バシャール名言集

バシャール名言集 ~ワクワクすることに関しての質問と答えの要約~


以下はバシャールの書籍を読み、質問とエッセンスを要約したものです。

本質的な理解を得るため、補足として情報を追加や編集している部分があります。


バシャールへの質問:

自分が一番ほしいものが何なのかわかる方法はありますか?


バシャールの答えの要約:

「あなたは今何でも手に入るとしたら何がほしいですか?」

もし、その答えが「家」だったとします。

次の質問に答えてください。

「家を持つことにって、あなたはどんな感覚を感じることができますか?」

その答えが「安心する感じ」だとします。

その場合は、あなたが根本的に求めていることは「安心すること」ということになります。

これが根本的な望みです。

そして、この根本的な望みを満たすための方法はたくさんあります。

必ずしも家を手に入れなくても、「安心」を感じることはたくさんあります。

例えば、お風呂に入る、親友と話をするなど。

今すぐ「安心」を感じられること考えてみて、ワクワクするのであればそれを行動に移してみましょう。


バシャールへの質問:

私の天職はどうしたらわかるのでしょうか?


バシャールの答えの要約:

今の仕事をするかわりに何をしたいと思っていますか?

もし何でも自由に選べるとしたら、あなたが一番ワクワクすることは何ですか?

今、考えられることの中で一番ワクワクすることは何ですか?

もし見つかったらそれをしてください。


バシャールへの質問:

好きなことで収入を得るにはどうしたらよいのでしょうか?


バシャールの答えの要約:

あなたはどんなことをやろうとしていますか?

それを仕事にしたときに十分な収入が得られると信じられますか?

もし信じられない場合は、信じられるようになるまで別の方法で収入を得たほうが良いかもしれません。

なぜなら信じたことが起こるからです。

信じられないこと、それに関して疑いがあること、不安がある状態では、それは起こりません。



バシャールへの質問:

自分が何をやったら一番良いのかわかるには?


バシャールの答えの要約:

あなたが一番ワクワクするものは本当のあなた自身をあらわしています。

今この瞬間にです。

それよりももっとワクワクすることを見つけたらそれがあなたの進む方向です。

そして「自分が一番ワクワクすることは本当の自分を表している」とうことを理解した後は、

さらに大切なことを理解する必要があります。

それは、「自分が一番ワクワクすることをすることを続けるのに必要な状況が必ずもたらされる」ということです。

どのようにサポートされるか、今の時点では具体的にわからないかもしれません。

でも、一番ワクワクすることを行ってください。

そうすれば、なんらかの形でサポートされていることが必ずわかります。



バシャールへの質問:

一番ワクワクすることを行動に移していくと、本当にそれをすることを続けるのに必要な状況やサポートがもたらされるのでしょうか?


バシャールの答えの要約:

以下は一番ワクワクすることを選んでいったらどうなるのかとう実話の話です。

ある時、Aさんは、丘の上に立っている家をみてワクワクしました。

そしていつかあの家に住みたいと思いました。

でも、その家はとても高価だったので、その家に住むことを考えるとワクワクするものの、

その家を変えるだけのお金を持っていないので悲しくも感じました。

そこで「仕事を見つけて、働いて、十分な収入を得よう!そうすれば十年後ぐらいにはこの家が買えるだろう」と考えました。

それと同時に「でも、その仕事はワクワクしないかもしれない。お金も得られないかもしれない。」

そのようなことを考えながら、Aさんは面接を受けに出かけました。

その道の途中で、友達のBさんが喫茶店にいるところに出くわしました。

Bさん「こっちに来て、一緒にコーヒーを飲まないかい?友達を待っているんだ」

Aさん「できることならコーヒーを飲みたいけど、面接があるんだ。

    でもコーヒーを飲むことの方が面接に行くことよりもずっとワクワクするな。

    (だからといって面接に行って仕事につかなきゃ自分のほしいものは手に居はいらない・・・)」

そんなことを考えながら、少しの時間だけBさんとコーヒーを飲んで、そのあと面接に急いでいけば良いと決めました。

(Aさんはワクワクする方を行動に移しました。)

話をしていると、友人のCさんがやってきました。

Aさん「そろそろ行かなくては・・・」

Cさん「何処に行くんですか?」

Aさん「お金を得るために仕事を始めようと思って。

    あまり仕事をするのは気が進まないけど、お金を稼いで丘の上にある家に住めるようになりたいんです。」

Cさん「あまり気が進まない仕事をするのはワクワクしないね。その家はどんな家何ですか?」

Aさん「○○の丘の上にある家です。」

Cさん「あの家?あれは僕の家だよ!あの家に住みたいのかい?」

Aさん「あなたの家だったのか!あの家は本当にきれいで、住みたいと思っていたんだ!」

Cさん「なんていう偶然なんだ!三年間外国に行くので、無料で家に住んで、家をケアしてくれるいい人がいないか、丁度いまからBさんに聞こうと思っていたんだよ!」

Aさん「タダで家に住める!? だとしたら仕事をしなくてもいい!タダで住めるなんてワクワクする!

    ここでコーヒーを飲むという、その瞬間にワクワクすることを選んだから、全てが完璧に働いて、自分の住みたい家にタダで住めるというすごいことが起きたんだ!

    ワクワクする気持ちを無視して面接に行っていたら、君に会うことはできなかった!」

以上です。

ワクワクする気持ちに従っていると、現実はこのように流れていきます。

一番ワクワクすることを真実の自分として信頼し、行動するのだという意志を持っていれば、シンクロニシティ―のもと、すべての事柄があなたにもたらされます。


バシャールへの質問:

自分が人生で一番ワクワクすることを探し求めています。どうやって見つけたらよいでしょうか?


バシャールの答えの要約:

探し求める必要はありません。

「一番ワクワクすることをしてください」と私たちがいうときは、それは「その瞬間に一番ワクワクすることをしてください」という意味です。

あなたが自分に尋ねるべき質問は、

「今、できる、一番ワクワクすることは何だろう?」

というものです。

自分自身に尋ねなければならないのはそれだけです。

答えなければならないこともそれだけです。

「仕事やキャリア、長期のプロジェクトとして何が一番ワクワクするのだろうか?」

という問いかけをする必要はありません。

もちろん、あなたにとって一番ワクワクすることが特定の仕事やキャリア、長期のプロジェクトであれば、それはけっこうです。

でも、そうであるひつようはありません。

「毎瞬毎瞬、一番ワクワクすることをする」というのは、その瞬間に自分が何にワクワクするのかを感じて、その瞬間に実行可能な一番ワクワクすることを、誠実に、完全に行う、ということです。

そうすることによって、次に自分が一番ワクワクする選択肢が見つかります。

そしてその次に、またその次にと次々に選択肢が出てきます。

それを続けていると、たとえそれが最終的にキャリアや仕事という形をとらなかったとしても、あなたはどの瞬間もワクワクしていることになります。

それが重要です。


バシャールへの質問:

はじめはワクワクして始めた仕事が、今ではデスクワークに追われてワクワクしません。どうしたらよいでしょうか?


バシャールの答えの要約:

どうしてそうなったのかというと、あなたの中で「ワクワクすること」(仕事)と、「ワクワクするための方法」(仕事場でどのように働くか)の間に分離があるからです。

それらを一つにする必要があります。

「自分にとって何が一番ワクワクするか?」

という事だけでなく、

「どうすれば一番ワクワクしてそれを行うことができるか?」

ということを見つけます。

それらは同じことなのです。

ワクワクしないやり方で行って、一番ワクワクすることはできません。

本当の意味でワクワクしていることにはならないのです。

想像力を働かせて、ワクワクすることそのものと同じだけワクワクするやり方を見つけられます。

方法は一つしかないと思い込む必要もありません。

自分の想像力を信頼してください。

ワクワクすることを、よりワクワクしながらできる方法をいろいろ見つけることができます。


そして同時に、

「自分が今やっていることは本当にワクワクしないものなのか?」

それとも、

「自分の中に何らかの期待があるためにワクワクしないものになってしまっているのか?」

これらをハッキリさせる必要もあります。

もしかすると、あなたは「今やっている○○という働き方(デスクワークなど)はワクワクしない」と機械的に信じ込んでいるかもしれません。

でも、○○という働き方(デスクワークなど)がワクワクする可能性もあります。

そのためまずは、今やっている○○という働き方(デスクワークなど)をもっとワクワクしながら行う術はないかを探してください。

そうした結果、○○という働き方(デスクワークなど)そのものがワクワクしないという結論に達したとしたら、

その時は、別のやり方があるのだということがわかります。

その仕事に対するまったく新しいアプローチ、その仕事が本当にワクワクするものになる方法を創り出す必要があるかもしれません。

自分のイマジネーションに心を開いてください。

イマジネーションは、毎瞬毎瞬、自分が一番ワクワクすることを行う方法を見せてくれます。


実際「毎瞬毎瞬のワクワクする気持ち」は「長期的なワクワク」を育てます。

逆もまたしかりです。

それらはお互いに助け合っています。

そして、もっともっともっとワクワクすることができるのです。

自分が今できる最高にワクワクすることを行なうなら、それがあなたを行くべきところへ連れて行ってくれます。

それを信頼してください。


バシャールへの質問:

ワクワクすることを選択するときに、どうしても恐れの気持ちが出てきてしまします。

どうしたらそのような気持ちをなくし、ワクワクすることを行っていけば最善のことが最も良いタイミングで起こることを信頼できるようになるのでしょうか?


