今世でアセンションを達成するためのチェックリスト

FS184

自己を実現するための秘訣は、常にバランスのとれた進歩を心掛けることです。

どのような人も、非常に進化した分野と、遅れている分野をあわせ持っていることがほとんどです。

精神的探求の道には、霊的レベル、心理的レベル、そして、肉体・俗界レベルの3つのレベルがあります。

完全なる統合と一体化が起きるためには、この3つのレベルがそれぞれ別個にすべてきちんとバランスとコントロールがされる必要があります。

このリストを見ながら、あなたの美点と弱点をよく見極めてください。

そして、ビジネスでやっているのと同じように、自分の弱点を高める「戦略」や「日課」を手帳などに書き、精神的成長計画を実行に移すことをオススメいたします。

これから『完全 アセンション・マニュアル 「下」 ジョシュア・D・ストーン博士 著』より今世でアセンションを達成するための全147項目をお伝えいたします。

1.すべての人、動物、植物、鉱物を、自分のもとを訪れた、物質の形態をまとった神として見ることである。そしてあなた自身をも含む、生きとし生けるものに、「永遠の自己」の転生した姿を見ることである。

2.「心と魂と頭脳と能力のすべてを使って、主なる神を愛し、また自分自身を愛するのと同じように隣人を愛する」ということである。ありとあらゆる形が神の具現であることを思い出せば、無条件の愛の実践がしやすくなる。

3.「神は、人間から自我(エゴ)をぬいた存在である」という有名な神の定義である。否定的自我(ネガティブ・エゴ)は、あなたと自己実現との間に立ちはだかる山脈である。低次自己の超越を通じて、高次自己の実現が可能となる。霊的探究の道の初期においては、あなたを支配しているのは否定的自我である。しかし中盤に入ると、その支配権をめぐって凄まじいばかりの抗争が繰り広げられることになる。そして、さまざまな形態として具現化された否定的自己は、後半においては屈服を余儀なくされ、従属的立場に置かれるのである。

4.毎日の瞑想を励行する。祈りは神に語りかけることであり、そして瞑想は神の声を聴き、神を体験することである。

5.神やアセンションしたマスターや天使たちの援助を求める祈りを毎日欠かさず実行する。神と、神の諸力は、あなたのほうから願い出がない限り、あなたを助けることができない。高次の諸力は、奉仕を通してのみ進化が許されるため、彼らは援助に実に熱心であり、またそれを最大の喜びとしている。しかし、人類の自由意志を尊重する決まりから、まず人類からの援助の要請が必要となるのである。

6.チャネリングを学ぶ。この霊的習練は、あなたの霊的進化を千倍加速することになる。それが必ずしも声を聴く類いのチャネリングである必要はないが、あなた独自の無双の霊的探求に見合うできるだけ多くの形と方法で、意識的なチャネリングを通して霊的エネルギーを伝えることを確実に学んでいただきたい。

7.自分の思考が光の中に安定を保てるように学ぶ。これは思考の焦点が、常に魂(ソウル)と霊(スピリット)に定まっているということである。ほとんどの霊的志願者や修行者は確実に魂に同調しているが、その意識状態に留まることができないでいる。これは切実な問題である。

8.肉体とその欲求を統御することを学ぶ。これは第一イニシエーションを通過するための鍵である。

9.感情体と欲望体の統御を学ぶ。これは第二イニシエーションを通過するための鍵である。感情に左右されることのないようにしたい。神であるあなたは、自分の感情は自分で選ぶことを学ぶ必要がある。この黄金の鍵が身につくと、内なる安寧、静けさ、そして喜びの存続する時間が序々に長くなるのがわかる。

10.メンタル体の統御を学ぶ。あなたはあなたの頭脳ではない。頭脳はあなた固有の現実(リアリティ)を創り出すための道具にすぎないのである。これはあなたをして、魂との融合と完全に統合された〈人格(パーソナリティ)〉という在り方へと導く、第三イニシエーションを通過するための鍵である。

