ヒーラーになるには?ヒーラーに必須の心得や情報まとめ<保存版>

日頃セッションをさせていただいて、ヒーラーになることに関心がある方が多いと感じます。
 
そのため、ヒーラーになる方法やヒーラーとしての心構えをまとめさせていただきました。
 
実際にヒーラーとして仕事をしないにしても、以下のことを実践することで周りの人を癒すことに繋がります。
 
自分のハートに響くところだけでも取り入れていただければ嬉しいです。

 
ヒーラーになるには?0:人の究極の本質をみるように意識し続けること
 
意識がフォーカスしたものにエネルギーが供給されるように宇宙は出来ています。
 
それは、人のどのようなところにフォーカスしているかによって、相手に与えるエネルギーの影響が変わってくるともいえます。
 
人をただの物質的な体ではなく、もっと本質的な存在であるということを意識してみることによって、その人に生命エネルギーの貢献をすることができます。
 
あなたが出会う人を好きであってもそうでなくても、だれもがみな「大いなる源(神・創造主)」の一部であるという内的姿勢を保ち続けることによって、出会う人に対して驚くべき程の貢献をすることができます。
 
あなたは出会う人達それぞれに、本当の価値を見出すことによってその人の生命に貢献することができます。
 
相手が見ず知らずの人であっても、その人が大いなる源の一部であるとあなたが気付いているだけで、あなたのエネルギー場が形成され、一言の言葉を発さなくても、愛と需要が相手に伝わります。
 
ヒーリングをするときでも、相手をただ病気を患っている物質的な存在としてみるのと、「大いなる源」の一部であり光の存在としてみるのでは、本当に全く完全に効果が違ってきます。
 
むしろ、本当にそのように相手のことをみているのであれば、ヒーリングという行為をしなくても、あなたと話をしているだけで相手は元気になるでしょう。
 
自分の本質を見てくれる人といるだけで、その人の本質が目覚めはじめます。
 
これはあらゆるヒーリングの行為を行う前にヒーラーの人が身につけておかなくてはならない「在り方」ともいえるでしょう。
 
はじめのうちは、とても人が「大いなる源」の一部であり光の存在に見えないかもしれませんが、意識がブレても繰り返し戻して意識し続ければ、あなたの意識がクリーンになり、純粋にそうおもえるようになるでしょう。
 