バシャールの答えの要約:

まず第一に、あなたは常に何かを信頼しています。

たとえその信頼の対象が恐れであったとしてもです。

恐れというのは、信頼が欠如している状態ではありません。

恐れが起こるのは、その今信頼している対象が真実のあなたと一致していない、ということだけです。

自分がどんなことを信じ込んでいるか、自分の中にどんな観念があるから恐れが生じるのかを見つけましょう。

自分の中にある信念や観念を見つけるために、こんな風に自分に尋ねることも出来ます。

「私はこの選択をしたらどんな否定的なことが起こると信じているのだろうか?」


そして、自分の中にその観念を発見したら、それが起こることはないということに気づいてください。

起こる可能性はありますが、そのようになる必要はないのです。

観念というのは、あなたが教えられてきた定義づけにすぎません。

自分が今現在持っている定義を発見すれば、それを自分の好ましいものに変えることができます。


バシャールへの質問:

自分の好きなことを仕事にしていきたいと思っています。

ただ、今の仕事をやめて好きな仕事をスタートさせることに恐れがあります。


バシャールの答えの要約:

自分は今この瞬間にワクワクするものについて完全に行動を起こすんだ、という意思をもつ必要があります。

そう思えるまでは今の仕事を辞めないほうがよいでしょう。

仕事を辞めれば、その仕事が占めていたところにスペースが生まれます。

そのスペースを埋めることができなければ、状況は困難になります。

仕事を辞めても、毎瞬、自分が本当にワクワクすることを可能な限り行動に移すんだという意志を持ったとき、ワクワクする気持ち自体があなたを導いてくれます。

あなたがワクワクすることを選択したいとおもっていることにまつわる恐れは何ですか?


Aさん「生活していくことができるかどうかの恐れです」


そのことについて、自分がワクワクした気持ちに本当に従うと、現実そのものが何らかのサポートしてくれます。

この概念はわかりますか?


Aさん「頭ではわかるのですが、信じることが難しいと思います。」


ワクワクすることを選択していけばサポートされるんだと信じるのをとめているのは何でしょうか?

「ワクワクすることをしていれば自分をサポートする物や状況が引き寄せられる」

ということを、あなたのハートはなぜ信じられないのでしょうか?

そんなことは起こらないと思っている、その背後にある定義づけは何でしょうか?

例えば、あなたの中には、「好きなことばかりしていたら後で必ず苦労する」というような定義づけがあるかもしれません。

「自分が本当にやりたいことだけをやってお金をもらうのは良くない」という観念や定義づけがあるかもしれません。

どのようなものがあるのでしょうか?


Aさん「自分ではハッキリとわからなくて・・・」


それでは、自分の持っている観念や定義づけをクリアにできないとき、それを明確にするのを助けるテクニックがあります。

それを「最悪のことを考える実習」と読んでいます(笑)

あなたはすでに仕事を辞めているというフリをして話をすすめます。


あなたは仕事辞めました。

仕事を辞めたがために、あなたが考えうる最低最悪の状況というのはどのような状況でしょうか?

もしすでに今の仕事を持っていないとしたら、自分にとって一番怖い状況は何でしょうか?

想像してみてください。


Aさん「お金がなくなって路頭に迷うというものです。」


それがもっとも恐れていることですね?

ここであなたは「好きなことを仕事にして、今の仕事を辞めたらお金がなくなって路頭に迷うかもしれない」という観念を明らかにしまた。

一度、自分の中にある定義づけを発見すればそれは無効化されます。


では、どんなことをすると喜びを感じますか?

どんなことを考えると明るい気持ちになります?


Aさん「何かを創り出すことを考えるとワクワクします。」


ではそれを行いましょう。


(もし好きなことをしていくことに対して何かマイナスの感情が出てくる場合は、

このようにして、ワクワクすることをしていくことに対して、反対している定義づけを明らかにして無効化していくことは大切です。)



バシャールへの質問:

AとBの二つともワクワクすることがあって、どちらをやったほうがベストなのかわかりません。

どうしたらよいでしょうか?


バシャールの答えの要約:

もし両方とも同じくらいワクワクすることであれば、行動に起こしやすいほうを行ってください。

基本的にはどちらでもかまいません。

一番ワクワクするものでない場合、行動を起こした後にすぐわかります。

その段階でまた別の道をとればいいのです。

同じような二つの選択肢があった場合は、どちらかを選んでください。

そうすることによって、どちらが進むべき道で、どちらのほうがより真実の自分を表しているかがわかります。

選択というのはすべて、何かを選ばなければいけないということではありません。

選択肢のひとつひとつは、「自分は何でもできるんだ」という、より大きな「ワクワク」の中に含まれているのです。



バシャールへの質問:

失敗することを恐れて、自分の好きなことやワクワクすることを行動に移せないでいるときどうしたらよいでしょうか?


バシャールの答えの要約:

「失敗」という概念を「何か一つ選択して、それが自分の望むことでないことに気づく機会」と変えると、

あなたが本当の望んでいるものをよりクリアに理解する助けになります。

そして、その経験があるためにあなたはさらにワクワクする道に進むことができます。


バシャールへの質問:

ワクワクする気持ちの正体とは何なのでしょうか?


バシャールの答えの要約:

「ワクワクする」とは、みなさんが「人生の中で本当の自分を表現する波動」です。

その波動が物理次元に現れると「ワクワクする」という気持ちになります。

ワクワクする波動は、みなさんの本来の姿を表現しています。

統一性をもって、みなさんの今までの人生で一番ワクワクすることを行うとき、今回の人生でみなさんが選んだ道に、一番調和していることになります。

あることが自分にとって一番ワクワクすることであれば、それをしてください。

そして、その表現の仕方にちょっとくたびれたら、もっと別のものにワクワクするかもしれません。

他にもっとワクワクするものが見つかったときには、それをやってください。

そうすれば、常に自分に正直でいられます。

真実でいられます。


ワクワクすることをしようという話をしていますが、これは単なる「良い考え」というだけではありません。

みなさんの物理次元が、いかに機能しているかという実際のメカニズムの話なのです。

みなさんがワクワクするとき、波動が非常に高くなります。

ワクワクすることを、統一性をもって行うとき、似たような波動のものをひきつけることができます。

(統一性とは、全てのものが調和がとれていることです。)

自分の波動以外の現実を体験することはできません。

みなさんが体験している現実は、自分自身の波動の反映にすぎません。

そしてその波動は、潜在意識、もしくは表層意識で「一番強く信じている観念」によって決まります。

ですから、まわりの世界で、今自分が望んでいることが起きていないと思うとき、自分は一体何を信じているのか、自分の持っている先入観を見てください。

自分の信じていることを変えれば、自分の気持ちが変わります。

自分から出ている波動が変われば、それを反映してくれるまわりの現実が変わります。

これはまったく文字通り物理的、そして機械的な原理です。

宇宙すべての存在に適用できる法則があります。

それは、

「あなたの与えるものが、あなたに戻ってくる」

というものです。


バシャールへの質問:

私が買った宝くじは当たりますか?

バシャールの答えの要約:


あなたはどうして宝くじを買ったのでしょうか?


Aさん「自分の会社をやっていて、あと3千万くらいあれば、自分で創りたい映像が創れるのではないかとおもいまして」


今その会社をやっていることは、自分にとって一番ワクワクするものですか?

もしそうであれば、宝くじを買うことは、自分の今ほしいものを手に入れるひとつの方法かもしれません。

自分で買いたくなったとき、それを買う、自分の直感に従うというのは、いいことです。

でも、そのひとつの扉に全体重をかけないで、ほかの自分の直感が導くものも一緒にやっていてください。

自分が本当にやりたいことをやるときに、他に方法がないかどうかもチェックしてみてください。

自分でこれをやったらいいと思っても「これはできないのでは?」と思って考えに入れていないものはありませんか?

たとえば、誰かにお金をちょっと貸してくれないか?もしくは、出してくれないか?など聞くとか。


Aさん「お金を借りる話をしたらよいのではと思ったのですが、返さないといけないので、その見通しが立たずやっていません。」


ここで気付いてほしいのは、あなたが借金をすると、もう決めつけているということです。

あなたは自分がやっていることを本当に信頼していますか?

自分のプロジェクトに信念をもっていますか?

もし本当に自分が本当にやりたいことをやっているという気持ちをもっているときには、お金を借りるというのは、借金ではなく、自分自身のワクワクすることに誰かを参加させてあげるチャンスを提供している、と見ることができます。

両方が対等な立場にたって、両方の利益になることをやっている、と見ることもできます。

自分の必要なものを相手がもっているからといって、相手の方を上に見る必要はまったくなくなります。

もし相手があなたのプロジェクトにいお金を出したいと思ったら、相手もそれがやりたいということになります。

ただ、何より大切なのは、自分が今やっていることを本当に信じているのか、そして、それが自分を一番ワクワクさせているのかということです。



バシャールへの質問:

現実の世界は夢のようなものなので、何も考えずに生きたほうが良いと言われたことがあるのですが本当でしょうか?


