプ

  4. 欲ばりタイプ

  5. 被害者タイプ

  6. せっかちタイプ

  7. 頑固タイプ


 

短所の原型1:自己卑下タイプ

 

自己卑下タイプがよくいうセリフ

 

「私は無価値です」

 

「私がどんなに良いことをしても、誰も覚えていてはくれません。それなのに悪いことをすると誰もがそれを覚えています」

 

「何かが上手くいくと戸惑います」

 
<自己卑下タイプの特徴>
 

・謙虚で控えめな性格の持ち主

 

・人から褒められて否定しまう傾向にある。

 

・不当に扱われてもじっと我慢する。

 

・自分能力に自信がなくて、劣等感が強い。

 

・何かをミスしたときに大いに謝る。

 

・何かうまくいかないとき、つい自分のせいではないかと考える。

 

・人から「もっと自信持ったら?」「もっと強気になったら?」と言われるくらい自分に自信が持てない。

 

・素晴らしいものや良いものは自分にはもったいない、不釣り合いだと感じる。

 

・人の方が自分より何でもうまくできると思う。

 

・しゃべるときに、遠慮がちでしゃべることが多い。

そのため相手から聞き返されたりすることもよくある。

 

・人の注目を集めるのが嫌いである。

あまり自分のことを見ないでと感じる。

 

・自分自身を過度に低く評価してしまいます。

 

・卑下とは劣等感に基づく短所です。

 

・自己卑下タイプの人たちの自己評価が低いのは、自分に対して厳しすぎるせいです。

 

・自己卑下タイプの短所を持つ人は、何か行動する前や後でひっきりなしに弁解します。

 

「私は本当に何も知らないのですが・・・」 「自分が何を言いたいのかよくわかっていないのですが・・・」など

 

・「自分はなんてダメなんだ!」と言って自分を嘆くこともあります。

 

・自己卑下タイプの短所を持っている人に自信を持たせようとする人は、そのうちにうんざいしてあきらめてしまう。

 

そして、「自分は劣っているから誰からも好かれないんだ」という自分の予言を自分の手で実現させてしまう。

 
<自己卑下タイプの短所をうまく活用すると出てくるプラスポイント>

・謙虚でいられる。

 

・おごり高ぶらず、正しい見方で物事が見れる。

 

・人間関係での立場をわきまえていることができる。

 

・素晴らしい偉業を成し遂げてもなお、慎み深くしていることができる。

(ノーベル賞を受賞しても謙虚だったマザーテレサさんが良い例)

 

・どんなに才能や環境が恵まれていても自慢したりしない。

 
<自己卑下タイプの短所が発動すると出てくるマイナスポイント>
・卑屈さ。(必要以上に自分を低く評価し、そのように振る舞うこと)

 

・自分のことをことごとく軽視する。

 

・自分をごまかす。

 

・自分自身を蔑む。(人格・能力が劣ったものとしてバカにする。)

 

・「自分は無価値だ、だから、自分の心や体を気遣っても無駄だ。」と、感じていて、だらしない外見をすることも多い。

(風呂に入らない、髪をとかさない、ぐったりとして、落ち込んでいるように見せる など)

 
<自己卑下タイプの最も恐れていること>
 

不適格であること。

 

自分がふさわしい人間でないことを恐れている。

 
<自己卑下タイプの短所を克服する方法>
・自分自身を正しく評価し、自尊心を持つように心がけること。

すると、自己卑下タイプの短所は消えさります。

 

・自分の中に自己卑下をする仕組みがあると知ること。

自覚していれば、その仕組みが発動したときに客観的になることができ、影響を受けなくなります。

そして、どんな時に仕組みが働くのかが理解できてくれば、最終的にはその仕組みを解消することができます。

 

・「自分はありのままで愛されています。」という言葉を繰り返し心の中で唱える。

すると、自分の価値を認めることが自然とできるようになってきます。

 
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短所の原型2:傲慢タイプ


 

傲慢タイプがよくいうセリフ

 

「私が何をすべきかすべてわかります。だから、他人がバカに見えます」

 