人を「大いなる源」の一部であり、神聖な存在としてみること、そしてそのように扱うことは、何度言っても足りないくらい重要なことです。
 
あなたがヒーラーにならないとしても、是非生活で実践してみてほしいです。
 
その効果に驚くこと間違いなしです。

 
ヒーラーになるには?1:ヒーリングの定義を知る
 
ヒーラーになるには、まずヒーリングとは何なのかを知る必要があります。
 
ヒーリングとは、エネルギーの形、光の形で表現された神の意思ともいえます。
 
ヒーリングの目的とは、肉体と肉体にベースである数々のエネルギー体(オーラ体)に働きかけ、
 
病的なエネルギーパターンや、その人の本質にそぐわないエネルギーパターンを、
 
より健全なエネルギーパターンに変容させることにあります。
 
エネルギーパターンの変化の中には周波数の変化があります。
 
全てのエネルギー体に周波数の変化がもたらされる時、最終的に肉体が変化し、細胞が変化します。
 
ヒーリングは、最も精妙なエネルギー体から肉体まで、エネルギー的構造変化を促し、ネガティブな記憶を消滅させていく癒しのプロセスです。
 
癒しのプロセスは、ヒーラー自身の器と受ける人の器、病気により異なります。
 
器とは、その人自身がエネルギーを受け取れる範囲ともいえます。
 
器の大きさは意識の変化によって拡大していきます。
 
自分の本質に沿った意識の持ち方(ポジティブな考え方)をできる人ほど、エネルギーの受信もスムーズにできます。

 
ヒーラーになるには?2:浄化の定義を知る
 
浄化とは宇宙の法則に合わないものをクリーンにするプロセスのことです。
 
浄化は常に霊的レベルと物質的レベルにおいてなされます。
 
それは、宇宙の法則と存在が調和することをジャマしているものを取り去ることともいえるでしょう。
 
ヒーラーになるには?3:浄化のエネルギーの起源について知る
 
太古の昔、エネルギー担当の存在達が地球に降り立ちました。
 
エロヒム、セラフィン、ケルビムといった宇宙創造の一端を担うとてつもなく高次元の存在達です。
 
その存在達の下で働くヒエラルキーが地球のエネルギーを担当しました。
 
オリシャー、エシュー、デヴァ、エレメンタルと呼ばれている無数の光の存在達です。
 
日本では古来から、火の神々、水の神々、土の神々、風の神々など、と呼ばれている大自然を調和し保つために働いている存在達です。
 
火の力は燃焼により、水は力を流すことにより浄化し、土の力は人と水に対して力を与えます。
 
風も火を強め、不純なものを吹き飛ばす力があります。
 
ヒーリングや浄化はこれらの存在達と協力して、人が自分の本質と調和することを妨げているものを取り去っていきます。

 
ヒーラーになるには?4:健康の意味を知る
 
「健康」を英語ではヘルス<HEALTH>といいます。
 
それは「癒す」という意味のヒール<HEAL>にTHがついた状態、
 
つまり「癒えた状態」を表す言葉です。
 
そして、ヘルスの語は<HOLOS>と言われ、ギリシャ語で「全体・完全な姿」を表しています。
 
したがって、ヒーリングとは、人の本来あるべき完全な姿=健全な姿になるのを助ける行為であり、
 
生命活動そのものを支える命の根源のエネルギーを活用し、本来の健康な状態を回復するのを助けることともいえます。

 
ヒーラーになるには?5:人間の構成要素であるエネルギーについて知る
 
ヒーラーになるためには、以下のことをイメージしながら、立体的な理解を得ることは重要です。
 
人は肉体を着たスピリットです。
 
動物、植物、海や川、石などにもスピリットが存在します。
 
人間は肉体と非物質のエネルギー体から構成されています。
 
エネルギー体は、感情体、メンタル体、スピリット体など様々なものがあります。
 
宇宙には様々なエネルギーが存在しますが、火、水、土、風、エーテル(精気)のエネルギーは、地球上に存在する全ての命を支える基本的な生命エネルギーです。
 
ヒーリングはこれらのエネルギーを活用して行っていきます。
 
これらのエネルギーの働きを生物学的にみていきましょう。
 
自然界の5つの構成要素、火、水、土、風、エーテルは相互作用を行っています。
 
酸素は呼吸を通して体内に取り入れられ、血液に存在する<水>の働きにより溶解し、血流をっ通して体内組織の分子に運ばれます。
 
同様に、血中の合成物である栄養に存在する<土>の要素も、<水>により溶解し体内組織の分子に運ばれます。
 
細胞を構成している各分子は、酸化、分解のプロセスにより、<火>の要素であるエネルギーを作り出します。
 
<火>は<エーテル>のエネルギーに従い活動します。
 
<エーテル>は、私たちの住む宇宙の全ての原子を結合する磁気の働きをする「愛の力」を表します。
 
全てのメカニズムは、生物学的視点から見ればエネルギーのメカニズムといえます。
 
肉体のベースとなっているエーテル体、感情体、メンタル体などの各エネルギー体には、精妙な生命エネルギーが流れています。
 