バシャールの答えの要約:

あなたが考える力を放棄する必要ありません。

いろいろ理由付けすることをあきらめる、という意味でもありません。

それは「解析、分析をしすぎないで」ということです。

ですから自分の中にすでにもっている力を信頼し始め、細かいところばかり気を取られないで、その自然な流れにのれるように、ということです。

もしあなたが信念をもって、自分が一番ワクワクすることを行動に起こしたとき、あなたの望む現実を引き起こすことができます。

そうすれば、何か間違ったことをしてしまうのではないかと怖がっているがために、細かいところをひとつひとつ心配する、ということをしないですむようになります。

別の言い方をすると、本当にコントロールのできている状態とは、努力のない状態なのです。

地球の文明では、何か摩擦のようなものを感じていないと、それを自分で管理できていないように、自分でコントロールできていないように感じることがあるようです。

手応えがないと、その状況をうまくコントロールできていない、と感じたりします。

執着を捨てて任せていると、今までのように自分がその状況を把握したり、コントロールしたりが、できていないように感じるかもしれません。

でも、それこそが真のコントロールなのです。

なぜならばその時、あなたは自分のパワーと、自分のタイミングを信頼し、宇宙を信頼していることになるからです。

これを一般的に「あまり考えすぎないように」という言葉で表したりもします。


バシャールへの質問:

自分の一番ワクワクするものが何なのかが不確かです。

どうやって見つけたらよいでしょうか?


バシャールの答えの要約:

すべての人がその瞬間に、なにが一番ワクワクさせるかを知っています。

ただ、それを認めたくない、いろいろな理由をもっています。

ある人は、自分で何が一番ワクワクするかを知っているのですが、それをやってしまったら、みんなから良くないように思われると考えて、やりません。

まず、自分のもっている夢を生きているところを、正直に夢見る必要があります。

皆さんが住んでいる社会の中に、それがあてはまる場所がないからといって、どこかに夢をしまっておくことはありません。

自分の生きたい夢があるとき、自分の身のまわりに、必ずそれが当てはまるところがあります。

そうでなければ、あなたは「今、ここ」に存在していません。

宇宙は、意味のないものは創りません。

宇宙は、余計な人は創りません。

もし夢を持っているとしたら、それは必ずみなさんの生活の中に使えるものです。

そうでなければ、無意味なものになってしまいます。

意味があるから、必ずそれを実行できるのです。

そして実行し始めると、まわりにそれをサポートする人が出てきます。

あなたが本当にあなた自身でいるとき、宇宙は一番楽にあんたをサポートできるのです。

疑いや躊躇もなく、自分が一番ワクワクするような夢を生きているとき、あなたは一番自分自身でいられます。


バシャールへの質問:

いつもワクワクして生きるということは、なかなかできそうで、できないとおもうのですが?


バシャールの答えの要約:

誰がいったのですか?

Aさん「私です」 笑


では、それが難しいという観念をまず捨ててください。

それは、まったく宇宙の法則ではありません。

「難しい」というのは、みなさんの存在の基本には、ないものです。

難しいと教えられて、それを信じているだけです。

そして、もし自分でそうした生き方をしたくないと思ったら、自分で信じたいことを信じて、そこから行動してください。

創造の法則は、ひとつしかありません。

「あなたの与えるものが、あなたに戻ってくる」

この一つだけです。

難しいと信じるとき、あなたにその難しさが戻ってきます。

でも、戻ってきたからといって、驚かないでください。

エクスタシーを自分で感じるのだと決めて、それを信頼するとき、自分にそのエクスタシーがやってきます。

こういう考え方をしたらいいと思います。

成長する過程でいろいろな挑戦がやってきますが、必ずしもそれは、痛みであったり努力であったりする必要はないということです。

そして、もうひとつは「そんなにあわてる必要はない」ということです。

自分が変わるのにかかる時間は、非常に価値あるものなのです。

みなさんは永遠なる魂です。

何をそんなに急いでいるのでしょうか?

毎瞬毎瞬を味わって生きてください。

今ここにいる自分を精一杯生きることが、自分の生きたいところに行く一番の近道です。

これが存在の逆説的なところです。

100%、今、ここにいることを自分で望んだとき、自分の行きたいところにすべていけます。

今自分自身がいるところに100%いるとき、その自分の中にすべてが含まれているのが分かります。

それによって人生の流れに乗ることができ、努力なく、楽しく生きていくことができるのです。

そして、まわりの人もそれによって影響されます。


バシャールへの質問:

宇宙にサポートされているとことを信じていると、本当に英語がペラペラになって、上手になるのでしょうか?


バシャールの答えの要約:

もしあなたが信頼をして、それに応じて行動を起こすとき、もちろんしゃべれるようになります。

「行動」が鍵となります。

すべてがあなたに与えられています。

あなた以外には、妨げるものはありません。

あなたのいろんな思惑が、それらをあなたに届かせていないだけです。

そして、英語をしゃべっている自分と、今の自分を重ね合わせてください。

そうすると、あなたの中の英語をしゃべれる部分にチャネルがあります。

もし自分のまわりにうまくしゃべれる人がいたら、その人の波動に合わせてその人になりきってみてください。

その人たちの性格を自分が真似すればする程、楽にしゃべれるようになります。

英語を学ぶということは、ただ単にそれを頭の中で繰り返したり、口で繰り返したりするだけではないのです。

自分のボディランゲージや波動も、すべてを合わせてください。

自分がすでにその文化の中にいると思って、行動してみてください。

そうすれば、すべてはより自然に起きてきます。

(これは自分が何か習得しようとする全てに当てはめられることです。)


バシャールへの質問:

自分でワクワクすると感じることをやっていると、楽なことをしようという風に考えてしまいます。

ワクワクすることをするというのはどんな感じのことなのでしょうか?


バシャールの答えの要約:

もしあなたが本当に自分でやりたいことをしていれば、エネルギーに満ちて、なまけたりするという考えは出てこないと思います。

なまけたくなるというのは、自分がしたくないこと、または自分にはできないと思っていることに対する反応です。

ですから行動に移らないわけです。

ワクワクしているというのは、毎瞬毎瞬、飛び跳ねていなくてはいけないということではありません。

ただ熱狂的になっていることだけが、成長ではないのです。

瞑想を通して、平和の中で成長することもできます。

ワクワクしている感じというのは、自分が充実して満たされた感じと本当は同じなのです。

でも、どちらにせよ「自分は自分の道を歩んでいる」そして「自分はバランスが取れている」ということを感じることができます。



バシャールへの質問:

今テレビや雑誌などで、地球の将来について環境汚染が非常に進んでいると言われていて、不安になってしまいます。

未来の地球はどうなってしまうのでしょうか?


バシャールの答えの要約:

自分でこういう地球になったらいいな、と思う記事を新聞に書き始めてください。

否定的なことの代わりに、自分で起こしたい肯定的なことを書き始めてください。

そしてそれらが実現するための、ひとつのサポートとしてください。

どのような地球に住むかは、自分で決めることができます。

別に他の人の慈悲にすがる必要はないのです。

皆さんの選んでいる世界と並行して進んでいるたくさんの世界があります。

ですから自分の好きな世界を選択してください。

地球が肯定的な方向に向かうことを助けるには、まずあなた自身を「自分が住みたいと思っている地球」に住ませることから始めてください。

恐れのほうに焦点を合わせると、恐れが現実の中に返ってきます。

まず自分が信じていることこから行動をしてみてください。

そうすれば人もあなたの波動によって、自分たちもそういうことができるのだとわかり、世界がそちらの方向に進んでいきます。



バシャールへの質問:

ワクワクする仕事がたくさんあって、自分に適した職業が選べません。

どうしたらよいでしょうか?


バシャールの答えの要約:

一番ワクワクするのは何でしょうか?

もし自分がワクワクするものがたくさんあるのだとしたら、それはあなたにとってどの分野に属するものなのでしょう?

たとえば、あなたの一部は「自分はとても絵を描くのが好き」そしてもう一部では、「歌うのが好き」と言っているとしましょう。

そうすると、歌うことと絵を描くことは、芸術という分野に入ることになります。

あなたは同じようにワクワクする仕事がたくさんあるといいましたが、全体的にみると、どういうジャンルに入っていますか?


Aさん「有名になりたい、一番になりたいと思っています。ただそれがエゴのような感じがして・・・」


別に有名になるのにエゴが一緒についてこなくてはいけない、ということはありません。

否定的な意味でのエゴを伴う必要はないのです。

エゴの自然な仕事の一つは、自分でこうなりたいと思っているみなさんの性格を保ち続けることです。

自分の一番好きなことを本当にワクワクしてやっているとき、自分の性格に素直になりきっているとき、有名になるかもしれませんし、ならないかも知れません。

でも、あなたは楽しすぎてそんなことは気にならないでしょう。

でも、同時に、自分がそんなにワクワクして楽しんでいるとき、それをまわりの人に秘密にするのも、むずかしいでしょう。

あなたは何をしたいでしょうか?