「他人に欠点を見破られて、嫌われないか心配です」

 
<傲慢タイプの特徴>
 

・他人から自分がどう映っているかということがとても気になるため、自分の性格や環境などを良く見せようとする。

 

・人に認められたくて、自分の才能などを自慢したり、自分の弱みや本心を隠そうとするところがある。虚栄心。

 

・高い自己評価や優越感という見せかけで覆われているが、実際には臆病さがあり、自己評価が低い。

 

・「私には自分の価値がどれほどものかわらないし、ひょっとしたらほどんど価値がないのかもしれない。

 

だから、えらい人間のふりをして、他人にも自分自身にも私の価値を信じされなくては。」と考える。

 

・打ち解けにくい人だといわれることがある。

 

・人前で恥をかくことに耐えられない。

 

・人とは違った存在でいたいという思いが強い。

 

・他人からは、すべてがきちんとしていると見られたい。

 

・本当の自分を知ってもらえれば、値打ちが分かってもらえると思っている。

 

・自分が間違っているのを認めたくない方であり、謝るのが苦手に感じる。

 

・自分に厳しく、他人にも内心では厳しい。

 

・勝つということは自分にとっては重要であると感じている。

 

・自分が他人からどう思われているのかを非常に気にする。

 

悪く思われていることに気づくととても臆病になってしまう。

 

・傲慢タイプの人は盾に身を隠している。盾を奪い、彼らが無防備だと感じている弱点を突くと、ひどく悔しがる。

 

・他人から裁かれ、欠点を見られることへの恐れがある。

 

・心の中で自分を厳しく裁きすぎているせいで、表向きは他人のことばかりを非難しているということがよくある。

 
<傲慢タイプの短所をうまく活用すると出てくるプラスポイント>
 

・誇り高い。(誇りとは自分自身や自分の仕事の価値についての好感情のこと。)

 

・プライドがある。きちんとした人に見えるよう自分を律してきたし、実際、人にそう見えるので、いつも自分に誇りをもって毅然としている。

 

・自分がやった仕事について誇りにおもう。これは適切な誇り。単なる他人に対する優越感とは違う。)

 

・何かを達成する見通しがある。(何かをやる前からそれを達成することに対して自信がある状態)

 
<自己卑下タイプの短所が発動すると出てくるマイナスポイント>
 

・人に認められようとして虚栄心(自分を実際以上によく見せようとする心)を出す。

 

・高慢(自分が優れていると思って、他をあなどること)。

 

・冷淡(関心や興味を示さないこと。無関心。同情を示さない。不親切なこと。そっけないこと。思いやりがない。好意が感じられない。態度または行動において注意も関心も示さないこと)

 

・手を広げすぎる。

 

・自分は他の誰よりも良い人間だと信じ切っている。

 

・他人から気取りすぎだと非難されたら、彼らは大いに戸惑う。

 

・自分の評価をひどく気にする。

 

・外見をとりつくろうためならどんなことでもする。これ見よがしに富や権力をみせびらかすことなど。

 
<傲慢タイプのもっとも恐れているもの>
 

人から非難されること

 

自分の弱いところが見られること

 
<傲慢タイプの短所を克服する方法>
 

・傲慢になってしまう原因は低い自己評価からきている。

自分の価値を悟り、自己評価を高めることによって傲慢タイプの短所は消えてゆく。

 

・自分の中に傲慢になるような仕組みがあることを自覚する。

自覚するだけで、その仕組みが働いたときに客観的になることができ、影響を受けなくなります。

仕組みについて理解が進めば、最終的にはその仕組みも完全に解体することができます。

 

・自分の弱みをあえて人に見せてみる。

気持ちよく不完全でいて、それを信頼できる人などに少しずつでもオープンにしていく。

すると傲慢さが薄くなっていき、実際に傲慢でなくても生きていけることが自覚できてくる。

 

・他人と同等であると認める。

特別でありたい、人より優れていたいなどの気持ちが初めはあるかもしれません。

しかし、意識的に他人の価値を認め、尊敬するようになっていくと、その人も自分も特別であることが分かります。

そして、傲慢さが消えてくのです。

 
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短所の原型3:自己破壊タイプ


 