肉体が健康であるためには、各エネルギー体が宇宙エネルギーが滞りなく流れ、肉体を流れる気エネルギーと融合、調和していることが重要です。

 
ヒーラーになるには?6:ヒーリングをしても受け手の精神が変わらないと元に戻ることを知っておく
 
一定期間ヒーリングを行い、受け手が高いエネルギーと共鳴し、体調が良くなったとします。
 
しかし、体だけが良くなっても、その人の「精神」が健全な状態にならない限りはまた同じような状態に戻ってしまいます。
 
あらゆる病気は、人が自分の本質と調和していないことから生じます。
 
人の本質は、愛や感謝や喜びなどと関係があります。
 
ヒーラーになる方法6でもお伝えしますが、病気は自分の本質の声をムシし、本当に生きたい方向と違った方向に行き続けた結果、ヒズミとして生じるものと言えるでしょう。
 
精神を健全な状態に保つためには、感情をコントロールする力やうまく付き合う方法を身に着け、自分のメンタルも望ましくないものは望ましいものに切り替え、
 
どんな出来事も学びのチャンスと感謝で捉え、今の一瞬一瞬を大切にして生きることが重要です。
 
これはヒーラー自身にも言えることです。
 
ヒーラーとしてやっていくためには、まず自分自身が自分の本質と調和し、生きる実例となることが重要です。
 
そのようなヒーラーは結果的に高波動のエネルギーが流れる器となり、受け手にもさらに良い影響が及ぼされるからです。

 
ヒーラーになるには?7:感情について知る
 
感情は、「自分の本質」と「今の自分」がどれだけ同調しているかを知らせる役目があります。
 
以下が感情の段階、つまり自分の本質と同調している段階を表したものです。
 
1に近づくほど自分の本質と同調しており、22に近づくほど自分の本質と離れた状態にあります。
 
自分の本質と同調しているときに感じる感情を「ポジティブな感情」と呼び、1~7がその範囲です。
 
自分の本質と反しているときに感じる感情を「ネガティブな感情」と呼び、9~22がその範囲です。
 
8の退屈が+-ゼロの状態です。
 
1.喜び、大いなる気づき、自信、自由、愛、感謝
2.情熱
3.熱意、やる気、幸せ
4.ポジティブな期待
5.楽観(全てが上手くいくという明るい考え方)
6.希望
7.満足
8.退屈
9.悲観(悪い結果などを予測したり、考えたりして気を落とすこと)
10.不満(またはストレス)、いらだち、焦り(または短気)
11.戸惑い(または圧倒)
12.落胆(期待通りにならず、がっかりすること。)
13.疑い
14.心配
15.非難(相手や何かの欠点や間違っていることを取り上げて責めること)
16.失望
17.怒り
18.復讐
19.敵意(または憎しみ)、激怒
20.嫉妬
21.自信喪失(または危機感)、罪悪感、自己卑下(または無価値感)
22.恐れ、苦悩(または悲しみ)、憂鬱(または落ち込み)、絶望、無気力
 
何かを考えたり、何かをやっているときに感じる感情は、それが自分の本質にどれくらい沿っているかを知らせてくれているのです。
 
例えば、「自分はダメな人間だ」と考えて、「21.自信喪失」の感情を感じ、
 
次に「自分は素晴らしい人間だ」と考えて、「6.希望」の感情を感じたとします。
 
この場合、「自分はダメな人間だ」という考えはネガティブな感情を感じるため、自分の本質に沿っていない考え方だということになります。
 
逆に、「自分は素晴らしい人間だ」と考えてポジティブな感情を感じるのであれば、その考え方は自分の本質と同調しているということです。
 
実は病気は自分の本質に沿っていない考え方や行動を繰り返した結果、身体レベルに生まれる不調和の印のようなものです。
 
よく怒る人は病気になりやすいといいますが、それは怒りは自分の本質に沿っていない考え方や行いをしている時に感じるネガティブな感情であり、
 
そして、そのように怒りを感じることが多いのは、自分の本質に沿っていない状態が多いということにもなり、何度も不調和のエネルギーが塗り重ねられることで、結果的に物質次元でそれが病気として現れるのです。
 
あなたの知っている人でいつもネガティブな感情を持っている人がどのような考え方や行動をしているのか観察してみてください。
 
その人の考え方は、明らかに自分や人を否定するものであり、行動も自分の本心とは逆のことを無理してやっていることが多いでしょう。
 
感情は自分の本質とどれくらい同調しているかのサインです。
 
これからは自分が感じる感情を元に、自分の本質との同調具合を見つめてみましょう。

 
ヒーラーになるには?8:感情について知る2
 
人はいつもよく感じている感情があります。
 
それはつまるところ、普段の考え方のパターンや意識の焦点がどれくらい自分の本質と同調しているかを示しているともいえます。
 
例えば、ある人はいつも「17.怒り」を感じているかもしれませんし、別の人はいつも「2.情熱・ワクワク」を感じているかもしれません。
 
<質問1>
 
まず、ヒーラーとしてのあなたはいつもどの感情の段階にあるでしょうか?
 