「なにをやりますか」というとき、別に一つに絞る必要はありません。

やりたいことがたくさんあるなら、全部やっても無論いいのです。

でもある瞬間についていえば、他のものより、なにかひとつやりたいことがあるはずです。

ですから与えられている毎瞬毎瞬、自分が一番、その瞬間にやりたいこと、そして、自分ができることの範囲に入っているものをやってください。

そしてある時点で、ここまでだと感じて、他のものをもっとやりたいと思ったとき、もっと他にできる能力を身につけたとき、今度はそれをやってください。

自分がワクワクすることを、ちょうど針で縫物をするように、続けて実行していくとき、自分がやりたかったいろいろなものが、本当は一つに繋がっていたことに、あとで気が付くと思います。


Aさん「二つのものを選んでいて、そしてどちらを取るかと考えるとき、両方すごく魅力があるので、どちらがいいのかわからなくなるのは、どういうことでしょうか?」

両方共、自分にとって同じようにできるものですか?

それともその片方が「よりよいタイミング」で現れて、あなたの人生で、明らかにこれを今やったほうがいいのだ、教えてくれていますか?

チャンスがやってくるというのも、自分でできるかどうかの基準になります。

タイミングがすべてです。

ただ、同じようなものが二つ来たとしても、一つを選んでやってみてください。

そうすれば選んだことによって、実際にそれが自分のやりたかったことかどうかがわかります。

過ちを犯すことを恐れないでください。

失敗ということは本当は存在していません。



バシャールへの質問:

ワクワクすることをやろうと思うのですが、自分には集中力がありません。

続けることができないかもしれないのですが、何かアドバイスはありますか?


バシャールの答えの要約:

自分が好きなことをやっているときには、集中力もスタミナもいりません。

ただ自然にやってしまいます。

自分でないことを一生懸命やろうとすると、スタミナが必要になります。

自分が本当にやりたいことをやっているときは、無限のエネルギーが自分に戻ってきます。

大胆に、そして創造的に生きてください。


バシャールへの質問:

私は何のためにここにいるのでしょうか?

(何の為に地球や日本に生まれているのでしょうか?)


バシャールの答えの要約:

今ここであなたができることは何でしょうか?

あなたがとてもエキサイトメントを感じられるようなことは何でしょうか?

そして、それをしているでしょうか?

あなたが自分が一番やりたいことをやっている時、その時あなたがここに来た理由を、まっとうしたことになります。

あなたがたがエキサイトメントと呼んでいるものは、自分が選んだ道を実行するときの、バイブレーションのエネルギーのことなのです。

ですから一番やりたいことをやっている時に、あなたは自分の目的の部分を行っています。

あなたがもっとも面白いと感じること、興奮することをやっていけばいいのです。



バシャールへの質問:

現世の私に一番関係のある前世の情報を教えてください。


バシャールの答えの要約:

始める前に言わせてください。

この現世に一番関係しているとか、影響しているかのようにいってきましたが、実際以前に起きたことは、この現世をコントロールすることはできません。

影響されるというのは、今までの前世に対する自分の見方です。

そこから何を学んで、この現世にどのようにして使うかが大切です。

どういうやり方をすれば自分が興奮するのか、ワクワクと楽しくできるのでしょうか?

すべての人生において、いろいろな前世や何かに関わりを持っているといいますが、自分の人生の中で自分が興味を持っている分野が大体自分の大事な過去世と繋がっています。

あなたは今どんなことに興味を持っているでしょうか?

あなたの中で非常に行動的だったとき、あなたは歌を歌っていたかもしれません。

何回も何回もそのようなことをやってきたかもしれません。

もし、それをやりたければ現世でもすることができます。

だからといって、あなたがそれをやる必要があることは全然ありません。

本当に大切なことは、今ワクワクするようなものをやっていくということです。

今生ではどのようなことに興味をひかれて、どんなものに今ワクワクするでしょうか?




バシャールへの質問:

自分の使命は何でしょうか?


バシャールの答えの要約:


あなた方の世界には、まだ自分がなんでもできるんだとうことを知らない人がいます。

そしてそれを人生にどう活かしていけばいいのか、どうやったら自分の目的が達成できるのかを知らない人がいます。

自分の使命というものは、自分にはわからないのだと思っている人がいます。

自分の人生の中で、自分がワクワクするようなことがあなたの使命です。

たとえば、遊ぶことが自分が興奮する手段だというと、そんなものがどういう使命になるのでしょうという人がいます。

高次の視点からみると、地球にいる人たちは、もっと遊び方を学ぶことができます。

十分に遊んでいません。

本当に遊んでいる人を見ることによって、そういう人がいればそれだけで、まわりの人が自分を自由に表現してもいいんだ、遊んでいてもいいんだということに気づき、病気やストレスというものから解放されます。

使命を果たさなければいけないとか、そういうことを考える時に、深刻にならなければいけないということは絶対にありません。

基本的にあなたの人生の目的というのは、本当の自分自身に帰るということです。

本当の自分自身に帰るということは、統一性をもって(すべての部分を調和させて)その中で、ワクワクするようなものをやっていくということです。




バシャールへの質問:

自分自身にしかできないことや自分自身の本当の才能やパワーを発揮する方法を教えてください。


バシャールの答えの要約:

他の人と似ていることをあなたがやるにしても、あなたのやり方であなたがやれば、あなたは他の人がやるよりもユニークです。

現世で、あなたしかできなことをやる一番いい方法は、本当に毎瞬毎瞬自分ができることの中で一番わくわくするようなものをすることです。

他に自分の頭の中ではこれをやったほうがいいんじゃないか、あれをやったほうがいいんじゃないかというのがあっても、本当に自分がワクワクするようなものをすることです。

すべてのワクワクする気持ちというのは、すべての他のワクワクするものに繋がっています。

糸みたいなものです。

自分でその時、自分にできる限りワクワクするようなことをしていれば、その糸にそって、今できないものも、だんだんとそこから発生してできるようになっていきます。

非常におかしいくらい、簡単なのです。

あまりに簡単すぎて、地球にいる人はなかなかそれを理解してくれません。

なぜなら地球では、そんなに素晴らしいものはそんなに簡単に手に入るはずがないと信じられているからです。

実は、毎瞬毎週あなたたちには素晴らしいチャンスが訪れています。

その中には、自分ができると思うようなものも、もしくは、自分ができないとおもうようなものもあります。

ですから、まず、自分ができるようなものから始めてみてください。

それをやってワクワクして、行動を起こしているうちに、今度は自分ができなかったと思うようなものも、だんだんにできるようになっていきます。

その次に出てくるものというのは、表面だけでは全然似通っていない、関係のないもののように見えるかもしれません。

ですが、そのワクワクしている気持ちが繋がっていきます。

全く関連性がないようなものが出てくることがあります。

そういうふうな機構(仕組み)になっているのは、あなたの人生がもっと自由に毎瞬毎瞬反応できるように出来ているからです。

退屈にならないように。


バシャールへの質問:

ギャンブルをすると一番エキサイティングな感覚を得ることができるのですが、危険性を伴いものであってこれが本当のワクワクなのかわかりません。


バシャールの答えの要約:

あなたにとってギャンブルとは何なのでしょう?

ギャンブルに対して持っている観念、ギャンブルとはこういうものだというものを全部見ていくと、ギャンブルから何を得ようと期待しているのかというのが見えます。

なぜなら、自分がワクワクするというようなものがあったとしても、それ自体ではなくて、それをやることによって自分の中のどういう部分が見えてくるか、ということに関係しているからです。

それでは、あなたがギャンブルに関して持っている観念、定義付けというものを全部あげてみてください。

何でもいいのです。


Aさん「緊張感が得られます。ギャンブルをやっているときは最初から最後まで集中していて、一秒たりとも飽きる、退屈するということがありません。」


「退屈な状況」というものは、この世の中にも、この人生にもありません。

ただ「退屈する時」というのはあります。

もし、自分の人生の中で退屈しないために、リスク(冒険)を冒したいということがあるのでしたら、それがあなたのライフスタイルを物語っていると思います。

もし、自分の人生の中で、リスクを冒すことなく、ワクワク興奮する体験ができるということがわかれば、何かを失うことなく、犠牲にすることなくそういうものが得られることになります。

無論自分でやりたければギャンブルを使って、その中で自分の中の開発されていない感受性などを見つけることができます。


Aさん「自分の中でギャンブルが好きだとしたら、ギャンブルをやっている時に味わう気持ちが自分のどこに通じているのか、たえず探っていけということなのでしょうか?」

その体験、それが大切です。

そういう状況から自分が得ているもの、そこから学んでいることが、そういう状況を創り出しているのです。

ただ、注意してほしいのは、本当に自分がワクワクするために、それを使っているのか、それとも心配だからやっているのか、そこらへんは非常に微妙なところです。

ワクワクするというのと、恐れというのは、全く反対のものです。

片方は肯定的、片方は否定的に見たものです。

それを認めるには、非常に勇気がいります。

本当に興奮することをやっているのか、それとも怖いから、それから逃げるためにその行為をやっているのか。

あなたにとってはどうでしょうか?

正直に考えた時、ギャンブルというのは自分が本当にワクワクするからしているのでしょうか?

それとも何かそれをすることによって他のものを見なくてよいからしているのでしょうか?

これまでの話の中には、だいたい自分の人生というのは放っておけば退屈する、そして、退屈するからそこからなんとか逃げたい、という話がもうすでにありました。

今、私がいっているのは、あなたのケースもこれだということではありません。

ですが、もしそうだとしたら、ギャンブルをすることによって、ギャンブルを終わった時、また戻ってくる所は常に退屈な場所だという概念を強化することになります。

あなた自身の正直な意見はどうでしょうか?