11.解放とアセンション、そして神性の体現への望み以外の欲望のすべてを排除する。物欲は、霊的探求の道にある霊的志願者や修行者がつまづく大きな障害物の一つである。

12.生涯にわたり、日常生活において神の名を復唱する習慣をつける。その際には、名を唱える神の姿を視覚化するようにする。これは自己実現を達成するために、もっとも重要となる習練の一つである。歩いている時や、お店で並んでいる時や、瞑想中など、一日を通しての実践をお勧めしたい。人生におけるあなたの掲げる努力目標がいかなるものであっても、これこそ無比の霊的解毒剤である。

13.あなた自身の力を、たとえそれが何者何様であっても何事であっても、二度と再び金輪際、他に預けるようなことはしない。その対象が、神に続くアセンションしたマスターであれ、あなたの潜在意識あるいは内なる子供(インナーチャイルド)、否定的自我や欲望、もしくは五感や肉体や感情体やメンタル体であれ、同じことである。あなたの霊的探求の道は、あなたが自分自身を思い出し、それを取り戻すところから始まるのである。自分自身の力を取り戻さないかぎり、あなたは人生における被害者であり続け、うまく機能することはできない。あなたは愛することさえできず、いわんや何一つ他の習練を手掛けることもできない。この点はいくら強調してもしすぎということはない。

14.自分自身の力は、無条件の愛からくる奉仕と、神と全人類への奉仕だけに使う。したがって、自分自身の力を100パーセント取り戻すことを何も怖れることはないのである。

15.みずからの内なる子ども(インナーチャイルド)の存在をはっきりと認め、内なる子どもを育む正しい方法を学ぶ。霊的な人であっても神や霊的現実に没頭するあまり、愛や面倒見を必要としている内なる子どもの存在を忘れがちである。これはあなたの役割であり、神やマスターたちに代わってもらうことはできない。これは人としての統合された存在の一部である。内なる子どもの声に耳を傾け、その子の必要が満たされているかを見定める。あなたの内なる子どもには、ゆるぎない愛をもって接するのが理想である。

16.あなたの生涯を、全人類への奉仕に供する。しかし空虚な状態からでなく、完全体の状態から奉仕するためにも、まずは自己の実現がなされていることを確認する。

17.あらゆる宗教や霊的探求の道についての聖典や文献を読む。そうした読み物は、同様に探求途上にある多くの人々から、根も葉もない悪評や濡れ衣を着せられている場合もあるが、この手の読書は非常に重要な霊的習慣である。

18.常に精神のバランスを保つ。タオを生きることを学ぶ。タオとは、波乗りのような生き方である。乗るはずの波より前に出てしまったり、波から投げ出されてしまっては元も子もない。かといって波の後ろでぐずぐずしていては、乗り損なってしまう。タオの生き方を習得し、常に生命の調和のなかに在るようになる。どのようなことも度を過ごさず、極端に走らず、中庸を行くようになる。

19.感じ方や心的態度に関わる癒しを行なう。不快になった時には、自分をそうした気持ちにさせる原因となった感じ方や心的態度や信念を検討する。あなたの現実はあなたの思考が創り出しており、それには感情も含まれるということを決して忘れないでいただきたい。「その人の考えが、その人のありようとなる」し、「あなたの信じることがそのままあなたに起きる」のである。アファメーションや肯定的視覚化を実践する。

20.きちんとグラウンディングした状態で、母なる地球と繋がっていること。霊的な人々の多くが、しっかりとグラウンディングした状態を維持できておらず、神の俗界的で物質的な側面を正しく統合していない。神は高次の次元にも物質界にも同じように偏在しているのであり、地上に天国をもたらすのが理想である。

21.女性的側面と男性的側面とのバランスを取ることを学ぶ。これはアセンションを達成するための必須条件である。

22.三つの心〔潜在意識、顕在意識、超(上位)意識〕の統合を学ぶ。この三つのすべてがそれぞれのレベルで最大限に活用され、統合されている必要がある。そのいずれか一つだけを過剰にあてにすべきではない。

23.己の知るところをすべて表現し、実践する。それにより、それ以上のものが与えられる。人々の多くは書物から知識を充填するだけで、学んだことを実践したり、表に出すことを怠っている。それらを表現したり、実生活に適用したりしなければ、何を学ぼうと意味がなくなってしまう。

24.人生を通して、何らかの保護を促す祈りや視覚化、ないしアファメーションを、通例の霊的習練として日課とする。これは霊的探求の道にある人全員に必要な、ごく基本的で単純な習練である。