自分がヒーラーであること、自分のヒーリングに関して、そして、人にヒーリングをすることに関して1~7のポジティブな感情の状態にいる必要があります。
 
まずは自分自身のヒーラーとしての在り方、自分の技術、そして自分の行為に関してポジティブな感情を感じることが出来ていることは重要です。
 
それは、自分の本質と同調しているということを示していて、その状態でヒーリングしてはじめて相手にもポジティブなエネルギーを伝えることができるからです。
 
逆に、自分がヒーラーであること、自分のヒーリングの技術、人にヒーリングすることのどれかに上記の9~22のネガティブな感情を感じる場合は、
 
ヒーリングを人にする前に、自分自身をヒーリングする必要があります。
 
なぜなら、自分が自分の本質と調和していない状態だからです。
 
それでは相手にも良いヒーリングをすることは難しいです。
 
特にあなたを仲介してエネルギーを伝達するタイプのヒーリングの場合は特に当てはまります。
 
伝える元が不調和の状態であれば、そこを流れるエネルギーも不調和なエネルギーのノイズが含まれていまいます。
 
自分が自分の本質と同調していない状態で何かをやって、一時的には上手くいっても、長期的にはあなた自身が苦しくなり、続けることがむずかしくなるでしょう。
 
まずは自分自身がヒーラーとして自分の本質と同調した状態であるようにしましょう。
 
<質問2>
 
あなたがヒーリングをする相手は普段どの感情を感じることが多いのでしょうか?
 