ギャンブルとは何でしょうか?


Aさん「やっぱり逃避という感じが強いです。退屈を逃れるためにより強い刺激を求めて、結局それが終われば、また次に行く。

    ギャンブルをして興奮している間は全てを忘れられる。その要素が強いです。」


何を忘れたいのでしょうか?


Aさん「自分が勝手にはめている自分のワクとか、周囲の期待だとか、自信のなさだとか」


ワクを自分に当てはめているといいました。

それから、周りの期待といっても、あなたが受け入れなければ、それは周りの期待として受け取られることはないですね。

なぜ、あなたは自分自身にそれを課しているのでしょうか?

もし、退屈というものが、あなた自身が行っているところから生まれてきた産物だとしたら、なぜあなたはそれをやっているのでしょうか?


Aさん「自分が人生でやっていきたいという確固たるものがないのです。

    父の会社を継いでいますが、生活の手段のためにやっているだけでちっともワクワクしません。」


それはあなたの観念があるからです。

社長になるということでしか自分の経済部分が安定しないというのを、自分で信じさせています。

無論、これを決めるのはあなた自身の判断です。

ですが、ここで一ついわせてください。

自分の人生の中で興奮するものをやっている時、あなたは常に別の二つのことを同時に得ます。

自分の本当にワクワクすることをやっている時には、努力をしません。

人とぶつかることがありません。

自分が本当にワクワクすることをやっていると、宇宙の豊かさが無限にやってきます。

そしてそれを続けることができます。

あなたは、今は想像できないかもしれません。

自分が本当に興奮することをやっていれば、常にあなたに提供されます。


Aさん「あと、こうなったらワクワクするな、というのが頭にイメージとして浮かぶことがあるのですが、それが自分にはできないように感じてしまうことがあります。

でもイメージとして湧くということは、自分にはできるという事なのでしょうか?」


宇宙というものは、意味のないものを創造しません。

何かこうしたいと望むイメージとして湧くということは、それはすでに実現化できるということです。

宇宙はそれを支持します。

もし、何か自分がワクワクするようなことを考えられないとしたら、いろいろな豊かさを、自分はもたらすことができないということだったら、最初からそういうイメージが湧きません。

宇宙の中には、意味のない創造というのは、まったくありません。

どんな考え、思考も、どこかにあてはまる場所があります。

どんなアイデアにも、努力なしに、豊かさが全部入ってくる道というのがあります。

あなたがやらなければいけないことは、スイッチをオンにして、自分がワクワクするような人生を生きることです。

それによってまわりの人達がどんどんひきつけられてきます。

肯定的なアイデアというものにはどれも、必ずそれに付随して、努力を必要としない豊かさ、無限の豊かさをもたらす道があります。

ですからそれは完全にあなたの選択です。

あなたの決断です。

自分のやりたくないようなことをやると、それだけで、努力、疲れ、ストレスがたまります。

信頼して自分が本当にワクワクすることをやっていれば宇宙がそれをサポートしてくれます。

ただ、あなたがどちらの方法をとっていても宇宙は、今現在もサポートしているということは明らかです。

自分のやりたくないことをやっている時は、自分でもその部分しか受け入れません。

ですから、宇宙もあなたが受け入れられる部分しか供給できません。

もし、退屈するというときがあるとしたら、ただ宇宙はあなたの中の「自分は退屈くらいにしか値しないんだ」という部分を反映して、もたらしてくれるだけです。

本当にあなたがほしいものが分かったとき、こっちに逃げよう、あっちに逃げようということをしなくても、自分自身でなにをすれば一番ワクワクするかということが分かります。

今、それがわからなくても、ただいわせてほしいのは、あなたが本当にワクワクすることをやっていれば、そこでは冒険をする必要がないということです。

すべてはサポートされます。

私たちはそれを保証します。

それは常に、常に、常にうまくいきます。

例外はありません。

そしてあなたも無論例外には入りません。



バシャールへの質問:

今、自分がワクワクするものに出会えなくても、必ず自分が望めば本当に自分をワクワクさせてくれるものが見つかるのですか?


バシャールの答えの要約:

今の自分はだいたいそういう人間だということを認めてあげて、それから後は、自分で望めばいいだけです。

それによってそれが活性化されます。

そして、その後でそれに対する執着を取ることが大切です。

それをすれば、すぐに非常に短い時間で自分はどの一歩を踏み出せばいいのか、そのステップが示されます。

なぜそれが第一ステップだとわかるかというと、自分の中でワクワクする気持ちが出てくるからです。

それによってわかります。

ですからこんなことはしないでください。

何かチャンスが来て・・・「うーん、このチャンスがやってきて自分がワクワクするんだけど、どうも自分が今まで考えていたイメージとうまく合わないからやめておこう」とね。

たくさんのチャンス、いろいろな道があります。

そういうチャンスがやってくるための道筋は、あなたの意識の中で全部考えることができます。

ですから、やってきたチャンスがどんなふうに見えるか考えても、しょうがないのです。

自分が選んだ今までの道と全然かけ離れたようなものに見えても自分が興奮して、しかも統一性(自分の内面も、周りの人とも調和が取れている状態)がその中に見えるならば、それがそうです。

あなたがやるべきことは、それが来た時にそれを信頼して、行動を起こすことです。

それによって結果が見えてきます。

もう少し明確にするために、こんな例をあげましょう。

ある日、仕事に行く道を歩いていると、

「今日はあまり仕事にいきたくないなぁ」

と思います。

でも今日その仕事をしなければ、お金が入らず本当に自分のやりたいことができないと思ったとします。

そして、道を歩きながら自分の友達がやってきて挨拶をします。

「ちょっと一緒にお昼を食べない?」

あなたはこう思います。

「でも今、この仕事をしなければ・・・」と。

そしてその友達にいいます。

「本当はあなたと一緒に食べたいのだけれど、仕事をしなければ、そのあとでお金をもらって本当に自分のやりたいことができなくなってしまうのです。

だから今日はちょっと一緒に食べられない。」と。

ここで、交わされている会話をみてください。

本当に自分がやりたいもの、本当にワクワクするようなことを、その時はまだできないでいるのだから、その瞬間はその人とお昼を食べることが、ワクワクすることなんだ、ということが分かります。

そこで自分の中の小さな声がいうかもしれません。

「お昼を一緒に食べたって、本当の自分のやりたいことと、どうつながっているの?」

ところが、ハートの部分がいいます。

「なぜかわからないけど、お昼を一緒に食べることが、自分は一番ワクワクするんだ。」と。

そして、

「今何かから逃れたいためにそれをするのではなく、本当にお昼を食べることが自分のやりたいことなんだ」

「今は仕事のほうには行きたくないんだ」と思ったとします。

それからその友達と昼食に行くことに決めます。

と、ここでよくみてください。

何か素晴らしい偶然(シンクロニシティー)が起こります。

まだ知らない友達の友達が、たまたまそこに来てテーブルに加わります。

そして時間になったので、「わたしは今から仕事に戻らないといけない。自分は本当は○○ということをしたいのだけれど、それをするにはお金がいるんだ」と言って席を立とうとしたところ、

その友人の友人が「あなたは何をやりたいんですって!?私はちょうど、それをやる人を探していたのです!」と言ってきました。

そこであなたは驚きます。

「何て偶然なんだ!あのまま仕事に行っていたら、二度とこういう機会は訪れなかったかもしれない。たまたまここでこういうことが起きて自分が努力もしないで、自分の本当にほしい○○を得てしまった!」と。

でも、そこで気づきます。

これは自分で決めたことだ。何が起こるかわからなかったけど、その時一番ワクワクすることの方を自分で選択したことで、この現実が起こったんだ。

この例から分かるように、この先自分に何が起こるのかわからなくても、その時自分のワクワクすることの方を選択していけば、不思議な偶然(シンクロニシティー)が起こっていきます。

そして、ワクワクすることを選択して生きることはこのようなことが流れるように起こり続けるということなのです。



バシャールへの質問:

どうしてワクワクすることをした方が良いのでしょうか?