自己破壊タイプがよくいうセリフ

 

「私は(ドラッグなどを体に悪いと分かっているもの)やめられません」

 

「いくらでもほしくなるのです・・・(過度な貪欲さ)」

 

「もう、こんな所にはいたくありません」

 
<自己破壊タイプの特徴>
 

・生きることに対してあまり意欲を持っていないことが多い。

 

・自分は生きるに値しない人間だと考えて、肉体的、精神的にも自分を傷つけようと思ったり、実際に傷つけたりすること。

 

・人生が苦しくてよく絶望的に感じることがある。

 

・人生の苦痛をまぎらわすために、アルコールなどに頼ったりする。

 

・自分がいないほうが、まわりの人はもっと幸せになるのではと思うことがある。

 

・自分は他人を傷つけるタイプではないかと気にしている。

 

・何らかの中毒者に多く見られる。

 

・暴力的な手段で自分を破壊しようとする場合や、逆に、何年もかけて徐々に破壊しようとする場合もある。

 

・自制できなくなることへの恐れと結びついている場合もあり、どんな極限状況でも自制心を失わないでいられることを確かめるためにわざと危険をおかそうとする。

(バイクライダーになって何台もの車を飛び越そうとしたり、ビルとビルの間を綱渡りをしたりなど)

 

・どんどん過激になる傾向がある。今よりも危険なことを追い求め続ける。

 

いくら損失を出しても、もっとお金を儲ければ取り戻せると思ってギャンブルを続けてしまう人はその典型である。

 

彼らはさらにお金をなくしますが、本心からそれを取り戻す気で借金をし、再び賭けてしまう。

 

そして、最終的に破産する。損失を受け入れて、途中でゲームを降りることができないことが問題である。

 
<自己破壊タイプの短所をうまく活用すると出てくるプラスポイント>
 

利他主義。自分に欲がないため、何かのチャンスを他人に譲ることができる。

 

自己犠牲。(自分よりも高い目的のために自分をささげることができる。)

 

より大きな目的のために、大事なものを諦める。

 
<自己破壊タイプの短所が発動すると出てくるマイナスポイント>
 

・自分で自分を傷つける

 

・自己妨害。

 

・被虐的(しいたげられいじめられること)。

 

・暴力的で冷酷な両親を内面化する。

 

・様々な自己破壊を試みる。

 

・自己嫌悪から、暴飲暴食をしたり、ドラッグを吸ったり、危険な活動に参加したりする。

 

これらの行動はすべて、「人生は無価値で生きるに値しないのではないか」という恐れに基づいている。

 
<自己破壊タイプがもっとも恐れていること>
 

人生が無意味かもしれないこと

 
<自己破壊タイプの短所を克服する方法>
 

・自分の中に自己犠牲に感じてしまう仕組みがあることを自覚する。

自覚するだけで、その仕組みが働いたときに客観的になることができ、影響を受けなくなります。

仕組みについて理解が進めば、最終的にはその仕組みも完全に解体することができます。

 

・人生に生きる意味を見つけられるようなやりたいことをみつけ、実際にやってみること。

すると人生が生きるに値しないという幻想が晴れていく。

 
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短所の原型4:欲ばりタイプ


 

欲ばりタイプがよくつかうセリフ

 

「私は今持っているものに満足せず、必要のないものまで欲しがります」

 

「欲しいものはいくらあっても足りません」

 

「もっと、もっと、欲しいんだ」

 

<欲ばりタイプの特徴>

 

・何かに対する強い欲やはっきりした目的を持っていて、それをかなえるためにまわりの状況を考えずに突っ走るタイプ。

 

・欲しいものを手に入れても満足できず、さらにランクの高いものを欲しがる傾向にあり、なかなか終わりが来ない。

 

・「隣の芝は青い」とか「他にもっといいものがある」と思う傾向がある。

 

・本当に満足できる人やモノなどが、なかなか見つかりそうないと考えている。

 

・欲しいもの、したいことがあるが、自分を強く抑制している。

 

・我慢していることがあっても、つい自分との闘いに負けてしまい、後で後悔する。

 