ヒーリングを受けようとしている人ですので、もしかすると普段は9~22のネガティブな感情を感じていることが多いかもしれませんね。
 
相手が普段よく感じる感情を知ることで、相手がどれくらい自分自身の本質と同調しているかを知ることができます。
 
同時に、次に詳しく書きますが、受け手のいつもいる感情の状態を知ることによって、相手がヒーリングを受けてどれくらい良くなったのかを知ることもできるようになります。

 
ヒーラーになるには?9:感情について知る3
 
人にヒーリングをするにあたって、相手の状態の変化を知る目安として上記の感情の段階について知っておくことは重要です。
 
例えば、ある人が慢性的に「22.自信喪失や落ち込み」の状態にあるとします。
 
あなたがその人に対してヒーリングを行った結果、その人が「17.怒り」の感情をあらわにしはじめました。
 
一見すると、「17.怒り」はネガティブな感情なので、悪くなっていると勘違いしてしまいそうになります。
 
しかし、実際に上記の感情の段階を見てみると、「22.自信喪失や落ち込み」→「17.怒り」に上がっているのです。
 
つまり、はじめよりも自分の本質と同調し始めていることを感情が示しています。
 
そのため、相手がネガティブな感情を出したからといって、ヒーリングをやめないことが大切です。
 
むしろヒーリングを行うことによって、どんどん上記の段階が上がっていったのであれば、続けることでさらに上昇し、
 
最終的には1~7のポジティブな感情の段階、つまり自分の本質と同調した段階にまで行きつくでしょう。
 
ヒーラー側は相手からマイナスの感情を出されるのは嫌かもしれませんが、良くなる過程で「17.怒り」や「10.不満」などはよく出てくるものです。
 
それらの感情が出てきても、始めの状態と比べて、相手のことや自分のヒーリングのことを否定しないようにしましょう。
 
実際に良くなっているのです。
 
ヒーラーとしてうまくいやっていくためのコツとしては、ヒーリングを始める前に上記の感情の段階について、相手に情報を伝えます。
 
そして、現状の状態(普段よく感じる感情)を教えてもらい、そこから上がっていくとどのような感情が出てくるのかを教えておくことです。
 
あらかじめ相手にこのことを伝えておけば、相手も自分の中に不快な感情が出てきたときも、慌てずに対処することができるようになります。
 
このことを教えていないと、受け手はヒーリングによって自分が悪化したと勘違いするかもしれませんから。
 
ちゃんと何が起こっているのかを理解できれば、受け手も根気強くあなたのヒーリングを受け続けるでしょう。

 
ヒーラーになるには?10:感情について知る4
 
ヒーラーとしてのあなたの仕事は、相手が自分自身の本質(魂やハイヤーセルフなど高次の自己)と調和した状態になる手伝いをすることです。
 
それはつまり、感情の視点から言うと、普段感じている感情がネガティブなものからポジティブな感情に移行する手伝いをするということでもあります。
 
このことはヒーリングを受ける人も自分がどれくらい良くなったのかを自分で知ることができるため、教えてあげておくと良いでしょう。

 
ヒーラーになるには?11:自分自身が霊的に向上し続けること
 
ヒーラーであるということは、人や世界に宇宙のより高い波動のエネルギーを流すということでもあります。
 
高い波動のエネルギーにアクセスしたり、それを流すためには自分自身が高い波動の状態で居続けらるようにすること大切です。
 
厳密にいれば、この宇宙では同じ状態を維持しようとすると、徐々に下降していく(朽ちていく)傾向にあります。
 
そのため、常に創造し続けること、つまり向上し続けることが大切です。
 
これは自分自身の内面でも同じことです、自分自身が宇宙の法則に対して心や意識を開き、自分が伝える光のエネルギーに相応しい波動の状態になるように、
 
喜び、ワクワクしながら進み続けることが大切です。
 
もちろん時には休むことが必要です。
 
ヒーラーは、自分の高まりを外なる神に求めるのではなく、内なる神、光り輝く本来の自分の姿を再発見していくことが重要です。
 
自分の伝えたい波動の段階と一つになり、それが自分にとって自然な状態になるように、自分自身のことも積極的に癒し、向上し続けていきましょう。

 
ヒーラーになるには?12:意識的に学び、その技術を惜しみなく相手にも伝えること
 
これは私の見解ですが、究極のヒーラーは受け手が自分で自分のヒーリングをできるようにされられる人のことだと思います。
 
それはつまり、相手が周りの世界から癒してもらう状態から、自分で自分の内面と向き合い適切なヒーリングをできるようになるように導くことともいえるでしょう。
 
人によって様々なやり方があると思いますが、私は人にヒーリングさせていただいた後は、できる限りその人にそのヒーリングの方法をお伝えするようにしています。
 
そうすれば、後にその人は自分で自分をヒーリングできるようになるからです。
 
人に何かを伝達するためには、自分がそのものを意識的に習得して理解している必要があります。
 
日々ヒーラーとして自分自身も意識的に技術を高めるように意識し、習得したものはどんどん相手にも教えるようにすることをオススメいたします。
 
教えることで自分自身も理解がさらに深まりますし、相手が自立する手助けをすることにもなります。
 
率先して自分が喜び、ワクワクしながら道を切り開き、後に続く人たちに自分の持っているものを手渡していきましょう。
 
それは別の記事でも書いていますが、ライトワーク・本当に自分らしい仕事ともいえます。

 
ヒーラーになるには?13:好転反応を理解する
 
ヒーリングを受けた後に、体がだるくなったり、熱が出たりするような場合があります。
 
これは好転反応と呼ばれる浄化反応です。
 
好転反応の代表的なものには以下のものがあります。
 
あらかじめヒーリングを受ける人にも、こういった症状が出る可能性があることを伝えておくことは大切です。
 
なぜなら後でそうなったときに、悪化したと勘違いされることがなくなるからです。
 
<好転反応の一例>
 
・熱が出る(熱を出して体の毒素を溶かそうとする)
 
・下痢や悪臭の便が出たり、尿の色が濃くなったり、匂ったりする(毒素や不要なものが出る)
 
・カゼでもないのに鼻水がでたり、咳がでる(体内の毒素が溶けて出たり、潜んでいたウィルス、バクテリアなどが出てくる)
 
・体がだるくなる(ネガティブなエネルギーの浄化や肉体的浄化)
 
・嘔吐やあくびが出る(ネガティブなエネルギーの浄化や肉体的浄化)
 
・異常に眠くなる(ネガティブなエネルギーの浄化や肉体的浄化)
 
・古い感情や忘れていた記憶などがよみがえったり、落ち込んだりする(感情や記憶などの浄化)
 
・関節などが、浄化のプロセスとして熱をもったり腫れたりする
 
・経絡(気の流れる経路)の流れが良くなり、携帯電話やパソコンなどから受けた電磁波やネガティブなエネルギーが体外へ放出される際、神経系統に触れたりして一時的な痛み、痺れ、ぴくつきなどが起こる  など。

 
ヒーラーになるには?14:目に見えないところでヒーリングが起こる仕組みを知る
 
私たちの体は以下の様に、目に見えるこの肉体と幾多にも重なり合うエネルギー体から成り立っています。
 
肉体 → エーテル体 → アストラル体 → エモーショナル体(感情体) → メンタル体下位 → メンタル体上位 → コーザル体 → ブディック体 → アトミック体 → コスミック体 → ・・・
 