バシャールの答えの要約:

みなさんにワクワクすることをやってくださいというのは、次のような理由からです。

みなさんの「自分は誰か」という存在の表現、波動が「ワクワク」です。

自分の存在の周波数を肉体的なレベルに翻訳した言葉が、ワクワクという気持ちになってきます。

それがみなさんを導いていく信号になります。

ですから、自分の歩むべき道を歩むことは、本当は簡単なのです。

ひとりでにワクワクした気持ちが出てくるものなのです。

地球の文明は、何前年もの間、本来の自然な自分に抵抗したり、否定したりしてきました。

ワクワクするものは抑圧しなければいけない、と学んできたのです。

なぜなら、みなさんは「人生というのはつらいものなのだ」と年上の人から教えられてきたからです。

でも、だからといって、私たちはただフワフワしていればいいといっているのではありません。

ワクワクしてくださいといっても、毎瞬毎瞬、飛び上がっていなければならないということでもないのです。

「ワクワク」というのは、自分が本当にやりたいことをやっている、やりたいことを知っている、もしくは、非常に内なる穏やかさ、心の平和がある、とうことです。

「ワクワク」の波動は、存在の非常に基本的な波動です。

創造的は力です。

ですから、それを感じるときには、自分が非常に強力になっていることを感じられると思います。

またワクワクしているとき、自分が他の人を輝き照らしていることがわかります。

生きている光だということを、ほかの人に示すことができるのです。

自分がワクワクすることを始めるとき、二つのことが起こります。

第一に、非常に素晴らしい偶然(シンクロニシティー)が次々と起こります。

常に魔法のように、あるべき所に、あるべき時に、あるべきことが起こります。

そして、第二に、自分のやるべきことが、努力なしに進むようになります。

「自分自身が誰か」を示すことを自然にやっているからです。

みなさんが、自然な、本来の自分であるとき、宇宙は非常に楽にみなさんをサポートすることができます。

自分のほしいもの、必要なものが入ってこないときは、本当の自然な自分を出していないときです。

ですから宇宙の方では、どれを誰にあげたらいいのかまったくわからなくて、ウロウロしてしまいます。

みなさんが本来の自分自身でないとき、宇宙はみなさんを見つけることができないのです。

もうひとつ、こんなことがあります。

「統一性をもって」(自分の中にはもちろん、周囲とも調和して、という意味。他人を傷つけることもなく)、毎瞬毎瞬自分が一番ワクワクすることをやっているとき、三つのことを教わることができます。


まず第一に、自分は何のために創造されたのかを、自分で感じることができます。

第二に、自分はすべての創造物とつながっている、と感じることができます。

第三に、本来の自分自身であることのお返しとして、豊かさがすべて自分に戻ってきます。


この世の中では、非常にたくさんの人が、自分の人生の目的や使命を一生懸命探しています。

探すことを喜んでいる人はそれでかまいません。

でも、本当に見つけるのは非常に簡単なことなのです。

ワクワクする気持ち、興奮する気持ちが、どれが一番近道なのかを教えてくれます。

だからといって、今日ワクワクするものと、明日ワクワクするもおのが同じでなければいけないということではありません。

宇宙の中でただひとつ一定なものは「変化」だけです。

ワクワクすることをやっていると、いろいろなものはひとりでに、どんどん変化していきます。

今の仕事や自分の持っているものとは別のものにひかれてワクワクすることもあります。

それでも結構です。

心にえがいている大きなビジョンや夢、そういったものに対するアプローチのしかた、ライフスタイルも変わっていきます。

自分の使命はなにか、人生の目的はなにかと、宇宙に祈るとき、自分が一番ワクワクすることが答えになります。

この世界では、小さいころから何々をしなければならない、「ねばならない」ということをたくさん与えられてきました。

自然に自分に流れ込んできたアイデアに耳を傾けないで、社会の要請にちょうど合うようなものを探します。

社会の期待に添うようなものを見つけても、それは必ずしも自然なあなたと一致するとは限りません。

なぜなら根本的に、あなた以外の人から与えられた答えだからです。

合うはずがありません。

しかし、だからといって人からのアドバイスを無視していいということではありません。

他の人からもらったアドバイスを、自分で、自分のために選ぶことができるということが大切です。


すべての痛み、苦しみ、病気は、自然な本来の自分になることに抵抗することから生まれてきます。

自分自身が非常に疲れるのは、本来の自然な自分に一生懸命抵抗しているからです。


一番簡単なのは、本当の自分になってしまうことです。

逆に一番難しいのは、自分以外の自分になろうとすることです。

ときには、こういうことをすぐにわかる人もいますが、そうでない人は一生懸命、一生懸命、自分以外の人間になろうと、くたびれ果てるまで続けます。

本来の自分になるまでに、どれくらいの時間を費やすかは自分では決められないことです。

ここでひとつみなさんにお伝えしたいのは、今までみなさんがやってきたことの中で無駄なことはひとつもないということです。

すべてのことから学ぶことができるということを知っておいてください。

ですから、今までの経験を捨てて、逃げたりしようとしないで、その中から得た知識と共に前進してください。

そして自分にとって、他の人と違う非常にユニークなやり方でそれを応用していってください。

それがワクワク、興奮する、ということです。

それによって、あなたは満足することができます。


バシャールへの質問:

私の今回の人生の使命を知る方法はありますでしょうか?


バシャールの答えの要約:

ひとつの人生のなかにもひとつの非常に基本的な使命というものがあります。

それは、何回も何回も生まれかわっているにもかかわらず、今の人生というものは一回しかないということです。

ですから、現世の少なくとも一番基本的な目的というのは、できるだけ100%生きるということです。

なぜなら、今のあなたというのは再びやってこないからです。

今回の使命が何かというのがすぐわかるためには、毎瞬、毎瞬、自分自身を一番興奮させることをやってください。

興奮というのが、あんたの使命を教えてくれるものなのです。

信頼をもって自分が一番行きたい方向に向かってやっている時、自分の使命を満たしているからです。

自分の使命を満たしていない人というのは、自分が興奮することをやらない人です。

自分が興奮するようなことを、好きなことをやってもいいということを社会的に良くいわなかったりします。

そういう社会的なことを信じてしまうと、自分が興奮することは、人生の目的とは関係ないんだと多くの人は思いがちです。


バシャールへの質問:

私にとって一番世界に奉仕できる方法は何でしょうか?


バシャールの答えの要約:


今、世界中が変革している時代です。

その変革を助けられるのでしたら何でもしてください。

でも、それに対して奉仕するということは、犠牲にならなければいけないということではありません。

一生懸命、努力を必要とすることでもありません。

難しい困難なものだということもありません。

どんなやり方でも自分が興奮して、ワクワクするようなものをやりましょう。

それで奉仕するのです。

自分がワクワクするようなことをやって、そういうようなやり方でやる時、一番奉仕できます。

自分の人生の中で、何をやっている時が一番興奮しますか?


Aさん「絵を描くこととか、旅をしたりして新しい人に出会うとか」


そういうふうに芸術を表現したり、それからいろんな人と出会うことによって、あなたはたとえばこういう世界の変革に奉仕できると確信しているでしょうか?

芸術というのは、チャネリングだということはわかっていますか?

チャネリングというのは、ただ自分が愛することをやっている状態だとわかりますか?

心配などしないで、あなたが描く絵で自由に自分を表現する時、それを窓として他の人たちが自分達が学ぶべきものをあなたの絵の中に見ることができます。

あなたが自分でそういうことに対して、人の役に立つということができないと思っているとしたら、自分は人に対してそんなインパクトを与えることができない人間だと人からいわれてきたからでしょう。

毎日、毎日、あなたが物理的に、肉体的に感じているもの、まわりにあるものは、あなたの持っている観念を信じることによって生まれています。

自分ではこれはこうだと信じているものを、あなたはひきつけます。

自分では不確かなものとか、自分で信じていないものも寄ってきます。

ですから、来るとまた、自分でさらに不確かになります。

自分でワクワクすることをやっていると、そういうものが両方どんどんやってきます。

宇宙は無駄なものは全然創りません。

自分を信頼して、そして、100%表現する時、宇宙はそれに必要なものをすべて与えてくれます。

でもあなたがそれを使う気がない時に、宇宙はそれをあなたに与えることはできません。

自分の力を半分しか使わないと決めている時、宇宙は半分しか使えないような状況しか与えてくれません。

あなた自身が誰で、何であるかということを何パーセント表現しよう、と自分が決めている分だけ、宇宙は用意してくれます。

宇宙は今まで、それをずっとやってきましたし、これからもやってくれます。

ですから、まわりで起こること、すべてがあなたのコントロール下にあります。

あなた自身が輝きだすと、それに反映して宇宙はすべてを動かします。


バシャールへの質問:

ハイヤーセルフ(大いなる自己)を常に感じ、その状態でいられるといいのですが、難しいと感じます。

どうすればいいでしょうか?


バシャールの答えの要約:

非常に簡単です。

自分自身に聞いてください。

まず、自分の発した言葉「それは難しい」

それも観念です。

難しいと思えば難しいです。

簡単と思えば簡単です。

一番簡単なやり方は、もしあなた自身が自分のハイヤーセルフだとしたら、こういうふうにいうだろう。

どういうふうに行動するだろう。

それをまずやることです。

あなた自身がハイヤーセルフの具現化した形です。

世の中ではいろいろといわれています。

肉体があったり、ハイヤーセルフがあったり、いろいろに分けられています。

でも、それはある考え方です。

本当はすべてひとつの意識です。

自分がひとつの意識だというように行動する時、あなたの生活がそうなります。

自分のハイヤーセルフと話したい時には、自分がハイヤーセルフになって話してください。

上とのコミュニケーションというようなものは、結局はひとりごとなのです。

両方とも自分自身なのですから。

自分で自分の現実世界を定義づけした時、それが現実となります。

ハイヤーセルフの部分とハーモニーを保って何かをやるというのは、自分がただハイヤーセルフになるということです。

自分がそれでひとつになった時、別にコミュニケーションの中で二つに分かれるものはありません。

大胆になってください。

真実になってください。

自分のエクスタシーを表現してください。

あなた達の世界をだいぶ長い間みてきましたが、一番難しいことはあなた達の使う言葉のなかには、自分自身がエクスタシーを普段持っていていいんだという価値観がないことです。