25.四つの体、すなわち肉体、感情体、メンタル体、スピリチュアル体のバランスを取ることを学ぶ。これもアセンションを達成するための必須条件である。

26.何らかの肉体のための体操を毎日、少なくとも1日おきには励行する。霊的であるということは、肉体の鍛錬をやめてよいということではない。

27.すべてのこと、そして自分自身を含むすべての人を許す。『奇跡のコース』にも、「許しは、幸福への鍵である」とあるように、怨恨はただ自分自身を傷つけ、輪廻転生のサイクルにしばりつけるだけである。

28.二元性あるいは二極性を超越する。これは損得、勝敗、悲喜、健康不健康、毀誉褒貶に囚われることなく、偏見のない穏やかな心をもち、冷静な状態を維持することを学ぶという意味である。これは神なる自己の意識のことでもあり、自分の外側で何が起きようと、内なる平和、幸福、喜びのなかに在ることのできる意識である。外なる物事は、いかなる感覚もあなたに押し着せることはでいない。あなたが感じることは、すべてあなたのその事柄に対する姿勢が原因なのである。

29.絶対にこれというような執着ではなく、できればこちらのほうが望ましいという好みを養うようにする。仏陀も言っているように、「すべての苦しみはあなたの執着からくる」のである。

30.自己愛を育むことを学ぶ。もし自分自身を愛することができなければ、愛や価値や賛同や受容を自分以外の他人に求めるようになり、自己自身のバランスを大きく崩すことになる。

31.肉体の死を迎えた際、すでにアセンションを達成した後であっても、明るく澄んだ神の光と融合するという思いだけを心に抱くようにする。死の直前の最期の思考が神の名であるようにする。「バガバッド・ギーター」によれば、死後どこへ行くかを決定するものは、あなたが最期に抱いていた思いである。いざ肉体を後にする時は、頭頂のチャクラから出立するようにする。

32.神と神界について注意深くあること、これも重要な鍵である。あまりにも多くの人々が、自動操縦に切り替えてしまい、心に侵入する思考やエネルギーに対する注意を怠っている。

33.「すべてを手に入れるには、すべてに対して、すべてを差し出すことである。」創造のいかなる局面に対しても与えることを渋っているとき、あなたは実は自分自身の進歩を渋っているのである。あなたは創造のすべてであり、その真の姿は「永遠の自己」であって肉体ではないのである。

34.物的あるいは利己的な目を通してではなく、霊的な目を通して物事を見る。あなたはキリストの心か、否定的自我の心のいずれかで生命を理解することになり、それら以外に選択肢は存在しない。あなたが見るものは、あなたが自分に与えているものの反映に他ならないのである。あなたがたが兄弟姉妹たちを神として見られないかぎり、神性を体現することはできない。あなたが他人に見るものは、あなたが自分自身の中に見ているものであり、あなたが兄弟姉妹達に与えるものは、あなたが自分自身と神に与えているものである。

35.思いやりを育むこと。他者の苦しみは、実は自分の苦しみに他ならないということを決して忘れるべきではない。これは単なる美辞麗句ではない。あなたがアセンション・レベルの意識として「永遠の自己」であるならば、あなたは自身の肉体に生きるのと同様にに、兄弟姉妹たちの肉体の中にも生きているのである。「永遠の自己」すなわちキリストは、すべての人々の中に偏在するものである。「永遠の自己」は一人であり、神の子は一人である。そしてわれわれは全員が神の子としての存在の一翼を担っているのである。

36.分裂、怖れ、利己といった意識をすべて手放すこと。なぜならば、それらは否定的自我の癌ともいえる部分だからである。

37.地上において霊的成長を遂げるためには、肉体にも大いに気を配ること。肉体がいったん衰えはじめると、それが困難になる。肉体は、あなたである魂と霊の神殿である。

38.手放すことを好しとする。これは輪廻転生からの解放を意味する第四イニシエーション通過の鍵である。これは物的願望や物質界への執着を放棄することであり、この世に棲まわっていながら、この世に囚われた在り方をしないという意味である。そして完璧に超然とした生き方をしながら、神に関する奉仕や神性の表現に関わってゆくという誓いでもある。

