波動を上げるカウンセリング

FS060

<カウンセリングの目的>

自分のある領域に関して波動を改善し、自分の理想とする状況と同調すること。

それによって、現実の世界に自分の理想を引き寄せること。

<ワークの具体的なやり方>​

ステップ➀現在の理想に対する現状を書く。

最初に、理想に対する現在地をありのままに書きます。

その際に、現在一番自分が感じている信念を書き出せるとなお良いです。

ステップ①の書き方例)
自分の好きなことを仕事にして豊かな生活をおくることを目指しているが、今は収入がほとんどなくなり、本当に好きなことをして生きていけるのだろうかと心配している。

ステップ➁生まれる願望を書く。

次にステップ➀で書いた状況から生まれる願望をあげていきます。
(望んでいないことを経験しているときはいつでも、逆に自分が本当に望んでいることは何かをより一層理解することができます。)

ステップ➁の書き方例)
自分の本当に好きなことをやって自分も周りも幸せで豊かにしていきたい。など

ステップ③生まれる感情、または理想と現状の不調和のサインを書く。

現在活性化されている波動(信念)を示す感情を以下のリストから選ぶ。

あなたは現在地から理想を見た時にどのような感情を感じていますか?

1.喜び、大いなる気づき、自信、自由、愛、感謝

2.情熱

3.熱意、やる気、幸せ

4.ポジティブな期待

5.楽観(全てが上手くいくという明るい考え方)

6.希望

7.満足

8.退屈

9.悲観(悪い結果などを予測したり、考えたりして気を落とすこと)

10.不満(またはストレス)、いらだち、焦り(または短気)

11.戸惑い(または圧倒)

12.落胆(期待通りにならず、がっかりすること。)

13.疑い

14.心配

15.非難(相手や何かの欠点や間違っていることを取り上げて責めること)

16.失望

17.怒り

18.復讐

19.敵意(または憎しみ)、激怒

20.嫉妬

21.自信喪失(または危機感)、罪悪感、自己卑下(または無価値感)

22.恐れ、苦悩(または悲しみ)、憂鬱(または落ち込み)、絶望、無気力

~『運命が好転する実践スピリチュアルトレーニング』 エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス著(『引き寄せの法則』の著者) より~

現在感じている感情が、1~7の範囲にあるときあなたは自分の願望と現在の自分が同調していることを示しています。

1の感情に近づけば近づくほど自分の願望と現在の自分が同調し、望みが現実に引き寄せられてきます。

8の退屈が中間点でプラスマイナスがゼロの状態で、自分の願望と現在の自分が同調もしていないし、抵抗もしていない状態です。

9~22の感情のどこかにいる場合は、自分の願望と現在の自分が不調和の状態にあります。

つまり、自分の願望が現在の状況に引き寄せられてくることに抵抗している状態です。

22に近づくほど、自分の願望が叶うことに対して強い抵抗を示していることになります。

この9~22の感情の段階に自分がいる場合は、なかなか自分の願望が現実に引き寄せらません。

ステップ③の書き方例1)自分らしい仕事をして生活できていくか不安である。

ステップ③の書き方例2)不満や焦りを感じる。

ステップ➃願望と現状(現在もっている信念)との波動の関係を改善するための意識的な試みを書く。

現在から実感をもって感じることができる前向きな考え方や状況の捉え方を自由に書き出していきます。

どんどん書き出していって、開放感を感じたら完了です。

開放感は自分が豊かさに対する抵抗を手放したことを示すサインです。

自分の願望に対して開放感を感じ、心地よく感じれば感じるほど願望と現状が同調していることを示しています。

ステップ③の書き方例)

・自分たちのライフスタイルを心地よく感じる

・生きていくうえで本当に必要なものは持っていると感じる

・昔の人たちに比べれば今はかなり豊かな状態だ

・前の仕事に比べればカナリ自分らしくお金を儲けていると感じる

・一歩一歩ではある場が自分が本当にやりたい仕事をしてお金を稼いでいるのが分かる

・少しずつでもお金が増えていっている

など、他にも一番下にある例も参考にして書き出してみましょう。

始めはなかなか出てこなくても、何度もやっているうちに自分なりのコツをつかむことができてきます。

まず実行してみることが何よりも重要です。

ステップ➄結果を書く。

最後に、自分の願望と現在の自分の関係が改善したことを書いて終了です。

あなたがある領域に関して上記の9~22の感情の段階にいたところから1~7の感情の段階に移行したならば、必ず自分の願望が現在の状況に引き寄せられます。

もちろん1に近づけば近づくほど引き寄せられるます。

なぜなら、あなたは自分の願望が叶うことに対して抵抗していた状態から、その抵抗を手放し、願望の状態を引き寄せる状態に変化したからです。

そのため、始めは根気がいる場合もありますが、上記の1~7の範囲の感情になるまで➃のワークを続けてください。

ステップ➄書き方の例)自分の好きなことをして生きていくことに関して楽観的に感じられるようになった。など

以上となります。

<カウンセリングの具体例>

分かりやすいように➀~⑤までの具体的な書き方の例を示させていただきます。

ステップ➀現在の理想に対する現状を書く。

例)自分の本当に好きなことをして人に貢献し、生活していくことを目指しているのに、今現在は自分の仕事での収入もなく、この先大丈夫なんだろうかと不安に思っている。

ステップ➁生まれる願望を書く。

例)自分の本当に好きなことだけをして自分も周りも喜び、生活面でもお金のことを心配せずに生きれるようになりたい。

ステップ➂生まれる感情、または理想と現状の不調和のサインを書く。

例)段階14の心配の状態である。

ステップ➃願望と現状(現在もっている信念)との波動の関係を改善するための意識的な試みを書く。

例)
・実際友人から新しい仕事の話が来ていて、それを始めてみようと思う。もしかしたらそれが本当に自分のやりたいことで大きな富をもたらしてくれることかもしれない。

・絶対的にハッキリとしていなくても、なんでも思いついたことをスタートして行動していけば次が見えて来る。そのうち自分の理想にたどり着くだろう。

・今のお金の量でも自分が好きなことに使うことができていてありがたい。

・今やっている仕事の中にも自分が楽しくできる好きな部分がある。あるいみで好きなことをやりながら収入を得ているともいえる。

(スッキリした)

ステップ➄結果を書く。

例)このままの道を楽しく歩んでいけば必ず自分の理想が叶うことを感じてホッとした。(波動は改善された。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

カウンセリングの詳細は以上です。

実際にやってみるとコツがつかめて来るので、初めは完全でなかったとしても気軽な気持ちで実際に始めてみましょう。


このワークは書籍『「引き寄せの法則」のアメージング・パワー』エスター&ジェリー・ヒックス著を参考にしてつくられています。

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