ライトワークをする際にやってはいけない質問

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ライトワークをする際にやってはいけない質問をご紹介いたします。

それは、

「これをすることはお金になるのだろうか?」

というものです。


あなたの表現(仕事)とお金の関係は以下の4つカテゴリーに分けられます。

1.自分が喜んでやれること、かつ、人も喜んでお金を払ってくれるもの

2.自分が喜んでやれること、かつ、人は喜ばずお金を払われないもの

3.自分が楽しくないけれど、人が喜んでお金を払ってくれるもの

4.自分が楽しくなく、人も喜ばずお金を払われないもの


まず理解していただきたいのは、ライトワークは1と2であるということです。

自分が喜んでやれないもの、つまり3と4はライトワークではありません。


そのため、ライトワークを始める際に一番適切な質問は以下のものになるでしょう。

「私が喜んでできることは何だろう?」

もしくは、

「私は何をやっているときに喜びをもっとも表現できるだろう?」


まず「喜び」とはこの3次元において最も高い波長の一つです。

(他にも同等の波長として、愛、感謝、大いなる気づき、自信、自由というものがあります。)

それはつまり、あなたが喜びの波長でいるときに自分の本質ともっとも同調しているともいえます。


真のライトワークはまず、あなたが「喜びの状態で存在する」ということです。

あなたが自分の本質と同調した状態でただ存在すること自体がライトワークです。

実は何をやっているかよりも、はるかにこのことが重要です。

実際に目に見えてはいませんが、喜びなど本当に高い波動は、失望や自己卑下などの低い波動100万人分以上のエネルギー上昇に貢献することがあります。


ライトワークとは「自分」の「在り方」から始まります。

ここで重要になって来るのは、

「自分」というのは何を指しているのか?ということです。


実はいろんな次元の自分がいます。

身体 ⇒ 魂 ⇒ ハイヤーセルフ ⇒ モナド ⇒ この間に本当にたくさんの次元が存在ます ⇒ 源


魂以上の自分は目に見えませんし、次元が違う関係で五感でも知覚することはほぼできないでしょう。

そして、この地球にいる状態でコンタクトできる最高レベルの自分はモナドとなります。

(まれにそれ以上になる方もいますが極めて少数でしょう。

しかし、全ては自分の意思次第なので、もちろん可能性がないわけではありません!

できるだけこの地球で身体を持ちながら高次元の自分でいられるように成長していきましょう!)


地球にいる多くの人は、

自分を「身体」だと思っています。

これは間違いではありませんが、

正確には「身体は自分の一部である」ということです。


この観点からいうと、

自分は「魂」である、というのも、

正確には「魂は自分の一部である」というものになります。


ハイヤーセルフもそうです。


重要なのは日頃の意識がどの次元の自分をベースにして生きているかということです。


あなたは「身体」次元がメインですか?

「魂」次元がメインですか?

それとも「ハイヤーセルフ」次元ですか?


自分が一番メインにいる意識帯が、あなたの波長を決めます。

波長が上がっていけば行くほど、波動が高くなり、光も増していきます。

それに伴って、ライトワークの光も増していくでしょう。


お金はこの「身体」次元に存在するものです。

正直なところ「魂」からするとお金はただの紙です。

つまりあまりお金のことは気にしていないということになります。


ただし、現時点の地球においてお金は重要です。

生存していくうえでお金は必要ですし、たくさんあればあるにこしたことはありません。

しかし、それがすべてではないということです。


あなたが自分の本質を表現すること、つまりライトワークをすることに関して、

お金になるかどうかはまず置いておきましょう。

優先すべきは、あなたが喜びを感じること、つまり、もっとも自分の波動を上げられることをすることです。


自分が高い波動の状態になれば、自分が意図していることが現実に起こりやすくなります。

そのとき、あなたがお金がほしいと思えば、

お金になるかどうかを心配している波動の状態よりもはるかに簡単にお金が手に入るでしょう。


参考のために以下に波動の段階のリストを記載させていただきます。

1.喜び、大いなる気づき、自信、自由、愛、感謝

2.情熱(ワクワク)

3.熱意、やる気、幸せ

4.ポジティブな期待

5.楽観(全てが上手くいくという明るい考え方)

6.希望

7.満足

8.退屈

9.悲観(悪い結果などを予測したり、考えたりして気を落とすこと)

10.不満(またはストレス)、いらだち、焦り(または短気)

11.戸惑い(または圧倒)

12.落胆(期待通りにならず、がっかりすること。)

13.疑い

14.心配

15.非難(相手や何かの欠点や間違っていることを取り上げて責めること)

16.失望

17.怒り

18.復讐

19.敵意(または憎しみ)、激怒

20.嫉妬

21.自信喪失(または危機感)、罪悪感、自己卑下(または無価値感)

22.恐れ、苦悩(または悲しみ)、憂鬱(または落ち込み)、絶望、無気力

~『運命が好転する実践スピリチュアルトレーニング』
エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス著(『引き寄せの法則』の著者) より~


1に近づけば近づくほど波動が高い状態です。


この波動の段階のリストは非常に役に立ちます。


誰かが、「7.満足」しながら仕事をするのと、「2.情熱(ワクワク)」を感じながら仕事をするのでは、

ライトワークの段階が違います。(もし段階というものをつけるとすると)

電球でいうところの明かりの量が全然違うということです。

結果、周りへの影響力も全く異次元のものにあるでしょう。


別の記事でもお書きいたしましたが、

ライトワークとは、シャレではなく、「ライト」=「軽い」ことと関係があります。

上記の波動のリストは1にち近づくほど「軽く」、22に近づくほど「重い」です。



多くの人は仕事に人生のほとんどの時間を費やしているため、仕事中の波動のレベルが人生のレベルとも大きく関係してきます。

あなたはどの波動レベルで仕事をしていることが多いですか?


次に、多くの時間を費やしているのは家族やパートナーといる時間でしょう。

あなたは家族やパートナーといるときどの波動レベルでいることが多くありますか?


まずは、この仕事や家族やパートナーといる時間を波動レベルの1に近づけるようにしていってください。

そうすれば、自然と自分が本当にやりたかったことが引き寄せられてくるでしょう。

それは、理想の状態と今のあなたの波動のレベルが同調したからおこることなのです。


話が長くなりましたが、

ライトワークをする際には、

「それがお金になるかどうか?」はまずいったん気にせず、

何よりも優先的に、

「何が一番自分が喜びを感じるのか?」

「どんなことをすれば自分が一番喜びを表現できるのか?」

に集中することです。


このことを実践すれば、物質的なことは、後にあなたの理想以上の状態になることでしょう。

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