39.霊的探求の道は、本来非常に単純明快である。天界において神とともに在りたいと望むのであれば、神のように行動することである。地上における神、キリスト、仏陀、アートマ、そして「永遠の自己」であっていただきたい。

40.一片の曇りもない性格を育み、すべての行いのなかに善を具現化する。

41.四つの体から、それぞれ物理的、感情的、メンタル的、エネルギー的毒素を除去し、四つの体すべてを純化する。

42.敵を愛する。

43.完璧のみを見るようにする。完璧でない状況となった時は、「強大なるわれ臨在なり」に、そうした状況の癒しや修復を祈るか、神が見るであろうその状況の真に完璧たることを確信するアファメーションを行なう。あなたがいかなる状況にあろうとも、そうした意識状態は、癒されつつある在り方や意識をもたらすことになる。

44.あなたがあなたのすべての現実の原因、ないし創造者であること。被害者や犠牲者であったり、何かの影響下に甘んじて操られる立場にあってはならない。

45.一日を通して、直面している瞬間に必要なエネルギーの質や色彩を選びながら、十二光線を換気する。光線とそのエネルギーは、あなたの召喚があれば即座にあなたのもとに届くが、まずはあなたが願い出ることが必要なのである。

46.人生のいかなる時でも、とりわけあなたが厄介な問題に直面した場合には、「この状況下にあって、私は神と自分の自我(エゴ)とのどちらを求めているだろう」と自問してみること。一体性や無条件の愛、あるいは喜びや神性の体現といったものからあなたが切り離されるのは、否定的自我に屈したり従った場合だけである。実際は、神からの分離は不可能なのであるが、否定的自我を選ぶことによって神や兄弟姉妹たちとの一体性の認識から外れることは可能なのである。

47.すべての失敗は学びの体験にすぎないと見なすこと。そうして叡知の金塊を手に入れた上で、自分自身を許して先へ進むこと。罪悪感や後悔に、無駄に時間を費やさないこと。失敗は悲観すべきでも否定すべきでもなく、肯定的かつ建設的に捉えるべきものである。だからといってわざわざやらかしてみることはないが、失敗した時には、それはそれでよい学びの機会になるのである。

48.普遍的立場を前提に、宗教を実践してみる。これはすべての宗教や霊的探求の道が対等であり、すべてが同じところへ続いているという意味である。そうした道において、競合や比較を求めることはなく、その必要もない。

49.霊的学びにおいて折衷的でありたい。神は広大無辺であり、一つの形のなかに理解を求めることは到底不可能である。

50.肉欲を超越する。ポルノグラフティは低次自己に属する代物である。自身の性的習慣において節度を学び、より高次のチャクラへとエネルギーを高めることを学ぶ。

51.貧しい人、病気の人、体の不自由な人に支援の手を差し伸べる。自分がその立場にないのは、ただ神の配剤によるものであると知る。

52.攻撃的思考を手放す。攻撃的思考は神に属するものではない。これは否定的自我(ネガティブ・エゴ)の性質である怖れからくるものである。攻撃は、実は愛を求める叫びなのである。

53.自分の力を取り戻していると同時に、自分の生命(いのち)をまるごと神に明け渡していること。

54.毎日、目覚めた時に夢日記をつける。夢は潜在意識ないし潜在的思考からのガイダンスである。

55.外なる環境と内なる環境の両方をきれいに保つ。

56.毎晩寝る前に、自分の魂やモナドやアセンションしたマスターたちの教えにあずかれるよう要請する。

57.薬物、コーヒー、アルコール類、その他の人工的刺激物や興奮剤を止め、砂糖等、甘いものの摂取量を減らす。われわれが心的レベルでの落ち着きを得ようと努力しているように、肉体レベルのエネルギーの均等性を得るように日夜努める。

58.今世のあいだにダルマや使命を果たすこと、魂やモナドに続くためにも、否定的自我や他者に引きずられて道を踏み外さないようにする。今世は、それほど重要で貴重な機会なのである。