エクスタシーを持って人生を過ごすのは、非常に簡単であるということが信じられない、そういう観念があります。

あなたが難しいという時は、無論過去と比べていっています。

それが難しいということは、過去をもとにして、現在もそれができないことを言い続けているだけです。

今は、今です。

今は、過去とまったく関係がありません。

過去にできないことは、今、できないということもありません。

自分で過去と現在とのつながりを持たせることを選択しなければ、何のつながりもありません。

コミュニケーションをもっと簡単にしたいというように望めば、簡単にできます。

そう思わなければ、そういう考え方すら生まれません。

地球の人達は、よく、今の自分のほしいものはわかった、イメージできた、ではこれからどうすれはそれが手に入るのだろう、といいます。

自分のほしいものを、自分で現実化するために、それもなかなかいいステップです。

ですから、それを否定するつもりはありません。

でもこの社会では、それを想像することは、もうすでにそれが手に入っているのと同じだ、ということを言っていません。

すぐにイメージできるということは、もうそれ自体本物です。実物です。

物理的なこの世界というものは、すべてあなたの想像のなかにあります。

この物理的な世界も、あなた方は、これがしっかりとした固体だ、形のあるものだと教えられただけです。

ですからみんなで同意しているこの現実というものを、本物だと信じるか信じないかは、あなたの自由です。

けれども、ほしいものができた時、自分でまずイメージを描いて、そのイメージが本物だ、これはもう実物そのものだというふうに、すでに手に入ったと信じて行動していれば、それがやってくるのです。

他の人がどういうふうに考えようが、ほかの人がどういう体験をしていようが、自分が信じているものは自分にとって現実となります。

あなたの現実世界というのは、それの結果として出てきます。

自分でほしいエクスタシーは、もうすでに得る価値を持っています。

あなたがそれをイメージするだけでいいのです。

他のものは何も必要ありません。

その創造主というのは、あなたからそれ以上のいろいろな理由を必要としません。

ですから、自分自身にもそういうものを要求しないでください。

それがほしい理由やできる理由なども必要ありません。

それができないと感じないことに対して責める必要もなければ深刻になる必要もありません。

もしうまく望めていないと感じるのであれば、それに気づき、ただ望むようにきりかえれば良いだけです。

ただ望めばいいのです。

自分の人生、生活をできるだけシンプルにしてください。

自分で何かを努力してやる必要もありません。

ただそれがあなたを通して起こるようにさせてあげればいいだけです。

物事は、あなたに起きているのではなく、あなたを通して起こります。

今起きている状況を自分で否定するということは、結局は自分の人生、自分自身を否定していることになります。

では、望むものをどうやって

を起こせばいいかというと、自分が統一性をもってワクワクできるようなものをただやればいいだけです。

<ワーク>

あなたは何を現実だと定義しているでしょうか?

イメージはあなたにとって現実ですか?それともこの体で見たり体験できるものだけが現実ですか?

自分の現実の定義をみつめ、必要であれば望ましいものに切り替えてみましょう。



バシャールへの質問:

自分が無価値ではないと信じられるようになるには、どうしたらよいのでしょうか?


バシャールの答えの要約:

まず質問します。

「あなたはただ単にここに存在していますか? それとも、あなたは存在するために、その価値を見出すために何かしなければならないのですか?」

Aさん「後者です。」


もし、創造がすべてあなたを認めているとしたら、どうしてあなたもそれを信じないのですか?

あなたを創ってくれた無条件の愛をどうして受け入れられないのでしょうか?

この永遠の想像は常に無条件の愛を送っています。

ちょっとの間想像力を働かせて、自分は幸福に値するんだという自分になってください。

幸福に値すると信じることができたら、あなたの人生はどのように変わるのでしょうか?

もし、それを信じてしまったら、何か怖いっと思うことが出てくるのでしょうか?

自分が幸福に値する人間だと信じることを難しくしているものがありますか?

幸福になる価値が自分にあると信じることができるようになるためにはどうなる必要があると思っているのでしょうか?

あなたは幸福に自分が値すると信じたら、あなたの人生はどう変わるのでしょうか?

Aさん「毎日が幸せです。」


それは想像できるということですね。

ここで理解してほしいことがあります。

それは、自分の中で想像することができるということは、それを自分で実現できるということです。

そうでなければ想像することはできません。

自分で想像できることと自分でそうなれるということは、本当はイコールでつながれています。

そしてあなたがやらなければいけないことは、ただ、もうすでに自分はそういう存在だということを感じて、その通りの行動を起こすことです。

地球の社会では、想像と現実は違うと考えています。

現実と想像は違って、この物質的な世界の方がよっぽど現実だと教え込まれ、信じています。

実際は、想像こそが現実です。

そして、今送っている現実生活というものは、ただあなたの想像の産物です。

あなたの想像したものと、現実に存在する三次元のもの、これとの違いというものは本当にないのです。

あなたが想像すれば、もうあなたはすでに体験しています。

物質的現実もあなたとかけ離れた存在ではありません。

それは、あなた自身が経験したいと思っている体験そのものなのです。

あなた自身と、想像の世界を体験しているあなたとは別のものだと思いがちです。

外の創造的な部分からみれば、あなたの生きている現実世界というのは、ただ夢を見てその中に生きているだけです。

自分の見ている夢が好ましくないような夢でしたら、ほかの夢をあたってください。

そして、夢を探してこれならいいなと思ったら、それを自分で生き始めてください。

もし、自分で喜びに満ちて幸せな人生を送りたいのでしたら、それを始めてください。

落ち込んだつまらない人生を送るのはやめてください。

喜びに満ちて幸せな人がやるようなことを、自分の人生でやってください。


Aさん「それは自分の今やっている役割を全部投げ出しても良いということでしょうか?」

何でも捨てるということではありません。

なぜなら、それを捨てるというところや相手がないからです。

すべては自分の中にあるからです。

責任をもって統一性を持って何かをする時に、何もかも投げたしてするということにはなりません。

もちろん、あなたが統一性をなくしてやりたいことを勝手にすることもできます。

ただ、そうすると、それによって葛藤も出てきます。

でも、自分で責任と統一性を持ってやる時、何もあなたを止めることはできません。

そして、どんなものに変わろうとも、自然にそれに必要なものがあなたのまわりによってきます。

自分の人生をひとつのやり方でやらなければいけないということはありません。

たくさんのものが、ちょうどうまく収まるように入ってきます。

誰もこのやり方で人生を生きなければいけない、というように決まっていません。

頭の中でこういう生き方というのが想像できるということは、そういう生き方をあなたもできるということです。

そうでなければあなたの頭にそのアイデアすら浮かびません。

それを実現化できる能力を持っていない時には、イメージする能力すら与えられません。

宇宙は意味のない創造を、まったくしません。

ですから、明らかにそれを示しているものを受け入れてください。

シンプルに考えてください。

もし、あなたをワクワクさせるものがあるとしたら、それがサインです。

それをやってみてください。



バシャールへの質問:

自分の中にある否定的なエゴを減らしていくことはできるのでしょうか?


バシャールの答えの要約:

自分自身は無条件の愛に値するんだということを認め、本当の自分自身になることです。

そして、ワクワクすることを行うことによって、自分が値するようなエクスタシーをどんどん経験することです。

エゴの部分に焦点を合わせていると、いつまでもこの次元に自分自身を制限してしまいます。

ですから、エゴに焦点を合わせないでください。

自分の中にあるものをこれから何か見つけて、怖いものが出てくるのではなないかとか、

人間関係の中で見つかったら怖いのではないかという恐れがなくなった時に、エゴは力を失ってしまいます。

否定的なエゴというのは、自分自身で自分の人生をコントロールできない、自分にはそんな力がないんだと思った時に、顔を出してきます。

エゴというのは、いろいろなものを分けるように、引き離すように働きます。

そして、自分の中でひとつにしようとしないで、外のものを一生懸命動かすことによってそれを証明しようとします。

簡単に定義づけてしまうと、否定的なエゴ = パニックになります。

わかっている人は、人生というものは、自分を通して自然に流れているということを知っています。

ですから、エゴの役割をする部分がなくなります。


Aさん「悟った状態というのはそういう状態のことなのでしょうか?」

自分がやりたいことを自由にやっている時には、自然に悟りの状態というのがやって来ます。

悟りというのは本当の自分自身に100%なっているだけです。

実は地球にいる人も悟っているのですが、まだそれに気づいていないだけです。

100%自分が自分自身である時、この創造物すべてが自分につながっていることがわかります。

それが悟りです。

すぐにあなたは悟ることができます。

今できます。常に今。

今というのは自分で定義づけするだけです。

すべての今というのは、他の今とは違います。

ですから今自分はこうしようと決めた今によって、自分の人生というのはそこからつくられてきます。

信頼だけが必要です。

その証拠はすぐに得られます。

覚えておいてください。

悟るということは、常に自分の家の中で瞑想をしているということではありません。

楽しくやることです。

そして自分がすでに悟った存在だ、というようにして行動する時、それが悟りです。

何をやっても。


バシャールへの質問:

ワクワクすることをというのは、エキサイトメントと関係があるようなのですが。

それは興奮した状態なのでしょうか? 心の平和とは関係があるのでしょうか?