・ものや何かに愛着があって、必要なくても買ってしまうことがある。

 

・どちらがよいか選ぶとき、なかなか決められない傾向にある。

 

・リスクの高い投資や思い切った賭けを好む傾向がある。

 

・自分の売りこむものには高い値打ちをつけ、その値段を下げることには抵抗がある。

 

・満足できないときに、他人のせいにすることがある。

 

・足りないことを恐れてもっと欲しがる。

 

・いくらあっても足りない気がする一種の欠乏感や何かが足りない気がする。

 

・食べ物や酒、性欲など飽くことのない渇望となって現れる。

 

その場合は空腹でなくても食べ過ぎてしまう。また戻して、もう一度食べたりする。過食症ともいう。

 

・逆の、拒食症も貪欲タイプが原因。

 

・貪欲が肉体的ではなく感情的なかたちで現れることもある。

 

そうなると、経験や人間関係、愛情、商品、利益などを果てしなく渇望するようになる。

 

・欲しいものをてにいれるためならとことん冷酷になりうる。

 

・貪欲と欠乏は結びついていて、足りないと思うからこそ執念を持つようになる。

 
<欲ばりタイプの短所をうまく活用すると出てくるプラスポイント>
 

・前向きな目的を持つことができる。楽しむことのできる趣味や意欲を持っていて、人生を豊かにしようとする傾向がある。

 

・大量に求める。

 

・達成を目指す。

 

・生きるのに必要以上のものを求めること。これはほとんど無限ともいえるものを欲しがり、それを手に入れようとすること。

 

・成功や名声、権力、たくさんの情事や人間関係、愛情さらに、霊的な知識や経験に対する貪欲さも出てくることがある。

 
<欲ばりタイプの短所が発動すると出てくるマイナスポイント>
 

・果てしない不満。

 

・底なし沼の欲望。手入れても満足できず、さらに良いものを求め続ける。

 

・強欲。全てを焼き尽くすような熱狂。この熱狂は生き方そのものにもおよび、夢中で極端な経験を求めたり、何かに深入りしすぎたりすることになる。

 

それはまるで、不満の底なし沼にはまってしまったような感じです。

 

・しばしば、貪欲すぎて自己破壊に陥り、自分を傷つけてしまう人もいる。そのような人はその経験にショックを受けて、貪欲を抑制できるようになるでしょう。

 
<欲ばりタイプのもっとも恐れているもの>
 

欠乏の恐怖に直面し、深い恐怖を感じること。

 
<欲ばりタイプの短所を克服する方法>
 

・自分の中に欠乏を感じる仕組みがあることを自覚する。

自覚するだけで、その仕組みが働いたときに客観的になることができ、影響を受けなくなります。

仕組みについて理解が進めば、最終的にはその仕組みも完全に解体することができます。

 

・何が具体的に足りないと思っているのかを知る。

その足りないと思っているものは何かの代用品ではないか疑ってみる。

(多くの場合は両親からの愛などにつながる)

そのうえで、逆転の発想をして、自分が足りないと思っているものを相手に与えてみる。

 

・自分自身に対しても寛大になって接する。

欲望が抑えきれない恐れや、欲しいものを得る恐れ、代用品に溺れる自分を見つめましょう。

自分をちゃんと見るとそこに今までちゃんと感じていなかった感情が残っていることがあります。

しかし、それをちゃんと感じてあげれば解放され、最終的には欠乏感がなくなっていくでしょう。

 

・今現在持っているものを認め、楽しむようにする。

もっともっと欲しくなるため今あるものを無視しがちです。

そこであえて今何を持っているかをちゃんと見て、認め、そしてそれを楽しんでみましょう。

 
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短所の原型5:被害者タイプ


 

被害者タイプのよくつかうセリフ

 

「もし○○さけなければ幸せになれるのに」

 

「こんなことはできません。なぜなら○○」

 

「あなたのためにやってあげたのに・・・」

 
<被害者タイプの特徴>
 

・頼まれたら、たとえそれが嫌なことでも引き受けてしまう。

 

・望ましくない状況では、まるで被害者になったように感じる。

 

・他に選択肢がない、逃げ道がないと思うことが多い。

 