59.すべての思考や言葉や行いにおいて好ましいカルマのみを積むことで、自身のカルマのバランスを取るよう努める。

60.「ただ祈ればよい時に、なぜそうせずに心配ばかりするのですか」の意味をよく理解する。

61.神と、神の法(のり)を確信し、信頼し、それに対し辛抱強くある。

62.束縛を生み出すのも、解放を生み出すのも、自分の思考であることを決して忘れない。

63.自分が他の誰かより優れているとか劣っているという類いの、すべての思い込みを超越する。イニシエーションのレベルいかんに関わらず、すべてが「永遠の自己」であるというのが真実である。

64.競争ではなく、協調を求める。決して自分を他と比較せず、自分自身とのみ比較する。

65.あなたの価値が神から生じたものであることを忘れない。神が価値のないものをどうやって生み出すというのか。あなたは、「永遠の自己」である。あなたが価値ある存在であることは言うまでもない。否定的自我は、価値を有するためには何かをしなければいけないとそそのかす。それを真に受けないこと。

66.「汝らが非難されないためには、他人を非難してはならない。」「罪のない者だけが最初に石をぶつけるがよい。」「自分の目の中に丸太を入れておきながら、兄弟姉妹の目のゴミを取ろうとするなかれ。」

67.「差し伸べられた手は、祈るくちびるよりも気高い。」

68.祈りや瞑想や礼拝の実践の場として、住居の一隅に霊的神殿をしつらえる。

69.霊的な世界への移行の時まで持ち越すことのないよう、悪癖や悪習慣は今のうちに取り除いておく。

70.常に「自分は一体誰なのか(私は永遠の自己、私はブラフマー、私は神)」を自問する。

71.毎日大きなコップに六杯から八杯のきれいな水を飲み、よく陽に当たり、新鮮な空気を吸う。

72.本物か偽物か、永遠かそうでないか、真実か錯覚か、物理的現象かすべての形態を超えた背後に広がる真の現実(リアリティ)かを、常に識別していること。

73.常に神ないし神性を意識しているよう、みずからを培う。

74.すべての活動に霊性をもたせる。これは自分自身を神(主)の掌中にある道具と見なすことと同義である。あなたは地上で活動する神の手であり、目であり、口であり、足である。あなたは神と相互に影響を与え合うところの神である。あなたは形態として在る「永遠の自己」に奉仕し、それを管掌する「永遠の自己」である。

75.意識あるすべての存在に対し、愛に満ちた親切と思いやりを実行する。

76.動物界や植物界や鉱物界に対して、年長の兄弟姉妹であり霊的案内役(ガイド)としての責任を果たす。

77.他のすべての意識ある存在たちに、現時点よりもはるかに多く奉仕できる存在になるために、アセンションの達成と、解放への情熱的願望を養う。

78.謙虚な在り方を実践する。イエス・キリストも「一方の頬を打たれたら、もう一方の頬を差し出してやりなさい」と述べている。

79.あなたを悪く言う人を祝福する。

80.性的特質や能力の相当量をオージャス・シャクティ(頭脳的啓蒙)に変容させる。

81.肉体的不老不死を誓う。

82.ブラマチャリア(思考に用いる言葉や行為の純粋さ)を誓う。

83.サットヴァ的な食物(刺激のない、有機農法による自然食)をできるだけ摂るようにする。

84.自己分析や内観や内省を集中して行なう時間を毎日、特に就寝前にとるようにする。

85.間違い探しよりも、愛を見つけることに専念する。

86.税金や予算の会計記録をとるように、自身の霊的発達や進歩を日誌や図表にして記録する。

87.行為の代償や見返りとは無関係に同胞に奉仕する。

88.適切な機会があるごとに、オーム音のマントラを唱える(「バガバッド・ギーター」には、瞑想に励み、今際にオームを唱える者は、至高の状態を達成するとある)。

89.非暴力の誓いを立てる。

90.一日を通して、自分の呼吸に乗せてソー・ハム音、およびオーム音のマントラを唱える。

91.拒否と容認、あるいは肯定と否定を、はっきり言えるようにする。『奇跡のコース』には、『心に神の思考でないものが侵入した時には、それを拒否しなさい』とある。そして意識を肯定的あるいはキリスト的な思考やイメージに切り換える。