バシャールへのバシャールの答えの要約:

エキサイトメントとは「知っている状態」です。

自分に何が真理であるかを知っている状態。

そして、それが心の平和です。

エキサイトメントとは、ワイワイするときもあれば、静かな時もあります。

ワクワクするからといっていつも走り回って、壁に飛び込む必要はありません 笑。

自分のバイブレーションにあったことをやっている時の、非常に一定した状態を言います。

心の平和というのも、自分にとって真実であることをすることによって得られます。

こういうふうに行動しているとき、他の人から見て、その人は素晴らしく自信を持っているように見えます。

すべてが上手く起きているということ(すべての環境は、ベストなタイミングで、必ず、自分に良い結果をもたらすように起きていること)を知っていて、それを信頼しているので、その働きというものが分かっていてスムーズな状態です。

努力をしないでいろいろなことが起きる。

「努力をしない」という状態が自分がワクワクしていることをやっている、ということを知らせてくれる信号のようなものです。

好奇心というものも、自分というものを教えてくれます。

もっとさらに深く見ていきたいというものも、興奮のひとつです。



バシャールへの質問:

私はセミナー会社をやっているのですが、もっと人を集めるのによい方法があったら教えてください。


バシャールへのバシャールの答えの要約:

自分の意識を、もうすでにたくさんの人と一緒にセミナーをやっているという意識のほうに持っていきます。

こちらから探すのではなくて。

そういう気持ちになってやることによって、これからするというのではなく、もっと大きくなったらどうするかということを、今すぐにやってみることによって、

自然にそこにはまっていきます。

魚というのは環境が小さいと体が小さいままで、拡げてあげると大きくなります。

金魚が何であんなに小さいのかと思ったことがありませんか?

もっと大きなところに入れてあげるともっと大きくなるはずです。

もっと大きな形というのを最初から作れば大きくなります。

大きく考えてください。

もうすでに大きなグループがやっているようなフォームでやってください。

日本だけでもいいし、世界中でもいいし、もし、やりたいのでしたら宇宙全体をとりこんでいるところを思ってください。

自分が今、思えるより少し大きめの方にもっていくと、ほしいものが全部その中に入っていて、しかもそれによってさらに大きくすることができます。

そういう違いを自分の中に感じると、まわりの人も同じように違いを感じます。

他のやり方でも、ちゃんとできるのだ、ということを信じてください。

いろいろな違う見方をすべて尊重してあげた上で、すべてに何かいいものがあるのだと考えることができれば、そのすべてのいいところが見えて、耳を傾けることができます。

最終的にはすべての部分が同意することがわかるでしょう。

誰もが自分自身で自分をリードしているのだ、ということを周りの人にわからせてあげる時、一番優れたリーダーとなります。

信頼が一番大切です。




バシャールへの質問:

私がやろうとしていることでまだ会社をつくっていないのですが、法人化することに関してどう思いますか?


バシャールの答えの要約:

法人化などは、あなたがそれについてどう見ているかによります。

助けになると思えば、無論なるし、どうでもいいんだとおもえばどうでもいいのです。

自分が信じているやり方やシステムでやることが、自分にとって一番良いやり方です。

決めるということは難しいことでも何でもないのです。

法人化するということをとってみても。

象徴か何かで法人化するということが明確に現れてくる時があります。

質問が出る時は答えが必ずあります。

ですからその答えがあなたに入ってくるということを決めてください。

明確に出ます。

たくさんの違う意見が出た時、皆で質問してみて、自分自身でどういう象徴、シンボルが得られるのか皆で話してみます。

明確ならいいし、明確でないときは、それがいいのか、良くないのかわかります。

もしくは、二つの同じようなものが出てきている時には、どちらにしてもいいということです。

選んでやってみることによって、良かったかどうかがわかります。



バシャールへの質問:

行動を起こさないということよくあり、自分が決断力不足であると感じてしまいます。

どうしたら決断力を増して、行動できるようになるのでしょうか?


バシャールの答えの要約:

明らかなチャンスがやってきているのに行動しないから、自分は「待っている」ような気がするのです。

明らかに見えているものを、行動に移してみてください。

それによってそっちに行くべきか、行きべきでないか自分でわかります。

早く行動を起こせば起こす程、早くわかります。

本当にハッキリわからなければだめだ、というところまで待っていると、非常に長く待つことになるかも知れません。

そういうものを選んでやってみることによって、どれが自分の道に沿っているものなのかということがわかります。


Aさん「わかったつもりになって行動に移さないということがよくあるのですが、どうしたらよいのでしょうか?」

イマジネーションができればできる程、実際に行動を起こす必要がありません。

無論、それができた後は、最終的には行動しなければいけません。

そうしないとそこにいるだけのままになってしまいます。

エネルギーを実際に使うこと、それから知識を実際に使うことによって、初めて価値があるのであって、わかっていても一日中イスに座っていれば、なんにもなりません。



バシャールへの質問:

人間は制限をつくっているとよく聞くのですが。

制限から自由になるにはどうしたらよいのでしょうか?


バシャールの答えの要約:

ある見方をすると、宇宙にいるすべての存在というのは必ず制限を持っています。

個人として見える人は必ず制限があります。

もし、制限がなくなると、個という見方ができなくなります。

ただ地球は制限に関して極端なかたちでやっているだけです。

制限というのは、「自分である種の体験をしたいというためにつくりあげたもの」で、制限があなたを縛りつける必要は全然ありません。

それが、地球上での一番大きな誤解かもしれません。

「制限があなたを制限している」と思ってしまうわけです。

あなたは、毎瞬毎瞬、自分がどういうふうに定義づけるかによって変わります。

自分の定義づけを変えれば変わるのです。



バシャールへの質問:

私の人生の目的は、ワクワクすることをやっていれば達成することはできるのでしょうか?


バシャールの答えの要約:

ワクワクすることをしていると、人生の目的を達成するのではなく、そこに到達するのでもなく、自分の道を生きることになります。

多くの人は人生の目的を自分の目標だと思います。

人生の中でいろいろなものを達成して、そしてさらに先に進んで行きます。

でもその行動、やっているという部分があなたの目的であり、人生の目的であり、そしてそれが続いて起きている体験になります。

今この瞬間であり、後でではありません。

自分の目標、目的を探すことも、あなたの目的の一部なのです。

それを探求していること自体、目的のひとつなのです。

探求というものが自分の目的というものの表現をもたらすことはありますが、探求している過程自体が目的の一部です。

探求しているそのエネルギーだけでまわりが変わり、そして世界が変わります。

自分のほっしている時、自分の好奇心を表現するだけで、もうそれだけで目的に適ってます。

それ以外にどういう表現方法をするかとうのはあなた自身によって決まります。

ですからそれをエキサイトする方法でやってみてください。

統一性をもってやる限り、自分でひかれるいことをやることによって、必ずその道は開けていきます。

統一性を持たずにやっている時も、その目的に適っています。

統一性を持たないということで、そこに学ぶものがあるということです。

そして統一性を持たないのはなぜか、とうことが自分でわかった時、自然に元の位置に戻ります。

自分で何かを探求する時に、なにも必死に考えたり、困難な道を選ばなければいけないということはありません。

それが困難だとしても、自分の中で、いま言ったことを信じてください。

そしてそれがもたらしてくれるものを信じてください。

なぜならば、そこには必ず理由があります。

そしてその理由というのは、個人的なものも無論ありますけれど、同時にまわりの人の変革にも必ず寄与するものなのです。

常に、「いかに」がわかっていなくても、あなたは必ず適材適所にいます。

もし、あなたが適材適所にいなければ、ここにいません。

ですからもっと楽しんでください。



バシャールへの質問:

今世の中にいろんな技法がありますが自分がどれをやるのが一番良いか知る方法はありますか?


バシャールの答えの要約:

一番大切なのは、あなたがそれを楽しんでいるかということです。

何かベストのものが一つあるということではありません。

もしやっている最中に、あなたのバイブレーションに合わない、自分で気が変わったとしたら今度はその方法は合いません

どんな道具も、公平にあなたに効きます。

自分で効くものを使うのです。

これは効きますか?こちらはどうですか?

ということを続けて聞く必要はありません。

自分がひかれれば、何かそこに意味があるということです。

そしてどこかで他のものにひかれ始めた時、もう古いものはうまくやってきた、これからは新しいレベルに来たんだと思ってください。

シンプルに考えてください。

道具は道具です。

そしてあなたがパワーです。

道具というのは、その引き金を引く役目なのです。

だんだん、外部的な必要な道具が少なくなってきます。

あなた自身がそのアイデアになれば、それだけいろいろなことが起きてきます。



バシャールへの質問:

最高の幸せとはどのようなものですか?


バシャールの答えの要約:

最高の幸せというのは、全体のために尽くす時、全体のためのサポートにもなっているときに感じるものです。

なぜなら、その時には、同時に全体から自分も尽くされ、サポートされるからなのです。

あなたにとってワクワクすることをやり続けてください。

そうすることによってあなたは自然に貢献しています。

なかなか信じにくいことかも知れませんが、ただあなたがやりたいことをやっていくことが、全体のために役立っていくのです。

あなたがワクワクすることをやるとき、自分に最も合ったやり方で全体のために貢献しているのです。

あなた自身が幸せでなかったら、ほかの人のために役立つことなどできないでしょう。

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