・あの人や○○がなかったら、自分の人生はもっとよくなると思うことがある。

 

・誰も自分を助けてくれないと感じている。

 

・人に尽くす方だが、その見返りはあまりないと感じている。

 

・頼まれるといやだといえないことが多い。

 

・必要もないのに自分から犠牲になろうとする。

 

・自分が周囲の犠牲になっていて、しかも、そのことは自分ではどうしようもないのだと思っている。

 

・うるさいタイプと沈黙タイプがいる。

 

うるさいタイプは絶えず口やかましく不平を言う。

 

その反対に、沈黙タイプの人は、自分の犠牲具体はとても口に出していえるようなものではないし、自分はどうせ価値のない人間だから悩みを聞いたり助けてくれたりする人がいないと思っている傾向にあります。

 

・楽しんだり遊んだりするのが大の苦手。犠牲的な態度と矛盾するため。

 

・他人をひどく怒らせて攻撃されることがある。自分から他人を遠ざけ、「今にきっと虐待されるに違いない」と言い続けることにより、虐待されることになる。

 

・不運に見舞われてた時に誰でもこの犠牲タイプの短所にはまることが誰でもある。

 
<被害者タイプの短所をうまく活用すると出てくるプラスポイント>
 

・自分のことよりも他人のことを考える我欲のなさ。

 

・無私。

 

・自分を計算に入れない。

 

・自分のことを顧みずに他人に与えることができる。

 
<被害者タイプの短所が発動すると出てくるマイナスポイント>
 

・不平不満が多く、他人を「悪者」に、自分を「被害者」に仕立てる。

 

・被害者意識。

 

・屈辱を受ける。

 

「私はなんて不幸なんだろう」「いつも与えるばかりで、一度も欲しいものが手に入ったためしがない」などとおもうことによってこのマイナス面が生まれる。

 

そういう立場に身を置いたのは自分なのですから、当然その責任は自分にあるということを自覚すれば、現状を変えるために何かが出来るでしょう。

 

そのためにはまず、自分の不満をはっきりと人に伝え、自己憐憫(自分をあわれむ。なさけをかける。同情する)をやめるべきです。

 

この犠牲タイプの短所は、あらゆる短所の中でも最も嫌われ、他人に嫌悪感を与えるものです。

 

それは自己評価が極端に低いからです。

 

長い間、このマイナス面にとどまっている人は、まるで全世界の不幸を一人で背負っているかのような受難者ぶった態度をとるようになる傾向があります。

 
<被害者タイプの最も恐れているもの>
 

何かの犠牲になることを恐れている。

 
<被害者タイプの短所を克服する方法>
 

・自分の中に犠牲者意識をつくりだす仕組みがあることを認める。

そして、その仕組みが発動するたびに、意識することでどんどん影響を受けなくなる。

理解していくと、最終的には完全にこの仕組みが解消される。

 

・何かがあったときに、自分の本心を確かめ、本当はNOと思っていることは勇気をもってちゃんと伝えること。

自分自身に正直でいましょう。

すると、最終的には自分が自分で犠牲者を演じていることがよくわかってきます。

 

・物事の楽しみ方をみつけ、他人と分かち合うこと。

これによって自分は楽しむ資格がないという気持ちが薄れていく。

 

・結構勇気のいることですが、実際にはどんな立場も自分が選んでいることを認める。

そして、周りに合わせるのはやめて、自分の望ましくない状態から自らの足で抜け出してみること。

これによって、本来犠牲になっているのを選択していたのは自分であったと気づけ、自分の選択次第でどうにでもできることがわかるようになってきます。

 
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短所の原型6:せっかち・短気タイプ


 

せっかち・短気タイプのよく使うセリフ

 

「待っている暇なんてありません」

 

「あのバカたちが急いでくれないと・・・」

 

<せっかち・短気タイプの特徴>

 

・気が短くて、じっと待っていることができない。

 

・せっかちは何かをやり遅れるのではないかという恐れから生じる、欲求不満や緊張感のこと。

 

・あれもこれもいっぺんにやろうとするので、いつも時間が足りなくなりがち。

 