92.自身の魂、モナド、そして神へと続くアンタカラナを構築する。

93.意識的な魂体での浮遊(ソウル・トラベル)の仕方を学び、覚醒夢を見る能力を開拓する。

94.イニシエーションの七つのレベルの、それぞれの正確な作用を集中的に学ぶ。

95.「敷居に棲まうもの」(自己幻惑(グラマー)、錯覚(イリュージョン)、幻影(マーヤー))を支配下に置き、統御できるようになる。

96.アセンションしたマスターとして、神性を体現した存在としての行き方を倣う。たとえ、そうあるためのイニシエーションをまだ通過していなくとも、「成るまでは慣れよ」である。

97.自分自身のモナド、魂(ソウル)、〈人格(パーソナリティ)〉、心識(マインド)、感情、そして肉体の光線の構造を見定めることで、今世の使命と特定のアシュラムとのつながりを掌握する。

98.自身の高次のチャクラを召喚し、頭頂のクラウン・チャクラに固定するよう要請する。

99.全意識レベルにおいて、自身の意識から分離の感覚を取り除く。

100.自身の霊的実践に不可欠な側面として、いずれかの意識レベルにおいて積極的に政治に関わる。

101.神の無限宇宙にあるすべての星に棲まう地球外生命体は、宇宙レベルの家族関係における兄弟姉妹であることを認識する。

102.アセンションしたマスターや神と同様に、パンや森羅万象の精霊といった存在たちも敬愛し、畏敬の念をもつ。

103.第三イニシエーション(魂の癒合)の通過と同時に、あなたは意識をモナド(「われ臨在なり」)と、より高次の霊的三極体(トライアド)と三つの恒久原子の中に成熟する。進化を遂げてイニシエーションのプロセスを進み、イニシエーションを経るごとに、より高度で高次のレベルに成極することになる。

104.異星人が人体に埋め込んだインプラントと呼ばれる物体を、自身の肉体からすべて除去する(この作業をものの一時間程度で完了できるヒーラーもあり、資格保有者によるこの種の施術を受けられることをお勧めしたい)。

105.自分が地上の肉体に棲まう魂でありモナドであることを決して忘れない。

106.最高の絶対的誠実さをもって生きる。すべては一つであるゆえに、他者を欺くことは、神や自分自身を欺くことである。

107.この地上界、あるいはアセンションして至る界層、またはその両方の界層において霊的教師を求め、見つけ出す。一人でも複数でも構わない。ここでは導師(グル)よりも、むしろ教師を探すことをお勧めしたい。常にわれわれには先を行く者たちがおり、彼らから学ぶことができる。そして常に後から来る者たちがおり、彼らには奉仕することができる。これが生命の霊的位階のまことの意味するところなのである。

108.アセンションして至る自己にふさわし、十二本のDNA螺旋を、自分が今、体内に創り出しつつあることを確信する。

109.地球上の聖地や霊的地点と言われる場所を訪れる。

110.何を目の当たりにしようと、「一様な視野」で見る力を養う。

111.黙に慣れるため、一日に黙する時間をかならず確保することを誓う。クロトーナのピタゴラス(クート・フーミ)の神秘主義教派では、神秘的秘儀への参入を認められる前に、三年間の沈黙を体験する必要があった。しかし、一日に短時間ずつであれば、われわれもそうした修練を積むことが可能である。

112.誘惑があったり何かにそそられた時には、意識を転じて神へと戻すこと。われわれが罪と呼ぶのは、誘惑のある状態を言うのではなく、むしろ誘惑があった時にそれに負けることである。

113.いさかいをやめる。「自分は愛したいのか、それとも論争に勝ちたいのか」を自問する。両方を得ることはできない。

114.食事は軽めに摂る。生きるために食べ、食べるために生きることをしない。

115.自身を高次自己(ハイヤーセルフ)と同一であると認識し、低次自己(ロウワーセルフ)に対して死ねる。これが神ないし神性への道である。

116.霊的な約束事や誓いを立て、一度それを決めたら守り抜く。これはアセンションへの道をもっとも大きく加速する霊的習慣の一つである。霊的誓約は、その決意に準じた好ましい選択をすべて取り出し、あなたをそうした意識パターンに固定するため、あなたの意識は洗練と純化がさなsれた次の新たなレベルで自由に進化に取り組めるようになる。