このように目には見えなくても、肉体の土台には幾多のエネルギー体があります。
 
いわばこの肉体は本当に氷山の一角的なもので、自分の一部が3次元にちょこっと顔を出しているだけなのです。
 
ヒーリングは高波動になればなるほど粒子が細かく精妙になり、体の中の深くに浸透するようになります。
 
それは現代医学では測定することができないものです。
 
肉体に一番近いのがエーテル体であり、奥の体に進めば進むほどエネルギー体の周波数は精妙になっていきます。
 
心や体の不調は、その多くが肉体そのものに原因があるのではなく、本当の原因はその奥のエネルギー体に存在しています。
 
例えば肉体に一番近いエーテル体が何らかのかたちで病んでいれば、肉体に何らかの病気が発病するのに2年はかからないとも言われています。
 
病気になる前に、エーテル体と問題の発生しているエネルギー体の不調をただし、それを維持することができれば、病気を予防できることになります。
 
私たちの生命エネルギーは、生体電磁波として体内を流れています。
 
肉体を流れる気のエネルギーだけでなく、各エネルギー体にも、それぞれ周波数の異なる生命エネルギーが流れており、どの体にもエネルギーが正常に流れていれば、決して不調や病気になる事はありません。
 
ヒーリングの目的は、まずは病気が物質化してくる前に未然に防ぐことにあります。
 
しかし、すでに病気として物質化した場合でも、原因の存在するエネルギー体に働きかけ、病的なエネルギーを健全なエネルギーに変容させると、身体が健康になるのを促進することがほどんどです。
 
それはいわば病気の大元の設計図を癒すこととも言えるでしょう。
 
根本的な発生元を癒していれば、再発の可能性がぐっと低くなるといえます。
 
病気や問題の原因がどのエネルギー体に存在するかにより、問題の根深さも困難さも異なります。
 
問題の原因が存在するエネルギー体のネガティブな記憶が消滅し、周波数が正常な状態に変化する時、最終的に細胞が変化し、肉体が変化します。
 
こういった変化をいわゆる「奇跡」という人もいますが、実際には量子力学に基づいた医療でもあります。
 
きっと近い将来に気やエネルギーのメカニズムが科学でもっと明らかになれてくるでしょう
 
ヒーリングのエネルギーは宇宙法則のエネルギーです。
 
人体も宇宙法則によって成り立っているため、法則に沿っていれば健全で、何かが法則に反していれば異常に繋がります。

 
ヒーラーになるには?15:ヒーリングの癒しのプロセスの速さの要因を知る
 
癒しのプロセスの速さは以下のものの影響を受けます。
 
<ヒーラー側>
 
・ヒーラーの純粋な想い
 
・ヒーラーの熟練度やヒーリングに対する確信
 
・どこに原因がありどのような質のエネルギーを流すのが良いのかを見極める洞察力や直観
 
・生来の能力
 
・ヒーリングに用いるエネルギーの質
 
・エネルギーを自分自身が発生源ではなく、もっと高次のところからやってくるものとして扱い、自分はあくまで経路であるという謙虚さ
 
<受けて側>
 
・病気や症状の原因となるものの深さ
 
・ヒーリングエネルギーに対する受容性
 
・ヒーリングを受けることに対して開いていること、オープンな心
 
・ヒーリングに対しての考え方や信念(例えばヒーリングはとても効果的だ、怪しいものだ、など本人が信じている事)
 
→もし受け手がヒーリングを受けることに対してそれをジャマする信念を持っている場合は、まずは話をしてそれを変える必要があります。
 
不信や不安などは基本的に知識の欠如からやってくるため、ヒーリングについてやこれからやること、効果の実例などを紹介すればよいでしょう。
 
・ヒーラーに対する信頼
 
・自分自身に対する信頼(高次元の自己やエネルギーをどれくらい信じて委ねられるか)

 
ヒーラーになるには?16:ヒーラーと受け手のエネルギーの交流について知ること
 
・エネルギーにはポジティブなものとネガティブなものがあります。
 
ポジティブとは宇宙の法則に沿っているもの、ネガティブとは宇宙の法則に反しているものともいえるでしょう。
 
ヒーリングを行うとき、ヒーラーから放たれるエネルギーと受け手のエネルギーの交流が起こります。
 
エネルギーはポジティブなものであれ、ネガティブなものであれ、強い方から弱い方に流れる法則がります。
 
人の不調の裏には様々な原因が存在します。
 
精神的、肉体的な症状は、感情的なものに起因することが多いです。
 
感情的な問題は自律神経に働きかけ、ホルモン分泌系のバランスを崩し、その結果、精神、肉体に複雑な問題をもたらします。
 
感情を作り出すもととなるものは「思考パターン」です。
 
思考が宇宙法則や自分の本質に沿ったものであればポジティブな感情が起こり、反するものであればネガティブな感情が起こります。(ヒーラーになる方法7を参照)
 