・やりたいことをしないうちに人生が終わってしまうような気がして焦っている。

やりたいことはたくさんあり、自分がもっている時間はあまりに短いと思っている。

 

・余裕がないことが多く、他人に寛容でないことがある。

 

・疲れやストレスが多くある。

 

・急がないと遅れるという時間不足への恐れとして現れることがよくある。

 

・計画と予定に追われて人生を楽しむことが難しくなることがある。

 

・何をするにしても将来のことをちゃんと見ずに慌てる。それによってトラブルが起こることもある。

 
<せっかちタイプの短所をうまく活用すると出てくるプラスポイント>
 

・大胆。(大胆とは向こう見ずで、勇敢な自発的行動のこと。)

 

・思いきりのよさ。

 

・自発性。

 

・勇気がある。

 

・問題を緩和し、断固とした行動をとることが出来る。

 

・自分の望む目的を早く果たしたければ、人は危険をおかさなければならないことがあるがその時にこのプラスポイントが役に立つことがある。

 
<犠牲タイプの短所が発動すると出てくるマイナスポイント>
 

・時間や何かをロスすることに堪えられず、腹を立てやすい。

 

・不寛容。

 

・批判的。

 

・欲求不満。

 

・自分が不満に感じる人や状況を拒絶してしまう。

 

不寛容は主に、自分の望む時間内に物事をやり遂げられないことへの欲求不満から生まれる。

 
<せっかちタイプのもっとも恐れているもの>
 

何かをやり逃すことを恐れている。

 
<せっかちタイプの短所を克服する方法>
 

・自分の中にせっかちになってしまう仕組みがあることを認める。

そして、その仕組みが発動するたびに、意識することでどんどん影響を受けなくなる。

理解していくと、最終的には完全にこの仕組みが解消される。

 

・時間をあえて浪費する。

せっかちタイプは時間を浪費することが最も耐えられません。

そこであえて無駄な時間を過ごすことで、偽りのこだわりが消えていく可能性があり。時間の奴隷になっている自分を見つめるチャンスが得られます。

 

・静寂な時間を過ごす

時間に追われていて今にないことにきづくことにつながる

 

・自分がせっかちになる仕組みを持っていることを理解しながら、あえて優雅な動作をするようにする。

普通は急いで行動してしまうことがおおところを、ゆっくりと一つ一つのことを大切にして行動する。

そうしてみると、物事を急ぐ仕組みが和らいでくる可能性があります。

 
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短所の原型7:頑固タイプ


 

頑固タイプがよく使うセリフ

 

「変化するだけは絶対に嫌です」

 

「一歩も譲るきはありません」

 

「どうせ、あなたにはわかりませんよ」

 
<頑固タイプの特徴>
 

・自分の意見ややり方にこだわりを持っていて、一度決めたことを途中で変更しない、よく言えばいさぎよい、悪く言えば強情な人。

 

・意見を押し付けられたり、指図されることが嫌いで、権力に対して反抗心を抱きがち。

 

・何かうかがわしいと思ったら反射的にNOと言ってしまう。

 

・人から命令されたり、説教されたりするのがとても嫌だと感じる。

 

・自分が計画したことを、人からジャマされるのが嫌いである。

そして、人が何と言おうと実行しようとする。

 

・いったんこうと決めたらテコでも動かないことがある。

 

・したくないことは、人から言われてもできないと感じている。

 

・自分のやり方にこだわるほうである。

 

・事実であれ、思い込みであれ、他人から反対されていると思うと断固として抵抗する。

 

・頑固とは今の立場から離れたくないために、変化を恐れる気持ちのこと。

 

・流動的で便利な障害で、思いのままに他のタイプの短所と入れ替わることができる。

 
<犠牲タイプの短所をうまく活用すると出てくるプラスポイント>
 

・決断力がある。

 

・決意が固い。

 

・執着的。

 

・強い意志。

 

・目的意識がしっかりしている。

 

決断力は霊的な成長をはじめ、あらゆる試みに役に立ちます。

 

決断力とは、どんな障害があろうとも、それに耐え、懸命に進む強い意志の力のこと。

 