117.アセンションと解放を目指す霊的探求において、絶対唯一の的に向かう意識を発達させれば、時が熟せばあなたはゴールに達することになる。

118.人生における勇敢な霊的「つわもの」としての資質を開拓する。実際あなたは自己幻惑(グラマー)や錯覚(イリュージョン)や幻影(マーヤー)と剣を交え、本物の自己だけを探求する偉大な霊的勇者なのである。

119.意識の向上に繋がるような人々とサットサンガ(交流)をもつ。自分の時間を使って、意識を高める霊的講義や講演あるいはセミナー等に出席する。聖者や賢人があなたの町を訪れる機会があれば、彼らに会いに行くのもよい。低次自己に振り回されている好ましくない仲間や人々とは、行動をともにしない。そうしたタイプの人々が周囲にいる時は、あなたの防御壁をめぐらすか、霊的な自己防衛機能を働かせる。

120.時間やエネルギーは、たとえ微々たる量であっても決して無駄にしない。死は、誰のまわりにも潜んでおり、いつでも起きる可能性がある。はかない物事に、無駄に時間を費やすべきではない。享楽主義的で感覚だけに訴える快楽が、神性の体現という現実と張り合うことはとうていできないのである。

121.簡素な生活をする。欲求や必要を減らす。

122.朝、目覚めて最初に神のことを考え、就寝前にも神がその日最後の思いになるようにする(あなたがアセンションへの道行きを加速せんと心から願うのであれば、一日中あなたの心が神への思いだけで満たされるようにする)。

123.メンタル的、感情的、および霊的レベルで摂り込む栄養分が好ましいものかどうか識別する慧眼をもつ。低俗な小説を読んだり、暴力にあふれた映画や、乱暴で無益なテレビ番組を観ない。すべての体験は、潜在意識に印象を創り出す。人生はあまりに短くして貴重である。できるだけ全面的に楽しんでいただきたい。それは、神に関する仕事という文脈の中でそうしていただきたいものである。アセンションには、寝ている時間も含めて二四時間体制で、その達成に全面的に献身する必要がある。ひとたびこの種の意識が習慣化するまでに養われれば、そうした献身は苦でさえなくなっていく。真の喜びとは神への貢献に他ならないため、実際、それが楽しみになるのである。

124.給料の10%にあたるお金かエネルギーを、慈善あるいは救済の目的に使う。宇宙があなたに寛容であることを期待するのであれば、あなたも他に対して寛容でなければならない。

125.人生で起きるすべてのことに対し、「私の意図ではなく、あなた〔神〕の意図なのですね。学ぶ機会をありがとうございます」と言えるようになる。

126.人に非難されようとおだてられようと、意識のなかでは同じ状態でいられるようになる。非難に屈したりおだてに乗ってしまうことは、いずれも否定的自我を超越する代わりに、そのやり方に戻ってしまうことを意味する。「奢れる者久しからず」という諺を決して忘れないでいただきたい。

127.「汝自身を知れ」の真の意味は、神を知れということである。なぜなら神とはあなたのことに他ならないからである。

128.あなたの手がける霊的習練は、むらがなく穏やかで誠意と良識に満ち、不屈の努力を思いきり投じたものでなければならない。

129.神の名を軽々しく使わない。ののしり言葉は使わない。

130.あなたの意識から、利己的および否定的側面という汚点を排除する。

131.自身のためになる霊的日課や自己管理を始める。実行項目は、きつすぎず、楽すぎない程度に設定し、そのかわり必ず守るよう努力する。そのなかには霊的習練と並んで、運動や食事療法等といった肉体的鍛錬も含まれるものとする。

132.感情には、愛と怖れの二つしかないことを忘れないでいただきたい。その中間的思考は存在せず、すべての現実は、愛か怖れのいずれかから生じている。

133.欲望の目で人を見ない。人を物理的視野で捉える前に、まずは相手の「永遠の自己」とキリストを見出せるようになること。

134.いかなる障害に阻まれようと「たゆまぬ努力を惜しまない」ことが鍵となる。「求めよ、さらば与えられん。」「叩け、さらば扉は開かれん。」

135.神と、神の法(のり)に忠実であること。この知恵をもってるれば、苦難を回避することができる。

136.あなたの救済は神次第ではなく、あなた次第である。神はあなたに与えるべきものは、すでにすべて与えている。問題は、あなたが自分自身に何を進んで与えるかなのである。