人は思考によって自分独自の世界(パラレルワールド)を創り出します。
 
ネガティブな思考パターンはネガティブで苦しみの世界(パラレルワールド)を創り出し、その人はネガティブな世界と繋がった状態でエネルギーの影響を受けながら生きることになります。
 
同時に人はたくさんの過去生を体験しています。
 
過去生のポジティブな体験、ネガティブな体験は深層心理に記録されています。
 
ヒーラーより放たれるエネルギーが強ければ強いほど、受け手の生態電磁場を深く貫くことになり、ヒーラーは受け手が繋がっているネガティブな霊的世界とストレートに接触する可能性があります。
 
もしヒーラーの中にそのネガティブな世界と同調するものがあれば、ヒーラー自身のネガティブな過去の記憶を活性化し、影響を受ける可能性があります。
 
そのためヒーリングを施す前にはヒーラー自身もエネルギーのプロテクションを施し、ヒーリング後には自分自身やヒーリングをしたスペースの浄化を徹底することが重要です。
 
毎日、自分自身をセルフヒーリングし、一定以上のエネルギーレベルに保つことも大切でしょう。
 
波動の良い食事、運動、自然の中を歩くことなども自分のエネルギーを高い状態に保つことを手助けします。

 
ヒーラーになるには?17:高次元のエネルギーヒーリングを行う方法を知る
 
まずは自分自身が魂やハイヤーセルフと繋がり、高い波動の状態であることが重要です。
 
そして、依頼をすることによって、霊的医師団・聖白色同胞団や天使、ユニコーン、ドラゴンなど高次元の存在達と協力して浄化やヒーリングを行います。
 
基本的には私たちをサポートしてくれる存在達は、依頼をすれば喜んで協力してくれます。
 
協力してもらった時は、心から感謝のエネルギーを存在達に贈ることが大切です。
 
光の存在達も、低い次元に降りて活動するときにはエネルギーを消費することがほとんどです。
 
そのエネルギーは高波動のものであればあるほどよく、私たちが放射できる最たるものが感謝のエネルギーと言えるでしょう。
 
自分自身が高い波動の状態になればなるほど、光の存在達とのコミュニケーションも取りやすくなり、ヒーリングの行程もより質の高いものになるでしょう。
 
慣れてくれば受け手のハイヤーセルフと協力してヒーリングすることも可能です。

 
ヒーラーになるには?18:目には見えませんが霊的医師団・聖白色同胞団と協力してヒーリングする
 
目には見えませんが、私たちがいる3次元の世界よりも高次元で活動しているスピリチュアルドクター達が存在ます。
 
聖白色同胞団とも呼ばれ、私たちを手助けするためにある一定の帯域にどどまってくれている存在達です。
 
私たちのネガティブエネルギーの浄化、「こうあるべき」「こうしなければならない」などのコントロール構造から魂や意識の開放、癒し、進化のプロセスを促すためにはたらいている存在達です。
 
彼らは要請があれば、すぐに手助けしてくれます。
 
逆に、私たち再度がお願いをしない限り、勝手に手を出すことはありません。
 
彼らは、地上に住む私達を霊的、肉体的に助け、知識とテクニックをもたらしてくれます。
 
祈りの想いのエネルギーを通じて、光の存在達とコミュニケーションをとることができます。
 
祈りやお願いをする場合は具体的な内容にしましょう。
 
そして、何かをしてもらった場合は心から感謝を伝えることが重要です。
 
彼らとクリーンで気持ちの良い関係を築くためにも、私たちサイドも自分自身の内面と向き合い、浄化し、常に向上することは大切です。
 
自分が逆の立場であれば、その人は何も変わろうと努力せず、ただお願いだけをして何とかしてもらおうとし続けられるのはあまり気持ちの良いものではありませんよね?
 
彼らは私たちを手助けするために存在してくれています。
 
協力を得て、そのエネルギーやアドバイスを実際の生活で活かしていくことは私たち受ける側の責任です。
 
参考文献:
『レイキ・光の存在・アセンション』 A・ジョルジェ・C・ロドリゲス著
『新・ハトホルの書』トム・ケニオン著

 
~~~~~
 
「ヒーラーになるには?ヒーラーのための心構えや情報のまとめ」記事は以上です。
 
必要なものがあれば随時更新していきますね。
 
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