このプラスポイントを活用している人はなかなかくじけないのが特徴。車のアクセルを踏み続けるようにひたすら前進します。

 

現代社会では決断力は成功の重要な要素です。それは目標達成のためのエネルギーを存分に引き出してくれるからです。

 

いったん引き出されたエネルギーはめぐりめぐって、たいていの場合、成功や富など、あなたが希望とするものとなって戻ってきます。

 
<頑固タイプの短所が発動すると出てくるマイナスポイント>
 

・自分のスタイルに固執して妥協しないため、協調性が欠ける。

 

・柔軟さに欠ける。

 

・新しい変化をなかなか受け入れない。

 

・頑迷(頑固でものの道理がわからないこと)

 

・強情。

 

・閉鎖的。

 

頑迷の人たちはまるでブレーキをかけっぱなしにしているかのように、すべてを停止状態にしてしまう。

 

何かにつけ、「嫌だ、やりたくない」というのです。

 

このマイナス面にいると、全体像の中の、特定の部分の特定の情報しか目に入らなくなる。

 

そして、頑迷になり、有害なことでも断固として続ける。それは、単に変化が怖いせいです。

 

中立なので自縛的な側面も、実行力のある側面もどちらも経験する可能性がある。

 

さらに流動的な面がある短所なので他の短所に移り、それに強い影響を受けることがある。

 
<犠牲タイプの最も恐れているもの>
 

変化することを恐れている。

 
<頑固タイプの短所を克服する方法>
 

・自分の中に頑固になる仕組みがあることを認める。

そして、その仕組みが発動するたびに、意識することでどんどん影響を受けなくなる。

理解していくと、最終的には完全にこの仕組みが解消される。

 

・他人の話を「本当かもしれない」と考えて聞いてみる。

全面的に賛同する必要はないが、すぐに反発するのでなく、心をオープンにして考慮するようにする。

分かっているとおもって心を閉ざさないこと。

 

・身体的にも固くなっている可能性が高いので柔軟になるようなことをする。

 

・行動に関しても固くなっているので、いつもしないようなことをして和らげるような時間もとる。

 

・他人から反対されたときでも、それに対して頑固に自分の立場を固持してぶつかるのではなく、適当に受け流すように心がけること。

 

・自分の変化を恐れる心を捨て去ること。

そして、実際に変化するような行動をとってみること。

 

・固執しているものを潔く手放すこと。

 

・とりあえずYESといって新しいことをしてみること。

 

・自分のいつものやり方を捨ててみる。

 
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※参照書籍

『魂のチャート』 ホゼ・スティーブンス サイモン・ワーウィック・スミス著

『7つのドラゴン』が教えるあなたの性格 ホゼ・スティーブンス 著

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  2. In October of 2013 Hubble kicked off the Frontier Fields programme, a three-year series of observations aiming to produce the deepest ever views of the Universe. The project’s targets comprise six massive galaxy clusters, enormous collections of hundreds or even thousands of galaxies. These structures are the largest gravitationally-bound objects in the cosmos. One of the Frontier Fields targets is shown in this new image: MACS J0717.5+3745, or MACS J0717 for short. MACS J0717 is located about 5.4 billion light-years away from Earth, in the constellation of Auriga (The Charioteer). It is one of the most complex galaxy clusters known; rather than being a single cluster, it is actually the result of four galaxy clusters colliding. This image is a combination of observations from the NASA/ESA Hubble Space Telescope (showing the galaxies and stars), the NASA Chandra X-ray Observatory (diffuse emission in blue), and the NRAO Jansky Very Large Array (diffuse emission in pink). The Hubble data were collected as part of the Frontier Fields programme mentioned above. Together, the three datasets produce a unique new view of MACS J0717. The Hubble data reveal galaxies both within the cluster and far behind it, and the Chandra observations show bright pockets of scorching gas — heated to millions of degrees. The data collected by the Jansky Very Large Array trace the radio emission within the cluster, enormous shock waves — similar to sonic booms — that were triggered by the violent merger. For more information on Frontier Fields, see Hubblecast 90: The final frontier. Links  Hubblecast 90: The final frontier Link to Hubblesite release
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