137.すべてに対して、前向きで楽観的であること。

138.「心穏やかにして、『私は神なるものである』ことを知りなさい。」

139.十二光線とマハトマのエネルギーを召喚すること。なぜならば、それらは地上のわれわれが入手できるもっとも高次の周波数だからである。

140.自身の体の健康を向上させる取り組みを、アセンションしたマスターたちで編成されたMAP(医療援助計画)の治療チームとともに定期的に行なう(より多くの情報を望まれる方には、自著の『魂の心理学』をお勧めしたい)。

141.自身の脳下垂体が、すでに死のホルモンの分泌を停止し、生命のホルモンの分泌を開始していることを常に確信していること。

142.自身の経絡全体と、霊的電気場のバランスを摂るため、『エノクの鍵』でも言及のある、軸上音の連携(アクシアトーナル・アラインメント)を誘発する。

143.自身のアセンションした五次元レベルの自己(すでに無時間、無空間の現実(リアリティ)へのアセンションを達成している自己)を、自分自身の意識とオーラ場とに融合させるため、一日を通して召喚するようにする。

144.マハトマのエネルギーとオーラ場を、地上のあなたのエネルギーとオーラ場に注ぎ込み、混ぜ合わせる目的で、毎日マハトマを召喚する。これはあなたのアセンションへの道行きを、文字通り千倍加速する確実な方法である。

145.自分自身がモナドであり、いまや自分の教師は神であるとみなす。「われ臨在なり」すなわちモナドは、あなたの上位に位置するものではない。アセンションの意識とは、あなたがモナドとなる意識をいう。あなたは地上にある「われ臨在なり」である。

146.本書で紹介するアセンションのための日々の瞑想を毎日実践する。この瞑想を三ヶ月定期的に続ければ、自分がすっかり変化したことが自覚できる。

147.瞑想や祈りのセッションのなかで、銀河の中枢や銀河の教師たちを召喚するか、もしくは彼らに同調する。人類が通じることが可能になったばかりの銀河レベルは、あなたが自身の光の体(ライトボディ)をメンタル、感情、スピリチュアルの各レベルにおいてだけでなく、物質レベルにおいても完全に固定するのをかならずや援助してくれる。そうした銀河レベルにあり、われわれが同調できる二人の教師の名をメルキゼデクとマスター・アヴェランという。銀河中枢に接続することにより、テレポーテーション、瞬時の具現化、そして「光の言語」でのコミュニケーションといった能力が向上する。

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自分の本質・故郷の惑星(ホーム)とつながるエネルギーワーク

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本当の自分を知るテスト

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  2. In October of 2013 Hubble kicked off the Frontier Fields programme, a three-year series of observations aiming to produce the deepest ever views of the Universe. The project’s targets comprise six massive galaxy clusters, enormous collections of hundreds or even thousands of galaxies. These structures are the largest gravitationally-bound objects in the cosmos. One of the Frontier Fields targets is shown in this new image: MACS J0717.5+3745, or MACS J0717 for short. MACS J0717 is located about 5.4 billion light-years away from Earth, in the constellation of Auriga (The Charioteer). It is one of the most complex galaxy clusters known; rather than being a single cluster, it is actually the result of four galaxy clusters colliding. This image is a combination of observations from the NASA/ESA Hubble Space Telescope (showing the galaxies and stars), the NASA Chandra X-ray Observatory (diffuse emission in blue), and the NRAO Jansky Very Large Array (diffuse emission in pink). The Hubble data were collected as part of the Frontier Fields programme mentioned above. Together, the three datasets produce a unique new view of MACS J0717. The Hubble data reveal galaxies both within the cluster and far behind it, and the Chandra observations show bright pockets of scorching gas — heated to millions of degrees. The data collected by the Jansky Very Large Array trace the radio emission within the cluster, enormous shock waves — similar to sonic booms — that were triggered by the violent merger. For more information on Frontier Fields, see Hubblecast 90: The final frontier. Links  Hubblecast 90: The final frontier Link to Hubblesite release
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